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れな)いただきますっ
◾︎お弁当箱が床に落ちる
女子)あららごめん!! (れなの机に手を置く )
女子)だらしない弁当だから床に落としちゃった
そうま)……。(端っこの席で見てる)
女子)君さ、そうまくんと付き合ってるでしょ?やめてくんない?そうまくんが嫌われるんだけど?
れな)……
女子)こっち来いよ!!
◾︎女子トイレ
◾︎そうまは、目を疑い立ち上がるが、声がかけられなかった
女子)ヨイショ これで体も綺麗になったね?
そうま)何してる?
女子)きゃー!! 変態!!
そうま)俺の女を可愛がってくれたみたいだな。
女子)その弁当箱……
そうま)これ、お前らが食えよ!
女子)はぁ?そんな埃まみれの弁当……
そうま)これ、お前の弁当箱、床に落としておいたからほら
女子)な、何してくれてんの!!
そうま)同じこと合わせてらろうと思って
女子)……っ
そうま)お前のそうまか、違うなれなのそうまだ!!
れな)……!?
そうま)いつお前の彼氏になるって言った?ん?
◾︎そうまは、女に1歩近づいた
女子)そ、それは……。
そうま)お前もトイレ入れよ?上から水かけてやるから。
そうま)れな、トイレから出てこい。 笑ったりしねぇから。
◾︎びしょ濡れになったれなが、トイレから出てくる
そうま)ほら こいつに、水かけてやれよ!
◾︎水満タンに入ったバケツをれなに渡す。
れな)でも……
そうま)お前ならできる。先生には、内緒にしといてやるけど。
そうま)お前らは、退学だと思え!!
◾︎トイレに入ってる一人の女性、れなは、上から水をかけたのであった。
◾︎放課後帰り道……
れな)今日は、ありがとう。助けてくれて
そうま)お互い様だろ?家の前まで送ってやる
◾︎玄関から母親が出てくるのであった