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2025 1⁄1
ナチを見てるのが好き
今は寝てるけど
学校の時のナチが一番好き
平気なふりしてるけど知ってるんだ
裏で吐いてることとか
寄り添ってあげたい気持ちもあるけどね
なんか見てたいんだよね
ナチス「頭痛い…」
ナチス「ここは何処だ…?」
ナチス「真っ暗な場所だな」
ナチス「確か…急に意識がなくなって」
ナチス「それから……?」
ナチス「あれ…そのあとって」
ナチス「どうなったんだっけ」
ナチス「あたまいたいな…」
ナチス「あまりかんがえれない」
ナチス「はやくここからでないと」
ナチス「でも…すこしやすみたいな」
ナチス「頭痛は少し和らいだか」
ナチス「ずっと暗いな」
ナチス「真っすぐ進んでいこう」
〜■時間後〜
ナチス「長い…いつまで続くんだ」
ナチス「そろそろ体力のげんかいだぞ」
ナチス「いったんどこかで休まないと」
ナチス「少しねよう」
ナチス「起きたら…また歩いて…」
〜■■時間後〜
ナチス「なあ日帝」
ナチス「みろよあのほしぞら」
ナチス「きれいだな」
ナチス「う〜ん…」
ナチス「日帝にはまだわからないか」
ナチス「……まあなw」
ナチス「じゃあ日帝はもうすこしまわりをみてみるといい」
ナチス「きれいなものがいっぱいあるぞ」
ナチス「このせかいはきれいなものでつくられてるんだ」
ナチス「……イタ王おまえいっつもおれとおなじようなこといってるくせに」
ナチス「……ふはっw」
ナチス「ごめん…おれすこしねる」
ナチス「うんだいじょうぶだ」
ナチス「つかれてるだけだから」
〜■■時間後〜
ナチス「うるさい…うるさい…うるさい…うるさい…」
ナチス「この幻聴はいつまで続くんだ」
ナチス「お前らは誰だ」
ナチス「……はっ?」
ナチス「そんなわけないだろ…?」
ナチス「だって…日帝は……あっ」
ナチス「………」
ナチス「すまなかった…」
ナチス「本当に……」
ナチス「そうだな…」
ナチス「俺が自殺なんてしなければ……」
ナチス「ッ?!」
ナチス「な…んだ?」
ナチス「自殺…?」
ナチス「俺は自殺なんてしたこと…」
ナチス「うっ…?!」
ナチス「頭…いだっ」
バタッ
イタ王「ナチが起きなければioは此処にいれる」
イタ王「ねえ聞いてナチ」
イタ王「最後に外に出たのは数週間前ぐらいだったかな」
イタ王「外には非現実的な化け物共と」
イタ王「死にかけの人達が襲ってくるんだ」
イタ王「日帝やソ連は学校に行ってる」
イタ王「けどさ…学校にはその2人しかいないんじゃないかな?」
イタ王「ほかの生徒も先生も」
イタ王「皆死んでるんじゃないかな?」
イタ王「それか避難してるか」
イタ王「なら行く意味ないよね」
イタ王「……本当は分かってる」
イタ王「いつかはここを出ないといけないこと」
イタ王「ioは…どうすればいいと思う?」
イタ王「…イタ王!元気出して!ioが元気じゃなくてどうするんね!」
イタ王「さ、昼ごはん作るんね!」
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