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#死ネタ注意
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あれから2年間、銃を奪って売るを繰り返す生活を送ってた。時には人を56したりした。そのせいか私は銃に詳しくなっていた。
nn「やっぱり1人は寂しいな…」
その2年間の間、親しい人など出来ずに私は孤独に生きた。
nn「…あの子無事かな。」
昔銃を奪った子のことを思い出す。もしあの時話かけてたら友達、そうじゃなくても仲間にはなれただろうか。
nn「今更後悔したって遅いけどね…」
精神的に私は限界が来てた。そんな日だった。
私はいつも通り適当に金を持ってそうなやつか確実に銃を奪える相手を探していた。その時、とある人物が目に映る。
nn「あ…」
その人は今にも倒れそうになっている私と同じぐらいの年齢で紫の髪をした女の子だった。そして、あの時銃を奪った奴と似ている。わかってる、同一人物じゃないって。でも、私は彼女を助けなければならない気がした。
nn「大丈夫?」
私はその子の目の前から話かける。あの時とは違って。
??「私…親死んじゃったの…」
その子はそんな事を泣きながら言った。
nn「そっか…よかったらさ、私と一緒に暮らさない?」
その子は泣きつつも、私についてきた。
nn「名前は?」
br「…br」
nn「そっか、大丈夫。もう私がいるからね。」
私はそれからその子を…brを守る一心で生きていた。もうあったはずの繋がりを無くさないために…
nn「てな感じでbrとあったの!」
br「もう恥ずかしいって…」
brさんはnnsの隣で恥ずかしそうにする。
sm「nnsよく4歳でそこまで頭回ったな…」
nn「まあ、私は天才だからね!」
そう言ったが俺はそれを無視して話を進める。
sm「2人は親いなくなったんですね、自分は親が誰かわからなくて…」
nn「え?どうゆうこと?」
nnsは食いついてくる。
br「馬鹿!そうゆうのは聞いちゃダメでしょ!」
sm「いや、いいよ。むしろ話させてほしい…」
そうやって話を初める…
俺(smn)はマフィア組織で生まれた。生まれた時から仕事の手伝いをさせられていた。
sm「…いつまでこんなことしてたらいいのかな…」
俺は重い資料を運びながらそんなことを考えていた。
そしてある日、銃を使ってみろと言われる。
sm「(こうかな?)」
俺は遠くの的に目掛けて銃を放つが掠りもしない。
???「おいお前下手すぎだろ…これはこう使うんだよ。」
そう言って手元を触られそうになるがその前にもう一度銃を撃つ。今度は的のど真ん中に当たる。
sm「こんな感じですか?」
俺を指導してた人は酷く驚いていた。
銃の精度が良かったせいか、その日から外に出ることが増えた。主に護衛として。
sm「もう抜け出そうかな…」
俺はそう思い、組織を抜け出すことにした。夜になるまで待つ。
sm「そろそろ大丈夫だよな…?」
俺はこの施設から抜け出した。想像の数倍は抜け出すのは簡単だった。
sm「もっと早くからすべきだったかな…」
そう思いつつも外へ出て食べる物を探す。だが、俺には金がなかった。
sm「くっそ、もうそろそろやばいかも…」
そんな時、出る時に一緒に持ってきた銃の存在に気づく。
sm「これがあるなら…」
この日から俺は脅しで無理やり金を奪うようになった。嫌いなマフィアのように…
コメント
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第5話読み終わったよ!nnsとbrの出会いのシーン、胸にグッときた…「あのときみたい」じゃなくて、ちゃんと声かけられたのが彼女の成長だよね。smnの過去も重いけど、みんな孤独と戦ってるんだなって思う。この3人がどうやって絆を深めていくのか、めっちゃ気になる🔥