テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ご都合設定と汚喘ぎ声あり。
いつも寝てる柔らかいベッドとなんだか違うと違和感を感じて目を覚ました。
「…は…?」
見覚えのあるような、ないような。
「牢屋…?」
「トラゾー起きたのか?」
「よかった」
体を起こすとぺいんととクロノアさんが安堵したような顔で立っていた。
「ここは?」
「俺らにも全く分かんねぇ」
「嫌な記憶が呼び起こされるよ…」
「あぁ…確かに…」
特にぺいんとたちは捕まって牢獄に入れられてたから。
いい思い出ではないだろう。
「でも、なんで?どうしてしにがみさんじゃないの」
「「…さぁ?」」
どちらかと言えば俺以外と3人が行動することが多いのに。
「…話は済んだか?」
視界にチラチラ入っていた無言を貫いていた人が声を出した。
「「リアム看守…」」
少し嫌そうな顔を2人がしている。
「え?捕まった?」
「…お前らが捕まるのは妥当だとして、看守の俺が牢屋の中にいるのは可笑しいだろ」
鉄格子に寄りかかり、制帽から覗くアクアブルーは人を殺さんばかりの鋭さがある。
2人が嫌そうな顔をしていたのはこれが理由らしい。
「まぁ、そうですよね…」
「それにこちらからは開けることは不可能なようだ」
「は?…あ、いや、牢屋ならそうか」
「それだけが理由じゃないがな。10番、こっちに来い」
リアム看守に手招きされ、首を傾げつつも近付いた。
「俺にも確かめさせるってことですか?」
「いや?違うな」
「…へ」
あ、と思った時には腕を掴まれ気付けば鉄格子に手錠で両手首を繋がれていた。
「な、何して…⁈」
「これを見ろ」
「⁇……!…ッッ⁈は⁈なっ、ば、バカじゃねぇの⁈」
リアム看守に見せられた紙にはこう書かれていた。
脱獄方法
【1番最後に起きた者をイキ地獄にしろ】
「なっ、なっ…」
「だから俺言ったじゃん。『トラゾー起きたのか?』って」
「俺も『よかった』って」
2人は心配して言ったわけじゃなくて、そういう意味で言ったということ?
「いやーマジで、トラゾーぐっすり寝てくれててよかったわ」
「リアム看守が1番に起きてたから、最悪手刀でもしてまた寝かせばいいし」
「はは、それだと1番最後に起きざるを得ないになるがな」
なんて恐ろしい会話をしてるんだ。
はなから俺をターゲットしていたってことなのかよ。
「ふざけるな!っ、ふざけないでくださいよ⁈ぺいんとはともかく、クロノアさんやリアム看守まで…っ!!」
ガシャガシャと暴れるたびに手錠と鉄格子が擦れて音を立てる。
「あんま暴れると傷ができちゃうよ、トラゾー」
「やめてくださいっ!」
「ここを出る為なんだからトラゾーも協力しろよ」
「嫌だっ!」
「10番にしかできないことだろう?」
「なんで俺なんだよ!」
意味も分からないし、俺にしかってのも納得いかない。
「「「満場一致?」」」
そんな一致いらない。
手首が擦れて痛いけど、絶対に嫌だ。
そう思って力の限り暴れる。
「何、お前は俺らに身を預けるだけでいい。そうすればここも勝手に開く」
手が使えないなら足を使うまでだと、近付かせないように暴れる。
「近付かないでください!俺はそ…そんなこと、絶対に嫌です!!」
「無駄な抵抗だな」
リアム看守の後ろで俺を見てる2人も睨みつける。
「いやリアム看守だからそう言えるんすけど」
「でもまぁ、無駄は無駄かな。なんか警戒心のすごい猫みたい」
「クロノアさん、あんたもすげぇよ…」
ぺいんとが1人冷静にツッコミをいれてるがそれに同調してやれる余裕も優しさも今の俺には皆無だ。
「実はスティーブの分の手錠も持ってるんだ」
「あー。あの人よく無くしますからね」
「どっかいっちゃったよー、またリアム看守長に怒られるーって泣いてたしな」
指先でくるくる手錠を回すリアム看守が、わっっるい顔をして俺に近付く。
「く、来るなっ!来ないでくださいッ、いやだ、…や…っんぅ゛!」
「煩い口は塞いでやろうか?」
口を手で塞がれ、ぎりりと絞められる。
俺より背が低いくせに力強すぎる。
「い゛っ⁈」
心情を悟られたのか力が強くなる。
「8番」
「なんすか?」
「今のうちに10番の下を全部脱がせろ」
「了解でーす」
裏切り者!とぺいんとを睨みつけた。
仲間に売られるなんて、こんな、恥ずかしいことを。
「ん゛!ぅ゛ー!!」
暴れようとすると顎の骨を折られるんじゃないかってくらい絞められる。
ぺいんとは楽しそうな顔をして俺の下を脱がせていった。
「脱がせましたよ」
男同士なんだから、恥ずかしがる必要なんてない。
でも条件が条件だからこれからどんな目に遭わされるか、容易に想像がつく。
「よし。…利き足は面倒だからな、9番こいつの右脚を上げれるとこまで上げろ」
「はい」
「ん゛ー!!ゔんん゛!!」
クロノアさんもぺいんとと同じような顔をして俺の脚を持ち上げた。
「…よっ……んー…ここが限界みたいですよ」
片脚を持ち上げられて、不安定な姿勢の状態になる。
「分かった」
ガシャンと音がして右脚と鉄格子が手錠で繋がれる。
こんな辱めにこんな無様な格好されられて悲しいし悔しいし腹が立つしで涙が落ちる。
こんな格好他人に見られでもしたら死ぬ。
「エッロ。トラゾーお前その顔はやべぇって」
「トラゾー泣いてるの?大丈夫だよ、早く出れるように俺たち頑張るから」
「あ、くしゅみ、へ、んたい…」
「こいつのこれは無自覚か?」
「「です」」
親指を俺の方に向け、2人に問うリアム看守が制帽をとり、白手袋も外した。
「リアム看守ってモテるでしょ」
「さぁな」
「怖がられるほうが多そうすけど」
「……お前だけ気絶させてやろうか?」
「はぁ⁈仲間はずれよくない!俺もトラゾーにエロいことしてぇもん」
ぺいんとがほっぺを膨らませてリアム看守に突っかかっていた。
「…10番、お前の好きな数字はなんだ」
「ぇ、……5と、2…?」
「分かった。じゃあ52回だな」
「は…」
そんなにイカされたら死ぬ。
頭も身体もバカになってしまう。
「ゃ…むり、無理ですって…そ、そんな、俺、おかしくな、る…ッ」
「イキ地獄だからね?トラゾーは52回、頑張ってイこうか」
「イキ方も指定ねぇからな。つーことはナカイキもメスイキも含まれる?」
「だろうな」
ぺいんとは言うとしてもこんな下品な話にクロノアさんとリアム看守が加わっていることに目眩がした。
こんな状況で勃つわけないし、ナカイキやメスイキがなんなのかは分かんないけど無理だ。
「んー…トラゾー怖がってるから勃ってないね」
隠すこともできない。
なんなら片脚も上げられた状態だから全部丸見えだ。
近寄ってきたクロノアさんが俺のほっぺを掴む。
「ゃら…クロノアさんお願い、ですから…やめてください…他の、ことなら、なんでもしますから…ッ」
「え?やだ」
「そん、な…」
「トラゾーって、すぐどっか行っちゃいそうなんだもん。俺たちがいなくても全然大丈夫って感じで。…そんなきみを堕として縛り付けとけばどこにも行かないでしょ?」
「俺、どこにも行きません…みんなと…っ」
「それも本音ではあるけど、実際はトラゾーのことめちゃくちゃにしたいだけ」
「なん…」
「そんなん俺らがトラゾーのこと犯したいくらい好きだからに決まってんだろ」
ぺいんとがクロノアさんの横に並んで言った。
「ほら好きな奴のいろんな顔見たいだろ?自分らだけのモノにだってしてぇし。リアム看守もそうでしょ?」
「あぁそうだな。……さて?さっさとこんなところから出て、ちゃんとした場所で10番のことをイかせてやろう」
震えるほど綺麗な顔で嗤った3人。
「「「たくさん頑張ろうな♡」」」
そういう目的の為の部屋だから勿論、いろんな物も用意されてるわけで。
「とりあえずこの強そーな媚薬でも飲ませますか?」
全力で首を横に振る。
「10番は薬の耐性は?」
「「皆無です」」
「ほう」
「生粋の病院嫌いなんですよ、こいつ」
「怪我とか病気してるのも隠しちゃうし。と、いうか逃げて姿隠しちゃうんです」
「なるほどな。ここにある物全てが安全とは限らないからな」
常識的なことを言ってくれるリアム看守に内心安堵した。
やっぱりまともな人だ。
「俺が飲んで確かめよう」
「な…⁈」
「それがいいっすわ」
「まぁそっちのほうが安心ですもんね」
典型的なピンク色をした液体のそれを一口含んだリアム看守。
眉を顰める程の味なのか、よほどヤバいやつなのか。
「……8番の見立て通りかなり強力そうだが、害のある物じゃなさそうだ」
「へぇ、じゃあ飲ませても問題なし?」
媚薬の時点で問題ありだし、害ありまくりだ。
「トラゾー飲める?」
「やで、す…」
不安定な格好で対抗する力も奪われた俺は冷たい鉄格子に凭れかかっていた。
「じゃあ飲めるようにしてあげるよ」
「へ…っ、んぅッ⁈」
クロノアさんが口を塞いできた。
勿論、自分の口で。
「ん、ンっ、ぅ!」
口の端を舐められて、びくりと反射で口を開けてしまった。
「ふぁッ!」
開けてしまった途端、クロノアさんの舌が俺の舌に絡む。
「ふッ!ぅん、ゃ、ンンッ、は、う…!」
キスされてるなんて思った時には息を奪うくらいの深いものをされていた。
「ぁ、ふッ…」
口を離された時に俺とクロノアさんの間に糸ができていて、それがぷつりと切れた。
「ははッ、可愛い顔♡」
「クロノアさん狡っ!」
「でも見ろ。9番のおかげで少し勃ってるぞ」
「ホントだ。トラゾー俺のキスで反応してくれたんだ?嬉しいよ♡」
緩く勃つ俺のをぺいんとが触ってきた。
「ひゃッ⁈」
「うっわ、エロい声♡」
「や、やぁ…ッ、ぺいんと、やめて…っ」
「だーめ♡」
すり、と先を弄られてびくりと腰が跳ねる。
最近そういうことする暇なかったから勃ってしまえばあとはもう早い。
「やっ、んンッ!ふ、ぁ、っ、ぁんぅう〜〜ッ!」
3人の前でイッてしまった。
「トラゾー、シてなかったんか?めっちゃ濃いの出たな♡」
「、は、ッぁ、…」
「溜めるのよくねぇからもっと出そうか♡」
「ひっ⁈、ダメッ、イッた、ばっ…ゃぁあんっ!」
ぐりぐりと爪を立てられて腰が引ける。
「トラゾーあんま暴れると傷できちゃうよ」
クロノアさんに上の服を捲り上げられ、面白くもなんともない胸を触られる。
「コッチでも気持ちよくなれるかな?」
くり、と先を爪で弄られ、引っ掻かれた。
「ゃ、やぁぁ…だめ、だめッ!、だ、あぁぁ…っっ!」
両方の刺激でびくんと腰が跳ねてイッた。
「媚薬は要らない気もするが、毒味させられたのは癪だからな」
媚薬を口に含んだリアム看守に顎を掴まれる。
「んぅ゛ッ!」
甘ったるい液体が流れ込み、舌で上顎を舐められて反射で飲み込んだ。
喉を通り過ぎていくのが分かるくらい甘い。
「っ、っ!、ひぁあん♡♡⁈」
「ココすげぇ勃ってる♡即効性すぎだろ♡」
「コッチも♡触って欲しそうに可愛い色してるよ♡」
「素質があるだけだろう?なぁ?10番……いや、トラゾー♡」
素手に媚薬を出したリアム看守がぺいんとの手によって勃たされてる俺のに手を伸ばした。
「や゛ッ♡らめ、ぃや、だめですッ♡そこ、バカになっちゃぅゔ♡♡!!」
冷たい甘い匂いのする液体が塗られ、先やそのナカに媚薬を塗り込まれる。
「ひぃ゛ぃっ♡♡⁈」
汗が吹き出して、身体中がぞわぞわする。
空気が触れただけでもびくりと肩が跳ねた。
「先走りすげー♡」
「あ゛♡ひ、んん゛ッ♡♡」
撫でられただけなのにイッてしまった。
「回数書いとかねぇと忘れそ」
「そうだね…ペンと紙ないかな」
「ペンならあるぞ」
クロノアさんにペンを投げたリアム看守。
それを受け取ったクロノアさん。
「ありがとうございます。あとは紙…」
「紙は要らんだろ」
「え?でも」
「書く物ならそこにあるだろ」
ぺいんととクロノアさんが俺のほうを見た。
「あー?なるほど」
「リアム看守、結構マニアックなんですね」
蓋を外したクロノアさんが俺の太ももにペンを当てた。
「ひっ♡」
思ったより冷たいそれに軽くイッた。
「こんなんでもイくの?トラゾーは淫乱だね♡」
キュキュ、と何かを書いていくクロノアさん。
「正の字とか、クロノアさんあんたもやりますね」
「えぇ?だって数えるのに分かりやすいじゃん」
「まだ4回か。このペースだとまだまだかかるな」
4回なんて充分だ。
この13倍イカされると思うと恐怖で震える。
なのに媚薬のせいで、俺のは全然萎えないし頭はいろんなところを触って欲しいだなんて思考になりかけてるし。
気持ちいいことをもっとして欲しいなんて。
「とりあえずココまだ触って欲しそうだから触るね♡」
「はぅゔッ♡やぁ♡!そこ、ぐりぐ、り、しちゃだめで、す…ッ♡」
びゅっと出るまだ濃い白濁。
「え?爪立てるの気持ちいいだろ?トラゾー嘘ついちゃダメじゃんか♡」
白濁を出したソコをクロノアさんが爪で抉った。
「ひん゛ンン゛ッッ♡♡!!」
増やされていく正の字の棒。
「ここパクパクしてる♡」
「ぁ゛んん゛っ♡!!?」
媚薬を塗り込まれたせいで敏感になってる。
射精する感覚だけでまたイク。
「イッてる途中でイク感覚ってどんな感じ♡?ね、トラゾー♡」
「ば、かに、なりま、すぅ゛ゔ♡♡!!」
「トラゾーの乳首にも塗ってやろ♡」
「や゛め゛ッ♡ふぉ゛ッ⁈」
くりくりとこねられるように片方は触られて、もう片方はホントに先っちょを爪先でかりかりと擦られる。
「ひ、っ、や゛ん♡ぁ、♡ぁぁ゛〜〜ッッ♡♡!」
「ピンク色だったのにこんな真っ赤に腫らしてえっちな乳首だな♡♡」
きゅむ、と両方を強く摘まれて首が仰け反った。
「ふぁ゛ぁんんっ♡♡♡!!」
鉄格子に頭を打ちつけるが、痛みより快楽が勝る。
「見ろ、こんなモノもあるみたいだぞ」
リアム看守が細長い棒を俺と2人に見せてきた。
「「へぇ♡」」
「♡♡⁇」
何か分からない。
でもよくないモノだというのは本能的に分かった。
「ココ、ナカに欲しそうにしているな♡?」
はしたなくパクパクしてる先っぽにその棒状の先端が当てられる。
怖さでびくっと腰が引けた。
「おっとすまないすまない。何か潤滑油のようなものを塗らないと痛いな」
そう言って媚薬を棒に垂らし、また先っぽに充がった。
「安心しろ♡1番細いのを選んだからな♡」
ツププププ、と俺のに入っていく棒。
「ん゛ひぃ゛〜♡ッヅ♡♡!!?」
「ココからお前の気持ちいい場所を押してやろう♡」
棒がコチュン、となにかを押した。
「ぉあ゛ッッ♡♡!!」
「前立腺気持ちいいか♡トラゾー♡」
「トントンしてもらおっか♡?」
テーブルを指でノックするようにリアム看守が出ている棒の先をとんっと強めにノックした。
「んぁあ゛ああぁあッ♡♡♡!!!!」
塞がれてるのに僅かな隙間から白濁を吐き出す。
片脚では立ってられず、吊り上げられた状態の俺は人目も憚らず大きな声で喘いでいた。
「ほら♡お前は強いほうが好きそうだからな♡」
とんっ、とんっ、と強い一定のリズムで刺激され何度も何度もイカされる。
その度に隙間からぴゅっ、と薄くなった精液を吐き出した。
「トラゾーの乳首触ってもねぇのにピクピクしてる♡」
ぺいんとの指で強く弾かれてまたイカされる。
「ふあ゛んんっつ♡♡!」
俺の足元はもうべちゃべちゃになっていた。
太ももに感じる冷たい刺激の回数も重ねられていく。
「そうだ、コレ動くらしいぞ」
カチリと小さな音がした瞬間、ナカを押されながら振動し始めた棒に目を見開いた。
「ひぃぃい゛ぃ♡♡⁈」
強すぎる刺激に射精感とは違うモノを吹き出した。
生暖かい、さらりとした液体を。
「すっげ♡」
「あは♡トラゾー可愛い♡」
「潮吹きはイッたこととカウントされるのか?」
ピンポーンと応えるように音が鳴る。
「されるらしいですよ」
「よかったねトラゾー」
「これなら52回もすぐか?」
「ど、とっでぇ♡これ゛、ぃやぁぁ゛ッ♡♡」
首を振ったり身を捩る。
上げられてる片脚の感覚はほぼない状態で、ぺいんとがお尻を触ってきた。
「コッチも慣らすために媚薬塗る?」
「そうだな。ソッチからも前立腺押してやれ8番」
「うえーい♡」
「や゛ら゛♡!やだぁ♡ぺいんとやめてぇ゛♡♡!!」
つぷりとぺいんとの指が後ろに挿れられる。
「やらけ♡媚薬塗ってやるからな♡すぐ気持ちよくなれるぜ、トラゾー♡♡」
「いぃ゛♡も、も゛ぅいい♡♡!!」
ナカに入ったぺいんとの指が意図してソコに媚薬を塗り込むようにして押してきた。
「ひゅッ♡♡」
挟まれるような刺激にまた、水みたいなのを吹き出した。
「ふぁ゛あ゛ぁああっ♡♡!!?」
チカチカと星が飛んでいる。
身体を駆け巡る電流のようなものが快楽と直結して、ぺいんとの指を締め付けた。
「ひぃいん゛ッッ♡♡♡!」
「締めんなら別のがいいんやけど…ま、可愛いからいっか♡」
指も増やされきゅっと押されるたびにびくびくと身体が跳ねる。
「もぉ゛っ♡イ゛、ぐぅ…っっ♡♡!!」
ぷしゃぁあと、潮を吹き出しその場を濡らす。
「トラゾー抜いて欲しいか♡?」
ツンと俺のモノを触るリアム看守に小さく頷く。
「だったらちゃんとお願いしないとな♡?」
ぐりりっと押し付けられ、前立腺を強く挟まれてまた潮吹きした。
「ぬ゛、ぃへ、くら゛さい゛ッ♡♡」
ナカが痙攣してる。
「どこの、なにをだ♡?」
「っ♡⁈」
「きちんとその口で言えたら抜いてやろう♡」
ぐりぐりと回され女の人みたいな声が上がった。
「トラゾー早めに言ったほうがいいよ?この人意地悪いとこもあるから」
クロノアさんがぎゅっと乳首を摘む。
「ぃ、ぁぁ゛あッ♡♡」
「今度はもっと太いのを挿れて欲しいのか♡?」
「⁈、だッめぇぇ♡ばか、に、なりゅぅ゛ゔ♡♡!!言うっ!い、いましゅか、らぁあ゛っ♡♡!」
リアム看守が指を離し、目を細めた。
「お、俺のッ、♡、ち、…っ、っ、…う、ぅぅ〜…♡」
恥ずかしさでぼろぼろと涙が落ちる。
「ちょっと俺らのトラゾー泣かさんでくれます?こいつマジで箱入りなんすから」
「いやホントですよ。俺たちのトラゾーは純粋なんですからやめてくださいよ」
「おい9番……いやすまん。泣き顔が可愛くてつい、な?」
ずるっと一気に引き抜かれて身体が弓なりになる。
「ぁ゛ひッ〜〜〜っ♡♡!!?」
塞ぐモノがなくなり潮を吹いた。
「すごいな。あんなとこまで飛んでるぞ」
ガクガクと腰は震えて頭も酸欠状態だ。
「けどまだまだ52回には及ばんな」
媚薬の効果は全く切れない。
「ひン゛んッ♡」
「ナカもすげぇ柔らかくなったし、な♡」
「あふッ゛♡♡!!」
ぺいんとが前立腺を挟むようにして押してきた。
「ひ、い゛♡ら゛ぇ、んッぁあっ♡♡」
ナカからぺいんとが指を抜いたせいで、きゅんと寂しくなる。
「ぅ♡む、りッ♡♡」
「トラゾーが自分で言ったんだからちゃんとその回数イカなきゃ♡」
クロノアさんが手に持ってるモノに首を横に振る。
「な、ん、れ゛すか、♡⁇、そ、れッ♡」
「教えてあげよっか♡」
柔らかくされた後ろにソレが挿れられた。
「ひゃぁああ゛んッ♡♡!!?」
イボがついたシリコン製のソレが出し入れされるたびに前立腺を抉られる。
「やぁ゛あッ♡♡だめぇえッ♡くろのあ゛さんやめ、てぇぇ♡♡♡」
量も勢いもない潮を吹いた。
「コレを挿れた状態でもう一回挿れてやろうな♡」
ツププププとまた棒が挿れられる。
「あ゛ひぃい゛い゛ぃっっ♡♡!!」
「乳首だけ仲間はずれよくねぇからな♡」
ぺいんとがそう言って小さなピンク色の何かを4つ持って乳首を挟むようにしてテープで固定してきた。
「それッ♡」
ブルブルと震え出したピンクのソレが乳首を刺激し始めた。
「ゔぁあ゛あぁ゛〜〜ッッ♡♡!!」
もう苦しいとかそんな範疇を超えてる。
「しぬ゛ッ♡しん、じゃ、ぅぅ゛っ♡♡!!」
「大丈夫♡死なないから♡」
「そうそう♡」
「お前ならやりきれるだろう♡?」
前も後ろも上もバラバラに動かされて、遂に何も出さずにイッてしまった。
「お♡!ナカイキはできてえらいぞ♡」
「びくびくしてる♡トラゾーよかったね♡」
「はしたない顔だがお前のはイイな♡」
挿れたモノを一気に抜かれ、乳首を挟んでいたモノも外された。
「うっわぁ♡えっちな乳首♡」
ぢゅっとぺいんとに吸われる。
痛いくらい敏感になってる乳首に触れただけでも軽く舌でつつかれただけでもイッてしまう。
「んぃ゛いい♡♡!!」
歯も立てられて、爪先でこね回されずっと身体が跳ねる。
「もう手錠外しても良さそうですよ?」
「そうだな、もう抵抗はできまい」
カチと音が2つしてその場に倒れ込みかけたのを3人のおかげで免れた。
「ひんんン゛ッ♡♡」
そのまま抱えられ目が覚めた硬いベッドに寝かされる。
手錠も外され上の服も脱がされ全裸にさせられた。
「ココ物欲しそうにヒクついてますね」
ツプッとクロノアさんの長い指が挿れられる。
「ぅあ゛ッ♡♡」
「この辺りだっけ♡?」
ぺいんとと違う擦り方にシーツを握り締めた。
「ひ、ッん、ぁ゛んん゛っ♡♡!!」
「わ♡すげぇ締まり♡♡」
指を増やされて拡げられる。
「あはッ♡ナカすごいね♡トロトロだ♡」
くぱぁと拡げられ3人にソコをじっと見られ、びくりとクロノアさんの指をまた締め付けた。
「痙攣すごっ♡見られてもイッちゃうのかぁ♡」
「淫乱だな♡」
「もう簡単に3本も入っちゃった♡」
「そりゃあんな玩具簡単に咥え込めたんですから♡」
ずりゅとわざと気持ちいい前立腺を避けられてクロノアさんの指が抜かれた。
「ひンっ♡♡⁈」
「じゃあそろそろ本気で気持ち良くしてあげるか♡!」
ぺいんとが上の服を脱いで、下を寛げた。
「うん、だね?トラゾーに本当に気持ちいいこと教えてあげる♡」
クロノアさんも同じように上を脱いで下を緩めた。
「そろそろ俺らにも報酬を貰わんとな♡?」
堅苦しい制服を脱いだリアム看守が締めていたネクタイで俺のを縛った。
「ひぁ゛ッ゛♡⁈な、に゛しへっ♡⁈」
「もう出すモノがないなら一度、縛ってもいいだろう?」
「ふぎゅッ♡♡!!」
根元をきゅっと縛られ先をぐりっと強く抉られた。
「さて?トラゾーお前は誰から挿れて欲しい?」
「ぃ、や゛ぁッ♡いれ、な゛くへ、ぃぃ♡♡!!」
こんな状態で挿れられたりなんかしたらおかしくなる。
「えー?じゃあ俺がトラゾーのハジメテ貰おっかな」
ぺいんとがベッドに乗ってきて俺の両脚を開いた。
「ゆーっくり挿れてやるから安心しろよ♡トラゾー♡」
疼く後ろに熱いモノが当てられる。
きゅんと締まるのは怖いからじゃなくて期待してしまってる。
なんで♡?
俺の身体、変になってる♡♡⁇
「ぁ♡あッ♡♡ぺいん、との♡は、ぃちゃぅっ♡♡」
宣言通りゆっくりナカを擦るように入ってくるぺいんと。
気持ち良すぎてナカがきゅぅっと締まる。
「ぁ、はンン゛ッッ♡♡!」
「ナカイキじょーずだぜ♡」
「んぁあッ♡そ、こだめェッ♡」
「ココ♡?」
「ひゃんんんっ♡♡」
ぺいんとのが全部入ったかと思ったら、その状態で奥をとんとんと突かれる。
「あッ♡んぁ、あッ♡♡ひぉっ♡!」
「トラゾーならまだイけるよな♡?」
先っぽを指でぐりぐりと強く弄られる。
「そうだな。しっかりココにまた溜めてたくさん出せるようにしようか♡」
リアム看守に指で弾かれた。
「あ、じゃあこれ飲ませます?」
クロノアさんが手に持つ瓶はさっきの媚薬と違って透明の液体が入っている。
「精力剤。トラゾーそろそろバテてきちゃっただろうし。はいあーんして♡」
ぺいんとにとちゅんと奥を突かれ喘ぎ声で口が開いた。
「ん、ふぅぅ゛♡♡!!」
強制的に精力剤を飲まされ媚薬と違った感覚にナカが疼き出し、萎えかけていた俺のがまた無理矢理勃たされる。
「ヒュッ…♡」
「ははッ♡♡すごいな♡精液も潮も出し切ったと思ったんだがまだ、お前のココは出せれるんだなぁ♡?」
縛られてるせいで、先っぽからはプツッと先走りのような蜜が溢れる。
「ぃや゛だぁ♡♡も、ゔッ♡イ゛ギ、たく、な゛ぃい゛っ♡♡!!」
「でもトラゾーのココはまだ出したいみたいだよ♡」
「出す手伝いしてやるな♡」
「俺もコッチを触ってやろう♡」
「ひや゛ぁ゛あ゛ぁ゛ッ♡♡!!」
ぺいんとに強く腰を打ちつけられ、クロノアさんに先っぽに爪を立てられ、リアム看守に乳首を摘まれながら根元を縛っていたネクタイが解かれた。
出るはずないのに、俺のソコから精液がまた吐き出される。
「この精力剤大丈夫なやつなのか?」
「さぁ?」
「クロノアさん飲んで確認しないと笑」
「俺が飲んだらトラゾー死んじゃうよ?」
止まってくれない精液を押さえようと手を伸ばす。
「と、とま゛っでぇッ♡♡!!」
「っ♡!!俺も、イクッ…!」
奥に叩き込まれる熱い精液に反応してびゅっとぺいんとのお腹に自分の精液を吐き出した。
「〜゛〜〜ッ♡⁈♡♡゛ヅッ──♡♡!!」
ずるりと抜かれる感触で甘イキする。
「やべぇ♡イキっぱなしだなトラゾー♡」
「じぬッ♡」
ホントに死にそうだった。
終わることない快楽責めに意識が遠退こうとしている。
「気絶はさせんぞ?俺らも外に出たいからなっ♡!」
身体を横に向かされ片脚を上げられたかと思ったらリアム看守のが深い場所まで入ってきた。
「い゛やぁぁ゛あッ♡♡!!」
当たる角度も形も動きも違ってシーツを握り締め身体が震える。
「ひ、ぃ゛♡ぁ゛、ゃあぁ゛っ♡」
シーツに吐き出される俺の白濁。
「締め付けがすごいな♡」
ばちゅんっ!と穿たれて首が仰け反る。
「ぎっ♡♡⁈」
舌を出してはしたない顔をみんなに晒して。
「トラゾードロッドロだな♡」
「元の体力があるから全然まだイケそうだね♡」
「今何回目だ?」
「「あ」」
「おいちゃんと書いておけ」
リアム看守が俺の太ももを撫でて、ペンで書かれてる正の字をなぞる。
「23回から分からんな」
「「「……」」」
「じゃあそこから数え直しだ♡」
「そうしましょう♡」
「やったじゃねぇか♡」
「♡♡♡!!?」
ナカをリアム看守に抉られながらまた潮を吹きながらイッた。
深いとこに注がれる看守の熱い精液が塗り込まれる。
「2巡目だから潮吹き早いねトラゾー♡」
抜かれた途端に溢れてしまう大量の2人分の精液がお尻を伝う。
「よっと」
力の入らない身体をひっくり返され腰だけ高く上げさせられた。
「優しくする必要なし?」
「ご自由に」
「クロノアさんの好きなように」
「おっけー♡」
ぐぽんっとクロノアさんのモノが入っちゃったダメな場所に入ってしまった。
「お゛〜〜〜ッッッ♡♡♡!!?」
身体を駆け巡る電流のような快楽は頭に届いた時には俺のことを壊していた。
「あ゛ぅ゛♡♡!んぉ゛ッ♡♡♡!!」
シーツに擦り付けられる自身から出る潮でびしょ濡れだし、閉じれない口からは涎がダラダラと流れ出ていた。
「抜いちゃった♡♡」
ぐぽぐぽと狭い場所に入るクロノアさんの大きなモノ。
「ひ、ぎッ♡、ぁん゛ん♡♡ら゛え゛っ♡♡ま゛たッ、いぐぅ゛ぅ゛〜〜っっ♡♡!!」
濡れたシーツに先端を自分から擦り付け、自らも快楽を得ようとしていた。
「セルフローションガーゼしてんの♡?トラゾーえっちすぎだろ♡!!」
潮吹きのしすぎで脱水を起こしてるのかクラクラする。
でもそれも気持ち良くなってきていた。
「ナカイキばっかして、そろそろメスイキだけで気持ち良くなろっか♡」
クロノアさんに腰を掴まれて肌がぶつかる音と結合部から出る激しい水音にきゅぅう♡とナカを締め付けながらイク。
「ふぁぁ♡めすいきッ♡♡きもちぃぃ♡♡」
これをずっとしてもらえる…♡
精液も潮も出なくなっても、このイキ方を52回頑張ったら出られる♡
「なぁもういっそのこと1からやり直そうぜ♡」
「それもそうだな♡」
リアム看守が太ももに書かれた正の字に大きくバツをつけた。
「じゃメスイキ52回がんばろーね♡」
「「「トラゾー♡♡」」」
「ひゃい♡♡おれ、めすいきごじゅーにかいがんばりますッ♡♡」
クロノアさんに中出しされて深いメスイキをした時、微かに聴こえた何かが開く音。
でもまた1回目からやり直しだし、脱水による幻聴だからきっと気のせいだよな♡
【脱獄可。但し、対象者らがやり直しと感じた為、1回目からのカウントを再度始める。5秒後にこの牢屋は再び施錠される】
そう貼られた紙は、ひらりとどこかへ飛んでいってしまった。
コメント
12件
あともし案が浮かばなくなったら、トラゾーさんが触手である程度遊ばれて、そのあとに誰でもいいのでどなたかに消毒してもらわないと出られない的な感じをお願いします(_ _;)
もう本当にありがとうございます!!!!(泣) 私リアトラが一番好きで…//少ないリアトラを書いてもらったことがとても嬉しすぎる😭 トラちゃんは一生そのまんま3人とヤッてて欲しいですね(^q^)
りりは様リクエストありがとうございました(*^o^*) ちょっと久々にram看守出したんで口調が違ったかもですが、少しでも楽しんでいただければと思います。