テラーノベル
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第四話「違和感の正体」
友人が少しずつ変わっていった。
最初は言葉の選び方。次に笑い方。そして、私の過去を少しだけ間違えて覚えるようになった。
「その話、逆じゃなかった?」
違う、と言おうとして、思い出せない。
ある日、写真を見て気づいた。
そこに写っている“友人”は、最初から一度も同じ顔をしていない。
そして今、目の前の友人が言う。
「君のほうが、少しずつ違ってきてるよ」
コメント
1件
うわあ…これはゾッとするやつだ😭💦 「最初から一度も同じ顔をしていない」って一文で背筋が凍ったよ…! 友達が変わってく違和感、主人公の記憶もあやふやになってく感じ、じわじわ来るね。 最後のセリフで「むしろお前がかよ!!」ってツッコミ入れたくなった(笑) 続きが気になりすぎる〜!次の話も読みたい!!
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