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お待たせしました!
今回はバッドエンドです!!
ちょっと可哀想かも…?
あとめちゃくちゃ長いです!!!!
それでは早速start‼️
大森side
どうやら僕は記憶喪失らしい…
若井も涼ちゃんも僕の大切なメンバーみたい…
特に若井は恋人らしいし、、、
2人とも僕が記憶無くしてショックだっただろうな…
2人とも僕のために頑張ってお話してくれてるし
僕も頑張って早く思い出さなきゃ…
ガラガラ…
若井「もーーとき!来たよ〜」
元貴「あ、若井…」
若井「どーしたの元貴、なんか元気ないじゃん」
大森「いや…僕いつになったら思い出せるんだろうって…、 」
若井「そうだよね…でも大丈夫!俺が絶対思い出させてあげるから!」
大森「うん…笑ありがとう」
若井「でね〜!?〜〜〜〜〜!!笑」
大森「〜〜笑笑」
それからずっと話し続けた
何分も。
何時間も。
何日も。
何ヶ月も。
だけど僕は思い出すことが出来なかった。
時間が経つにつれて若井と涼ちゃんの顔が暗くなっていくのがわかる。
ガラガラ……
医者「大森さーん」
大森「……はい、」
医者「今日で1年が経ちましたけど、記憶の方はどうですか?」
大森「戻らないです…、」
医者「そうですか…まぁまだ戻る可能性はありますからね!諦めないですください!」
大森「はい…ありがとうございます、」
どうして何も思い出せないんだろう。
若井も涼ちゃんもここまで頑張ってくれてるのに…
僕は何も出来ない……
いや、
嘘つけばいいんだ
そうだ。記憶が戻ったを嘘をつけば若井も涼ちゃんも喜んでくれる。
きっとそうだ。
よし、今日若井と涼ちゃんが来たら言ってみよう
若井と涼ちゃんの喜んでる顔が見れるのならそれで…
それでいいんだ。
数時間後…
ガラガラ…
若井「元貴〜?今日も来たよ。」
藤澤「来たよ〜」
大森「………!!若井、!涼ちゃん、!」
若井「なんか嬉しそうだね、なんかあった?」
藤澤「んね〜どうしたの?」
大森「あのね…聞いてくれる、、?」
若井「うん?どうした?」
大森「あの…!記憶戻った…、!」
若井「ッえ…!?ほんと!?!?」
藤澤「えーー!!?!?」
大森「……、うん…笑」
若井「良かった…!よかったよぉ…泣」
藤澤「良かったねぇ泣」
ぎゅっ(3人で抱きしめ合う)
大森「わっ…!!んふふ笑」
これで……
これでいいんだ……
いいよね…?
数ヶ月後…
みんなでカメラロールを見返してると…
藤澤「あ!この時MV撮影で若井が転んだ時じゃーん!」
若井「ねー!それ掘り返さないでって言ったじゃん!笑笑」
大森「あははッ…笑笑……、、」
僕はこの時間が嫌いだ、
みんなで思い出を見返す時間。
だって何も分からないのだから。
本当は…何も思い出してもないんだから。
なんだかそろそろ疲れてきたな…
2人に合わせるのも…
でも2人は楽しそう……
あ…そうだ…!いいこと思いついちゃった
「…tk…!!」
「m…き!!」
「も……とき!!」
若井「元貴!!!」
ビクッ!!!
大森「ッあ、ごめん…若井どうした?」
若井「元貴が全然反応しないから大丈夫かなって」
大森「あーごめんごめん…考え事してただけ!」
若井「大丈夫…?なにかあった?」
バレる前に……
大森「大丈夫だよ!!…笑」
バレる前に……、
若井「そっか…」
大森「うん…、笑」
バレる前に実行しなきゃ…!!!
数週間後…
今日は実行の日…
今まで沢山準備してきたんだし…、
最後までバレないようにしなきゃね!
若井「元貴〜?」
大森「ん〜?」
若井「ご飯できたよ〜」
大森「はーい!ありがとう!」
よし…ご飯を食べて行くか……
大森「いただきまーす!」
若井「召し上がれ〜」
藤澤「召し上がれ〜」
若井「いや涼ちゃん作ってないやん笑」
藤澤「きのこのお味噌汁作ったし〜!」
若井「笑笑」
大森「んふふ笑…ん!美味しい〜!」
あぁーなんか泣きそうだな〜…
だめだめ。普通に接さないと…
若井「元貴明日の朝ごはん何食べたい?」
大森「あ〜…、なんか家にあるものでいいよ笑」
若井「なんだそれ笑」
大森「ごちそうさまでした!」
若井「早…!?」
大森「ちょっとコンビニに出かけてくるね!」
若井「なんか買いに行くのー?」
大森「うん笑ちょっとね…!笑」
若井「お見送りするよ!」
藤澤「じゃあ僕も〜」
大森「ありがとう!」
大森「……よし!行ってきます!」
若井「行ってらっしゃい!気をつけてね?」
藤澤「気をつけてね〜!」
大森「うん!…………、」
大森「若井、涼ちゃん…」
若井「どうした?」
藤澤「ん〜?」
ぎゅっ
大森「大好きだよ」
若井「ッえ…、?どうしt…」
大森「行ってきます!!!」
ガチャン!!
1時間後…
若井side
若井「ッねぇ……流石に元貴遅くない…?」
藤澤「ね……心配だね…」
若井「しかも…さ…、行く前のあれ…なんか変だったよね、?」
藤澤「ね…いつもあんなこと言わないのに…」
今思うと前から不自然なことは沢山あったかもしれない…
ずっとなにかコソコソしてたし…
それに今思うと1番は………
思い出話してる時元貴一言も喋ってなかったよな…???
何故???
前までは沢山いじってきてたのに…、
もしかして…!?
若井「涼ちゃん!!!!元貴探しに行くよ!」
藤澤「えっ!?分かった!!!」
若井「早く!!!!!!」
あぁ…なんで早く気づかなかったんだろう…
きっと元貴は…
元貴は…ずっと辛かっただろうな……
若井「よし…!急ごう!!」
藤澤「うん…!」
〜〜〜🎶🎶(着信音)
若井「こんな時に誰だよ!!!」
若井「はい…もしもし…」
若井「はい…えっっ??」
ボトッ(手に持っていたコートを落とした )
若井「涼ちゃん…び、病院いこ…」
藤澤「えっ…?」
そうして今伝えられた事を涼ちゃんに全て話した
着信は病院からだった
声的に前の元貴の主治医の方。
そして伝えられたことは
ということと、
ということだった。
嘘だ…
そんなはずはない……
元貴が……、
あんなに笑ってた元貴が…泣
いや…はじめから無理して笑っていたのかもしれない
俺はそんなことにも気づかず無理をさせていたんだ…
病院に着いた…
するとそこには元貴の主治医の先生…
若井「あの…元貴はどうなんですか!?元貴は大丈夫ですよね!?!?」
医者「最善は尽くしましたが…申し訳ございません。」
若井「そんな…なんで!!!泣なんでだよ!!!!」
若井「ああぁぁああぁぁぁぁ泣」
藤澤「元貴……グスッ…」
主治医「大森さんの霊安室はこちらです。」
若井「…………、泣」
藤澤「………泣」
ガラガラ…
白い布をどけるとそこには……
体の形も変形して…傷だらけで
ほとんど原型を保っていない冷たくなった元貴が横になっていた…
若井「ッ……………もとき…、!泣」
若井「起きてッ…!起きてよぉ…泣」
若井「記憶なんてなくてもいいからぁぁ泣」
若井「俺がずっとそばにいるから…!泣置いていかないでよぉ!!!!泣」
藤澤「元貴…なんでッ…泣」
そこから何時間もそこで泣いた。
泣いても元貴は目を覚ましてはくれないし戻ってきてはくれない…
もういっそ俺もそっちに行ってしまおうか…
藤澤「若井…」
藤澤「一旦帰ろう。」
藤澤「元貴のお家に…」
若井「……、うん…」
元貴の家に帰ってきた…
元貴の部屋に入ると元貴の香りがしてまた涙が出そうになる。
すると机の上にある紙を見つけた
字的に元貴だ…
表に「若井と涼ちゃんへ」って書いてある…
手紙だろうか…
若井「涼ちゃん…これ…」
藤澤「ん…?手紙…??」
若井「読もう。」
若井と涼ちゃんへ
これを2人が見てるってことは僕はもう死んじゃったかな…、?笑
ごめんね…寂しいよね。
後もう1つ…2人に謝らなきゃいけないことがある。
それはね、
記憶が戻ったって嘘なんだ、
本当にごめんね…2人が日に日に顔が暗くなっていくのが耐えられなくて…
嘘ついて本当にごめんね。
2人に最期に伝えたいことがある。
僕は最期まで思い出すことは出来なかったけど…
1つ思い出したことがあるんだ〜!
それはね…2人のことがすごく大切で…世界で1番大好きだよ
だからね…僕の後を追って欲しくないの…
僕の最後のわがまま聞いてくれる?
僕の分まで生きて。ずっと待ってるから。
僕はずっと2人のそばにいるよ。
実際にはいないけど…僕は……
これで最後!
2人ともだーいすきだよ!!
大森元貴より
若井「ッあぁぁあ…泣もときっ…泣」
藤澤「……………泣、」
大森「もう泣かないで…笑ってよ」
若井&藤澤「……!?!?」
若井「元貴……笑」
藤澤「そばに居てくれてるんだよね、?笑」
大森「いるよ…2人にはずっと笑っていて欲しい」
大森「若井、涼ちゃん、大好きだよ」
はい!やっと終わりました〜!!!!
長かったですね💦
ここまで読んでくださりありがとうございました!!
次はリクエスト書きたいと思います!!
NEXT→大森さんの熱愛…、?
コメント
4件
めちゃくちゃ泣いてしまった…😭😭😭(感動🥲)

やばい、泣く😢
めちゃ悲しくて辛いけどやっぱりバドエンも最高です…… バドエンでしか得られない栄養素がある🫠