テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
世界観/ゴールデンカムイ
夢主の主な設定:女です。
キャラ名は出ないor名無しオリキャラあり
夢主の人生記録みたいな感じ。
最後の注意事項
※愛されじゃない、甘くない。救いなし。
メモからコピーなので読みにくいかも。
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私は陸軍に入った。そこに女性は一人もいなかった。ある律儀な男が私に言った。「自分の身は自分で守ること、これがルールだ、助けなんて求めても誰も助けてはくれない。」
雨が降り雨宿りをしていたとき、律儀な男が口を開いた。失礼ながら貴方はどうして兵に入ったのでしょうかと、男が慌てて言うんだ。無理に言う必要はありません。その一言で私は理解した。この男は上の者に命令され私に接近したんだと。でも信じたくないんだ。だって私は愚かだから。それに知りたいなら教えてやればいい。別に弱みを握られる訳じゃないんだから、私は男に言う。
小さい頃私は監獄にいた。監獄と言っても孤児院、孤児院と言っても子供を金にする下劣な孤児院。私はそこで暮らしていた。自分を守る紙袋を被って、紙袋は私にとって大切なものだった。院長は顔が整った子供から売る、高値が着くから。でも顔が醜い子供は売ろうにも売ることができない、できたとしても年に一人、いるかいないか。そう、私は金にならないために紙袋を被ったんだ。院長も私の顔なんていちいち確認しない。ましてや院長自身が、顔の醜い子、なんて言葉を言った子供なんて。そうだそういえば、私はその孤児院で友人と呼べる存在がいたんだ。
この話をすると男は目を開いて話に食いついた。
友人は部屋も一緒、紙袋被った私にも優しくしてくれて、とても信頼できる子だったんだ。でも友人は不幸にも整った顔をしていた。友人自身も自分がすぐに金になることをわかって、自らの手で顔を傷つけた。
院長は怒ってた、今までないほどに。そしたらその日の夜、私たちの部屋の扉が勢いよく開いたんだ。院長だってすぐに分かった。友人も暗闇の中で酷く脅えていた。院長はベットでくるまる友人を四つん這いで囲う。私は周りが暗く何も見えずずっと音だけを聞いていた。色んな音がした。聞くに絶えない気持ち悪い音、ベットが軋む音、鼻息が荒く息が上がる音、今でも私の耳にこびりついて離れない友人の恐怖に震えた声を私は忘れられない。私は友人の声で院長がまた痛いことをしているんだとわかった。でもあまりにも苦しそうな友人の声を聞いて、やっとわかったんだ。これは恐怖なんて関係なしにいけない事なんだって、だから私はベットの横にある花受けを片手に院長に襲いかかったんだ。院長から血が流れているのがわかった。ぽたぽたと水滴の落ちる音がしたから、でも院長はまだ生きている。だから、私は、落ちた花瓶の破片を院長の目に刺したんだ。痛さのあまり院長は腰を抜かして足をじたばたと動かしている。その動きがあまりにも滑稽で不愉快で。私は引き出しにあるカッターナイフをもって院長目掛けて振り下ろした。数分後院長は静かになった。
友人は私を怖がらなかった。怖がるどころか、私にお願いするんだ、「私をこの監獄から逃がして」でも友人は孤児院から出たいんじゃない、友人は自由に生きたいんじゃない。だってその願いは院長によって踏み潰されたから。友人は私にこういってるんだ。私を殺してくれと。だからその願いを私は受け入れた。友人を殺したんだ、院長の居ない広場で。
孤児院での話を終えると男は引きつった顔をしていた。友人という名の弱点が無くなったからだろう、滑稽だ。
それから私は話を続けるんだ。
その日から私の逃亡劇が始まった。私を探す張り紙が日に日に増え、逃げる場所なんてもう無くなった。ただ、誰一人として彼女を捕まえることはできなかった。何故かって、当時、私が起こした事件よりもっと悲惨な事件が起きたから「孤児院無差別虐殺事件」「閃鈴 澪雨」が起こした世紀の大事件。犯人の顔の特徴、癖、名前、ありとあらゆる個人情報が出ていたが未だ彼女は逃げている。それにくわえ、孤児院の人々は勘違いをしていたんだ。私の顔が酷く醜い顔だって、誰も私の顔を知らないし、誰も私の居場所を知らない。私は万が一の為、山に逃げた。山には村があった。その村の人々は優しく私をもてなしてくれた。それにくわえ、私が帰る家がないと言うと、私を泊めてくれるという、心の優しい人々だった。
ある男の子にあったんだ。私に新しい名前をつけてくれた男の子。彼は私に誰よりも優しくしてくれたんだ。
時が経つと彼は夜明けのとき、私に言った、「必ず戻るから、この時間にここ待っていて、」と、戦争の知らせだった。私は彼が帰ってくると信じていつまでも待っていた。いつまでも夜明けを待っていた。
けれど、帰ってきたのは紙1枚、彼からの手紙だった。でもおかしいんだ、彼の手紙の中に私への手紙は一通も入っていなかったんだ。彼にとって私はそんなものだったのかもしれない、彼の花はもう枯れてしまったよう。
私はいるべき場所を失ったかのように、村を一人、誰にも言わず、出ていった。
それから耳に届いたのはある女性の悲鳴。私ははっとした。そこでやっと正気に戻った。私は町にいた。人が行き交う大通、女性の声を頼りに居場所を探す。声の居場所を見つけた時、そこには綺麗な着物を着た女性、そして男性がいた。私は問いかけた、なにかありましたかと、女性は言った。転んでしまっただけ、綺麗な着物を汚してしまうと思ったから。すると女性は私に問うんだ、「貴方は一人でここに来たの?」私は言うんだ。そうだって、きっと助けてくれる。きっと可哀想に思ってくれる。私は愚かだから。女性は私を抱きしめた。着物が汚れてしまうのに、心が汚れているのに、女性は慈悲の口を開く、私たちの家においで、私たちと暮らしましょう。そう言ってくれた。
女性と男性は家に案内してくれた。二人は長く子供に恵まれず、私をとても大切に育ててくれた。私は生まれて初めて家庭を知った。私は生まれて初めて愛を知ったんだ。でもその幸せは長く続かない、期待しちゃいけないんだ、私は愚かだから。
女性は子を身篭った。二人は喜んでいた、けど私は素直に喜べないんだ。女性は私の名前を呼んで言う、お姉ちゃんね、と、私はそれが凄く嫌で、悔しくて、どうして私だけじゃダメなの、どうして私は愚かなんだろう、って、自問自答を繰り返して、答えが出た時、私は自己嫌悪に落ちたんだ。私は愚かだから。
4.20.私は高熱を出した。流行病、治るかは分からない、男性と女性は看病してくれなかった。ずっと付き添いの使いが私を看病してくれたんだ。でもまだ愛されてるって、感じてる。私は愚かだから。
4.22.熱が引いた。特別に男性、女性、”妹”に会えると言う。嬉しくなんかない。きっとそこでは独りだから。一緒に夕食を摂ろうと扉を開くとそこには三人、男性、女性、妹が倒れているのを見つけた。三人の前にはまだ、食べきっていない。食べかけのご飯が置いてあった。私は察することができた。きっと、私以外の三人で心中をしようとしたのだろうって、ご飯には毒が入ってるんだろう。私以外の三人で…、これが”家族”心中、でも、私は見つけてしまったんだ。私は愚かだから。私の分のご飯、女性がまだ息をしていることに、女性は私に言うんだ。あなたも家族、一緒にいきましょう、そして、来世も家族になりましょう、独りにさせてしまってごめんなさい、私も、彼も、貴方の妹も、みんなが貴方を愛しているわ、………。
あぁ、なんて美しい物語、私にはもったいないくらいに、眩しくて、愛のある物語なのでしょう。あぁ、愛で愛な貴方たちを私は嫌いになれない。だけど私は愚かだから。貴方を殺した。
結局私一人になってしまった。私を苦しめた病はもう治ったらしい。後日三人は家族心中として片付けられた。女性は毒で死ぬことが出来ず近くに置いていた包丁で自らを刺したということになった。
私はまた独り町をさまよっていた。そして、女性の悲鳴がきこえた…
そこには声の主である女性、顔のよく似た二人の子供、大柄な男性、大柄な男性は女性の胸ぐらをつかみ殴りかかろうとしている。子供も随分脅えている。町ゆく人々はそんな彼女彼らを見えないようにただとおりすぎていく。面倒事に巻き込まれたくない、だけど子供が怯えている。ここが私にとっていちばん重要なことだった。気がついたら私は男を殴り飛ばしていた。男は体に見合わず後ずさりしながらこの場所を去った。女性は私に感謝の言葉を述べた後、お礼にお茶をしようと誘った。無心でこの町をさまよっていたためか、随分お腹がすいていた。そのため、私はその誘いを快く了承した。話を聞いていると女性は独り身で子供を育てているそう、そして私の話を聞いた女性は私を家に止める代わり、朝から昼の間育児をして欲しいとの事、私は子供が好きだから、その提案を了承した。双子の子供は女性でも見分けがつかないほどそっくり、だから私も難しいだろうと思っていた矢先、私には何故か2人の見分けが着いた。私にも分からない、だけど、私はきっとこういう間違いを見つけるのが得意なのだろう。そう思いながら私は昼食の準備をする、双子はとても嬉しそうだった。
夜になり、女性が帰ってきた。夜ご飯も作り終え、一緒に食事をしていると、女性が私に聞いた。貴方はなりたいものとかないの?と、正直に答えるなら私は兵に入りたい、もちろん、許されることでは無いと知っている。だが、サポート…軍師なんかはどうだろう、私は自分で言ってはなんだが、頭はいいほうだ、作戦を考えることぐらいはできる。それに、信じられない、彼が死んでしまったという事実を、そういうと女性は私にこう言ってくれたんだ、「心の優しいあなたならきっとできる」ってさ、私は無性に嬉しくなったんだ。
それから私が16歳の誕生日を迎えた日、私の夢は動き出した。女性が仕事で家をあけていた時、玄関の戸が二回叩かれた。新聞の配達だろうと戸を開けると、そこには陸軍の制服を着た男が3人程立ち尽くしていた。私は彼らに言った、この家に男性はいませんよ、と、しかし兵たちは私に用があると言った。私はなにかしてしまったのだろうか、それとも殺人がバレたのだろうか、しかし、どれも違った、私を陸軍、軍師に指名すると言われた。どうやら陸軍のお偉いさんが私を指名したらしい。なぜ私なのか、さっぱり分からない、どうやら私に拒否権は無いらしい。ただ、二人の子供が心配だから、と女性が帰ってくるまで待ってくれとお願いした。兵たちは不服そうに溜息に似た返事をした。
女性が帰り、事情を話し、私は荷物をまとめた。子供たちは悲しそうな顔をしていた。女性は喜びに似た悲しさを放っていた。
陸軍の本部に着いた時には外はもう明るくなっていた。
今日、私を指名したというお偉いさんにあった。名前はもう覚えてはいないけど私を指名した理由は”彼”が私のことをよく話してくれたからと言っていた。”彼”とは私を置いて家族と心中した男性。確かに陸軍に関係する仕事をしていると聞いたことがある。私は愚かだから。今になってわかった。彼も私を本当の娘のように愛してくれていたんだと。
名前も知らない兵士さんが教えてくれたんだ。私に出来る限りの支援をするから、死者が出ない作戦を考えて欲しいって、私、この話を聞いた時、頭をトンカチで殴られたような感覚になったんだ。金があるからなんになる、金で家族は買えないし、愛情も買えない、君たちが願う”死者の出ない戦争”も買えやしないのだから、でも彼らは私に言うんだ、「お願いだから」「家族がいるから」「恋人が待っているから」「やりたいことがあるから」自分勝手なお願いばかりを押し付ける。初めて私が任された作戦も死者は前回の作戦より1万2千人もの被害を逃れた。成功と言っても過言では無いこの作戦に彼らは言ったんだ、「なんでもっと死者を少なくできなかったんだ」「お前の作戦のせいで友人が死んだ」「お前が戦場を知らない女だから」まるで彼ら、作戦に一つの正解があるように、まるで私にその正解が見えるように、まるで死人が出ない戦争があるかのように、私に言うんだ。それはもう無責任に、でも名も知らない兵士たちは知らないみたい。私は今からでも作戦を放棄して貴方たちを殺す作戦を作ることができるってことを、
結局は実行しないまま私は異動になった。私は愚かだから。
そして私はここにいる。
私の長々とした話を聞いていた律儀な男は引きつった顔をしていた。ちょうど雨もやんだ、さぁ、私の仕事に戻ろうか、呪われた仕事に。
私は今、中尉の部屋の前にいる。おそらく律儀な男が私の話をしているのではないかと思いここにいる。案の定、彼らは私の話をしていた。私を駒のように従わせ、自分の思い通りに動かそうとする。なんて愚かなんだろう、私は扉を乱暴に蹴飛ばした「私ならここにいますよ」乱暴に開けた戸は音を立て開いた、律儀な男と中尉は驚いた様子だったがつかさず私は銃を持ち中尉に向けた、「何を話していたのですか?影話など、心が痛みますよ」律儀な男も銃を取り出した瞬間私は「動いたら中尉を撃つ」と釘を刺す。しかし律儀な男は銃を構える「たった三人程度殺した女に屈強な兵士を超えることなどできない」そうか彼は素晴らしい兵士なのだな、ご立派だこと「自分を屈強な兵士と説きますか」嘲笑も含めた言葉を放つと律儀な男は引き金を引こうとする。その瞬間、中尉が言葉を放った「その女は閃鈴 澪雨だ」この一言で男は動きを止めた、”閃鈴澪雨”孤児院無差別虐殺事件を起こした犯人の名前、犯人の特徴は顔が醜く、よく自分を愚かな子だと口走る子供。そう、私こそが世紀の大事件を起こした張本人、孤児院の職員、友人含めた子供48人を自らの手で殺めた。愚かな殺人鬼。律儀な男は中尉の話を怒りの籠った顔で聞いていた。そして私に問う「どうして罪のない子供たちを残虐に殺めた」きっとこの男も私と子供たちと変わらない愚か者なのだろう。「本当の孤児院を知らない男のくせに」男は驚いた顔をする私が反抗することなんて今まで無かったのだから。気がついたらもう時刻は午前3:30分を回っていた。私は銃を下ろし「私を無理に駒にせずとも私はついて行きますよ私は愚かですから」と言い残し私は家に帰った。
帰る頃には4時をとっくに回っていた。私は椅子に腰掛けペンを片手に書きかけの手紙を綴る
「拝啓
肌寒い風が吹続いています。村の皆様は元気でしょうか。
このたびはあの日のお詫びをしたく手紙を___」
手が止まった。この手紙を送り、村の皆が読んだら、皆は何を思うだろうか。勝手に出ていき、2年半ほど顔も出さず安否も分からない、そんな状況での手紙。私なら今更かとため息を着くただろう。まぁいいさ、手紙は明日にでも書こう。明日が無理なら1週間後でも、1年後にでも必ずかこう。名も忘れた兵士に貰った家の、庭に繋がる廊下で私は今日も夜明けを待っている。明日は墓参りにでも行こうかと考えながら独り、沢山の命を抱えて。
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後日談_
君に簪を貰うために短かった髪を腰まで伸ばした。女性には鎖骨ほどまで伸びていたら簪は留めることができると言っていた。だけどそれより長く、留めやすく、私は髪を伸ばした。軍に入ってから時がたった。新年が開け、初日の出が出る頃、戦いももう終わりゆく寸前だった。皆帰るべき家へ帰るべき故郷へとそれぞれ足を進める。中尉だけが日の昇る朝やけを眺めていた。私はと言うと、足が地面にピッタリとくっついたまま、動かない。どこへ向かおうと私を待っているのは永遠に続く道。果てのない道。あーぁ、私と彼らの徹底的な違い、帰る場所だ。私の帰る場所は陸軍。彼らは家族、友人、知人が待つどこかへ。では、中尉は?彼は何処に帰るのだろうか、でも、知らない。私は、彼のことを何も知らない。彼の噂は聞いている。だが実際の事実なんざ私には聞く必要が無いし、聞く義理もない。私はゆっくりと宛もない足を前へと出す。と、音が聞こえる。騒がしい音。土を蹴り、走る音。一体誰が?中尉が?いいや、そんなわけ_、ドンっと私の背中に抱きつく者がいた。私が言葉を発するより先に誰かの声がした。「ぁず、ァズ!」私の名を何度も呼ぶ。その声には悲しみが含まれていた「あず、!君なんだろう?」私はアズだ。確かにアズだ。先程言おうとしていた言葉を出す「君は…誰だい?」「あぁ、そうか、確かに昔の話だ忘れていても仕方がない。私は君に名をあげた_」心臓が止まりそうだった。彼が?どうして彼が?彼はずっと昔に死んでいたはず。私に手紙をくれず_いいや、そんなことはどうでもいい。私のただの欲張りだ。私は意を決して振り向く_ハッとした。確かに背や声は彼とは思えないほど高くて低いものだった。しかし、彼の顔つき、雰囲気、何年経っても忘れはしない。彼そのものだった。_私は涙が出なかった。嬉しいはずなのに、悲しいはずなのに。私の目は日の出に照らされ光るだけ。どうしてだろう、どうしてだろう、!心が真っ黒に染まっていく。どうして私に手紙をくれなかったの?私を愛していなかったの?どうして助けてくれなかったの?今まで何をしていたの?洪水のように私の心には今まで溜まっていた真っ黒な感情が沸きあがる。遅いや、もう、遅いや。私には彼が理解できない。私の口がついででた「どうして_いまさら」自分でも驚くほど酷く冷たい声だった。それでも彼は言った「君が大好きだから」たったそれだけ、それだけで救われた気がした。それだけで涙が溢れた。ずっと考えても出なかったたった一つの答え。ずっと欲しかったたった一つの言葉。人生で初めてだった。子供のように声を上げ大粒の涙を流し、泣くことは。「さぁ帰ろう、僕らの故郷に」_あぁ、帰ろう。ゆっくり、彼の話と私の話をしながら。これからは私の愚かな愚行が幸せと変わるだろう私は愚かだから。
__かひゅーかひゅー
風の音なんかじゃない。私から出る音。体が暖かくなる。力が入らない、目が虚ろでぼやけている。全部、ただの妄想。虚妄であった。軍師は裁かれない。裁く側も同じ地位にいるから。でも、彼らは違う。私に言った言葉。私は覚えている。彼らは覚えてすらいないんだ。「戦争を知らない女だから」私の作戦が原因で兵士達の大切な誰かが死んだ。本来裁かれるべき行為が、この国では裁かれない。だって正当な仕事なのだから。彼らはそんなこと、知ったこっちゃない。彼らは私と同様、従うだけなのだから。下腹部の痛みはもう消えていた。私も人間なのになぁ_なんて。
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