テラーノベル
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今回はハッピーエンドです!!
では!早速どうぞ!!
start‼️
大森side
どうやら僕は記憶喪失らしい…
若井も涼ちゃんも僕の大切なメンバーみたい…
特に若井は恋人らしいし、、、
2人とも僕が記憶無くしてショックだっただろうな…
2人とも僕のために頑張ってお話してくれてるし
僕も頑張って早く思い出さなきゃ…
大森「なにか思い出せるような物ないかな…」
キョロキョロ…
大森「あっ!スマホ…!」
スマホを見たらなにか思い出す手がかりがあるはず
ポチポチ…、📱
写真…若井と涼ちゃんばっかり笑
大森「ふふっ笑この時若井が躓いて転けかけた時だ笑笑」
大森「あれ…、、?」
僕今……なんて、?
大森「思い出し……」
大森「あ”ッ…!!い”ッたぃ…!!!」
ポチッ(ナースコールを押す)
痛い…痛い…、!
なんで、?やっと思い出せると思ったのに…、
ガラガラ!
先生「どうされましたか!?」
大森「ぁたまッ…、!い…たくてッ!!あ”ぁッ…!!いたぃぃ……!!」
先生「いますぐ麻酔投与しますね」
大森「っあ……、」
意識が…………、遠のい……て…、
パチッ……
大森「…………ん…、?」
若井「あ!!元貴…!大丈夫!?」
大森「わかい……んへっ…わかいだぁ…」
若井「かわいい…そうだよ、若井だよ」
なでなで
大森「やっぱり…わかいの手おちつく…、」
大森「ぼく…若井と恋人になれて幸せだぁ〜…」
若井「ッえ…、、?」
若井「ねぇ元貴、いまなんて、?」
大森「んぅ…、?若井と恋人になれて幸せだなぁって…」
大森「……………え?????」
若井「元貴ッ…思い出したの……?泣」
大森「そう…みたい…?」
若井「うわぁぁぁぁぁん泣もときぃぃ泣」
ぎゅぅぅぅうう
大森「おゎっ!!」
大森「……んふふ笑 若井…待たせてごめんね」
若井「良かった…良かったよぉ!!泣」
大森「若井、大好きだよ 」
若井「おれもっ…グスッ 元貴のこと愛してるよぉ泣」
大森「んへへ…照若井、迷惑かけてごめんね、?」
若井「迷惑だなんて思ってないよ…!むしろ俺こそ謝らなきゃいけないことがある」
大森「ん、?なぁに?」
若井「レコーディングの時、ついカッとなって元貴に強く当たっちゃって…酷いこと言ってごめん」
大森「………大丈夫だよ」
大森「ねぇ…1つ聞きたいんだけど…」
若井「ん?どうした?」
大森「僕…若井のために目立つギターフレーズとか入れようってしてたんだけど…」
若井「うん…?」
大森「それもっ…泣 僕の自己満でッ…若井には迷惑なのかなって思っちゃって……グスッ」
ぎゅっ
大森「んぇっ???」
若井「そんなことないよ。僕は元貴が作る音楽が大好き。そうやって俺のためを思って作ってくれるところも、つい突っ走りすぎちゃう頑張り屋なところも全部大好きだよ」
大森「わかい、泣」
若井「元貴の音楽ももちろんだけど、元貴のことも誰よりも大好きな自信がある。だから迷惑だなんて思ったことないしこれからも思わないよ」
大森「んぅ……泣 若井…ありがとうグスッ」
若井「これからは溜め込まないで、何かあったらすぐに俺に言うんだよ?いや…何も無くても言って????」
大森「んふふ…笑わかった」
この日から若井は凄く僕のことを気にしてくれるようになった
何も無いのに「大丈夫!?悩み事ない??」って聞いてくるの笑
まぁ……それが嬉しかったりするんだけどね
本人には絶対言わないけど
若井、大好きだよ
ハッピーエンドでした!!
無事記憶が戻って良かったですね~!!!
やっぱりmtpは最高だなと痛感しております🤦🏻♀️
次はバッドエンドになるかな…?見たい方いますかね??
居なかったらリクエストを書きたいと思います!!
それでは次のお話で👋
コメント
5件
うぅやっぱり最高すぎる……mtp尊い……😖✨✨ 過保護になった若井さんかわよい🫶 バドエン気になるぅ……
コメント失礼します🙂↕️⋆꙳ バッドエンドも良ければぜひ見たいです🙏 良ければお願いします🙂↕️⋆꙳