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ぴーち。@リボンを愛する者
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ぴーち。@リボンを愛する者
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ドサッ!
痛い!
尻もちをついた。
急にこんな空間にいた、
しかも雑に着地。
なぜこんなところにいるのかも分からない、
と言うか思い出せない。
辺りを見回すと、アンティークな感じ。
コツコツ足音が聞こえてきた。
戸惑うって…
徐々に近づいてくる気配。
足音の主、それは
恐る恐る顔を上げると
その目に映ったのは、猫耳生やした可憐な少女
その少女は言う。
「お客、よく来てくれたよ。」
猫耳生えてる、と言うかお客とは?
いやまず…
「あの、ここどこですか。」
猫耳少女は人差し指を立て口元に当てて言った
「何って、ここは地上より遥か上だよ?」
さらに続けた。
「あー、つまり、お客は…何かしらで永眠、でここに来たって訳だよ」
永眠。 嘘、だ。
「またまたご冗談を…」
そう、まだやり残したこと、あるんだからね。
「冗談だと思うかな?なぜここにいるか冗談で説明がつく?」
…確かにそうだけど。
「まだやり残したことがあるのに…」
崩れ落ちる、唐突に告げられてまだ半信半疑ではあるが、信じたくない、信じるしかない。
しゃがんだ猫耳少女は言う。
「やり残したことがあるからここにいるんだよ」
コメント
1件
うわああ第1話からもう既に気になる展開すぎる!!😭💕 いきなり見知らぬアンティークな空間に落とされて、猫耳少女が「永眠」って…マジで衝撃的すぎるよ!!「まだやり残したことがある」って主人公が崩れ落ちるシーン、胸がギュッてなった…。猫耳少女の「やり残したことがあるからここにいるんだよ」って意味深なセリフもエモすぎる!!続きが気になって仕方ないよ〜🌸✨