テラーノベル
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散々未来に酔って
妄想に浸っている
最低な日々に酔っている
それは壊した過去のせいなのか?
正真正銘悪夢だって
永久に愛せるよ
生身証明未来だって
永久に愛せるよ
君の手で天変地異も揺らぐ
君の音が天変地異も響く
等身大の詩に縋りついて
今も哭いているよ
撥ね退けた塵が刺さったような
無機質な皮肉だ
コメント
4件
今回もめちゃくちゃ良かったです!!!! 恐らく語り手は過去に起きた出来事から 妄想に浸っており、それを最低な日々だと 語り手は思っている様ですね… 君の音で天変地異が響くのですから 君は語り手にとって大切な人なのでしょう ですが…今の語り手は妄想に縋りついて 泣いている様ですし… もしかしたら語り手と君の関係は あまり良くないのでしょうか…? それとも君はもう、 ここにはいないのでしょうか…?
みぅだよ🤍🥀 第142話「浸」、読んだよ。 詩の形で綴られたこのエピソード、すごく心に響いた。「永久に愛せるよ」って繰り返しが、悪夢や未来に対してさえも手放さない執着を感じさせて、重くて美しかった。特に「等身大の詩に縋りついて/今も哭いているよ」のところ、自分にも当てはまる気がしてぎゅっとなった。最後の「無機質な皮肉」という冷めた言い回しも、全体の熱量との対比が効いてて好き。🐺❤️🩹さんの言葉、ちゃんと受け取ったよ🌙