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とずり阿
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⚠️注意⚠️・rttt(🌩️🦒×🤝)
・キャラ崩壊口調迷子
・設定ガバい
本部での体力測定みたいな
ヒーローには年に一度の身体検査みたいな、身体力テストみたいなのがある。
その中でも俺が特に苦手なのが…
握力を計る事である。
tt「年々握力下がってんだよこっちは……」
目の前に置かれた握力計を睨み、威嚇する。
今年こそは高い数値出してやるからなこの野郎……
いつも俺のことを嘲笑いやがって……!!
rt「tt何やってんの?w」
tt「ん、?あ、rtくん。」
握力計に馳せる思いをつらつらと吐き出していると、筋肉の塊みたいな大男が来て話しかけてきた。
俺の同期のrtくんである。
彼は筋肉が服を着て歩いてるみたいなものなので、恐らく握力計を敵対視したことはないだろう。
いーなーーー。
握力が下がったなんて悩んだことなさそうだもん彼。
tt「いやちょっと握力計に俺はお前よりも強いぞと戒めを…」
rt「意味わかんねーw」
rt「ていうか早く測れよ俺測れないだろーが」
tt「え、もう一個あったでしょ」
rt「mnとwnが向こうで使ってる」
tt「あーー。」
…まぁ、戒めはもう十分。
去年の俺を超えていると、そこでしかと見届けよ!!!
tt「ゔお゛ぉぉぉ゛ッッッ!!!!」
rt「がんばれーきりんちゃんが見てるぞー。」
tt「っはぁッ…はぁ、」
rt「なんぼー?…って、wおまwえw」
俺から握力計を奪い数値を、去年のと見比べるrtくん。
瞬間吹き出しやがったこのゴリラ。
tt「え、何どのくらいだったの」
rt「よっっわwww何があったんだよw」
tt「ちょ、え見せて、見せてって!!」
鶏みてぇに大爆笑してるrtくんから握力計を奪い返し、俺も数値を見る。
そこにはなんと、去年から10以上も下がった値が書かれてある。
……え、なんだって??去年より10も下がったの???
tt「い、いや待って。おかしい。おかしいってこれ!!」
tt「握力計壊れた!」
rt「wwwww」
tt「壊れてるよこの握力計ぇ!!!!」
rt「去年から下がりすぎだろwこの一年で力尽きてんじゃねぇよw」
tt「いーーーや?この握力計が悪い。握力計壊れてるこれ絶対!!」
tt「俺去年と同じくらい!いやそれ以上に本気で力入れてやったって!?」
嘘じゃない。本気でやりました佐伯ttくんは。
去年の俺を超えると決意して、ここに立ちました!!
なのになんだよこの仕打ちぃ!
これが神のすることか??!あぁ?!?!
rt「それでこれかよw」
tt「笑ってんじゃねぇ!」
rt「ちょ、じゃあ、俺測ってい?」
tt「やってみろrtくんもどーせクソ雑魚数値出すから!」
rt「ふん、そこで見てろよ。いきまー。」
rt「ふんぬ゛ぁぁぁぁああ゛あ゛ッッッ!!!!!!!」
rt「ほい、どーよ!」
tt「ぇ、…。」
…化け物すぎるこのゴリラ…。
握力計には数値が書かれていない。
代わりといっちゃなんだが、ERRORの文字。
しかもなんかこの文字所々薄いぞ表記が。
驚いて固まる俺の後ろからrtくんが握力計を見る。
rt「えやば。壊した?」
tt「壊したのはお前だrtくん!この化け物ぉ!!!」
rt「すいまめーん」
tt「握力計壊れた!」
tt「壊したrtくんが!!」
ヒーロー本部の職員の人を呼ぶ。
職員の人が新しいのを持ってくると言って部屋を出ていった。
rt「つーかttお前さっき俺のことクソ雑魚って言ったか?」
tt「え゛いや言ってない言ってない」
rt「お前の方がクソ雑魚みてぇなん出しといてよ?」
tt「はぁ?!クソ雑魚じゃないし!rtくんがゴリラすぎるだけだろ!」
rt「あー、…よし。家帰るか^^」
tt「あ、いや。か、勘弁して下さい」
そこで何かを察した俺の抵抗も虚しく俺は肩に担がれた。
そんな軽々肩に担ぐなよ俺のことぉ!!!
ってやばいこれマジで連れていかれる!!襲われる!!!
tt「やめてやだrtくん!連れてかないでェ!!」
tt「きりんちゃん助けて!」
tt「力もち⚪︎こもrtくんには勝てないんだってぇぇッッ!!!」
rt「家帰ったら覚えとけよお前マジで」
wn「 なんか今下ネタ叫んでる奴いなかった〜?」
mn「あいつホンマ………」
wn「あ見て新記録〜!」
mn「wnも大概握力強いよな〜」
mb「……新しいの持ってきたのに、。」
後日ベッドで消沈してたら、「加減しますた☆」とか言ってrtくん70出して写真送ってきやがりました。
tt「この世の中は理不尽だ!!!!!!」
痛む腰と弱い手を交互に見つめてはrtくんを恨む。
…まぁそれでも力が強くてち⚪︎こがでかいrtくんが好きだけど。