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#BL
洋食派‼︎
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洋食派‼︎
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かふぇおれ
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どうも主です!!
※歴史的な表現は一切ありません。
二次創作としてお楽しみください!
アメリカ、日本、または両方の人が地雷なひとはback!!
それではれっつgoー!!
ー 数日後 ー
アメリカは日本と話す時間が増えていた。
朝も。
昼も。
帰り道も。
気がつけば、いつも隣にいる。
そんなある日。
アメリカ「日本、今日一緒に――」
日本「すみません。今日は予定があります」
アメリカ「そっか」
日本「……?」
アメリカ「じゃあ、またな」
日本「はい」
アメリカはそのまま去っていった。
日本「…………」
なぜか、少し寂しかった。
その日の夜。
日本は机に向かいながら、何度も時計を見ていた。
日本「……何をしているんでしょう、私は」
するとスマートフォンが鳴った。
アメリカからだった。
『今日、なんか怒ってた?』
日本「…………」
『俺、何かした?』
日本はしばらく悩んだあと、返信した。
日本『怒っていませんよ』
すぐに返事が来る。
『ほんと?』
日本『本当です』
『じゃあよかった!』
日本は小さく笑った。
日本「……本当に、単純な人ですね」
翌日。
アメリカ「おはよう、日本!」
日本「おはようございます、アメリカさん」
アメリカ「昨日さ、日本がちょっと冷たかったから心配したんだぞ」
日本「……すみません」
アメリカ「なんで謝るんだよ」
日本「……少し、寂しかっただけです」
アメリカ「え?」
日本「…………」
日本は顔を伏せた。
日本「……忘れてください」
アメリカ「無理」
日本「え?」
アメリカ「俺も昨日、日本と話せなくてちょっと寂しかった」
日本「…………」
アメリカ「だからさ」
アメリカは笑った。
アメリカ「これからは、ちゃんと言おうぜ」
日本「……何をですか?」
アメリカ「寂しいって」
日本は少し考えてから、頷いた。
日本「……はい」
その日から二人は、少しだけ素直になった。
――けれど。
二人の関係が変わっていくほど、周りからの視線も増えていった。