テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#暴力
虚喰
92
ぬぬぬぬぬぬぬぬぬ貓丸
20
あぁー疲れた、「もう死にたいよ、紫織(しおり)」俺は社会人二年目の沖川佑斗(おきがわゆうと)俺は、高校二年の時に大事な、好きだった幼なじみの佐藤紫織(さとうしおり)が亡くなった。俺はそっから自分の生きる意味がわからなくなったままずるずるここまで生きてきた、でも俺はもう決めた死ぬことをずっとこのまま生きていたって意味がないと思ったからだ。「紫織今からお前ところに行くよ待っててな。」飛び降りた。
「佑斗ー!!起きてー!!朝だよ!」誰だ?俺は死んだはずこの声どこかで聞いたことある、紫織の声だ!「はっ、紫織?紫織なのか?生きてる、」俺は信じられなかった死んだはずの紫織が生きてること飛び降りたはずの俺が生きてること何もかもが混乱した。「佑斗何バカなこと言ってんの生きてるに決まってるでしょ!勝手に死なせないでくれる!もう、頭でも打ったんじゃないの!」俺の頭にに紫織の手が触れる、生きてる触れてる本当に生きてるんだ俺は嬉しくかったそしていつの間にか涙まで流していた。「ちょっ!何泣いてるの!え?そんな打った頭がいたいの?休んだ方がいいんじゃない?叔母さんには言っとくから休んで!じゃーもう行くからまたあとでね!」そう言って紫織は俺の部屋から出ていった。俺は混乱した頭を落ち着かせ改めて何故紫織が生きてるのか自分が生きてるのかを考えた。そして考えて出た答えは紫織が死ぬ前にタイムリープしてることだと考えた。俺は決意をした。今回こそは紫織を死なせない!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!