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廊下
〇〇「、、っ、、、グスッ」((泣
やっぱりダメだった、、
あの輪の中に入ったところで何もできない
そのまま私は廊下の端で泣いていた
もちろん誰も通らない廊下で。
別に事務所の子達に嫌われているわけではない
ただ、女子というので話しずらいだけ
でもそれが一番の壁。
話せたらもっと楽になるのかなぁ、、
〇〇「、、辞めたいっ、、、グスッ」((泣
??「星宮、、やんな、?」
〇〇「、、へっ、、、?」((泣
小島「あ、俺小島健。なんかあったん?」
〇〇「こじま、、けん、」
小島「せやで!!星宮よな?なんで泣いてるん?」
((隣に座る
〇〇「、、もう、辞めたい、、から、」((泣
小島「、、は?え、辞めたい?」
〇〇「私はもっと、、頑張りたい。けど、周りの言葉が、、何度もっ、刺さって、、頭に残っちゃってっ、、グスッ」((泣
小島「、、、」
((撫で
〇〇「えっ、、グスッ」((泣
小島「もうええよ。言わんくてええ。よぉ頑張った。」
〇〇「、、っ、!!!」((泣
そこから私は声をあげて泣いた
人の前でこんなに泣いたのは久しぶりかもしれない
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