テラーノベル
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ぼんおん(付き合ってます)
「」→受け 『』→攻め
『おんりーちゃ〜ん?』
そう言いながら抱きついてくるのは、ドズル社の
最年長であり、俺の恋人のぼんさん。
「ぼんさん…どうしたんですか。早く仕事してください」
と、嫌そうな顔を見せてぼんさんを仕事に戻そうとするが、内心全然嫌じゃない。むしろ、恋人の整った顔が超至近距離で拝めるなんて最高だ。
『え〜、いいじゃん、ちょっとくらい。おんりーのケチ』
「ケチとは何ですか!サボってるのが悪いんでしょ!」
何よ、ケチって。仕事はやらなきゃいけないのに。でも…口をとがらせて不機嫌な顔もまた綺麗……
『ちぇ〜。じゃあ仕事するから、家帰ったら膝枕とハグとキスさせてよね!あと、手繋いで帰る!!』
!?な、何それ…っ。いかにも「恋人」って感じのやつじゃん。恥ずかしいって…、そんなん…///
「え…本当に仕事ちゃんとやるんですか?」
平静を装って接する。照れたりしたらぼんさん、すぐからかうんだもん。『おんりー、今照れたでしょ!』って。そんなの嫌すぎる。
『やる!!やるから!!お願い!!!🥺』
うぉ、すごい熱量…。しかもぴえんまでついてる(笑)
「仕方ないですね…今回だけですよ!」
許可を出してしまう自分も、相当甘いのではないだろうか。それだけ、ぼんさんが好き…ってこと?あぁもう、考えると恥ずかしくなってきた。やめよ!
『え、いいの!?✨よっしゃぁーーー!!』
と、ぼんさんは声を上げるけど。自分とするの、そんなに嬉しいか…?俺はすっごい嬉しいけど。だってぼんさん、カッコいいし…///もう、本当……
「…好き……」
『え、おんりー、今……』
……あ。ヤバい、声に出てた!?恥ずかしすぎるんだけどっ……!!ヤダ、絶対嫌われるじゃん!ほんと、気持ち悪い…!!!
『俺も、好き。大好き。愛してる。』
「ぁ…え…?へ……?」
突然な愛の告白に、戸惑ってしまう。それに、ぼんさんの顔がやけに真剣で、まっすぐで…もう恥ずかしすぎて、顔見てらんないっ……///
クイッ
「!?!?〜〜〜っ///」
顎クイをされて、強制的に目が合う。それからぼんさんの顔が、ゆっくり、少しずつ、少しずつ、近付いてきてーーーー
ちゅ♡
そのまま、触れるだけの浅いキス。ぼんさんの優しさが溢れてるような、甘くて、甘い……
「ん、……」
ぷはっ
『おんりーちゃん。…もう家、帰ろう。こんなに可愛いおんりーちゃんを前にして俺、仕事なんてやってられない。 』
と、俺の瞳をまっすぐに見つめてくる。ドズルさんに仕事を任せられているので、やらなきゃと思ったが……今は、とてもそれどころじゃない。
「はい、ぼんさん…。家で、この続き…しましょ?俺の、もっと深いとこまで…知ってください……♡ 」
俺の頭にはもう、仕事のことなんて残っていなくて。ただ、ぼんさんで、ぼんさんの甘さで、やさしさで……満たされていた。
どうでしたか?初のぼんおんだー!ちょっと短いですね。すみません💦あと、この雑談いらなくね…?と思ったので、無くそうかなと思います。よければ無くすか無くさないか、コメントで教えてください。主的には正直いらないかなと思っていますが…よろしくお願いします!あとこれから、全部合わせた文字数も出します(?)でわー!ばいびー☆
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コメント
1件
( ´ཫ`) ばいばい、、、 最高なのをありがとう