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#死ネタ注意
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俺が話し終わるとnnsが泣いていた。
nn「ごめんね、マフィアなんか嫌いなのに、なのに…」
そう言ってnnsは俺に抱きつく。
nn「嫌だよね?やめていいんだよ?」
nnsがそう言うが別にどうでもいい。
sm「俺は別にこのままでいい。ここは、他のマフィアとは違う気がする…」
何でだろう、ここは違う。やってることは完全なマフィアだ。でも、不思議と嫌悪感が全くない。
sm「ここなら…俺がここに居たいって思えるから…」
tt「odrkさ〜ん。行くぞ〜。」
od「は〜い。」
俺はttmr。この国で何でも屋的な事をしている。
od「今日って何するのだ?」
tt「えっとねぇ、荷物を運ぶって。中身見るなとのこと。」
どうせ中身は犯罪に使う物なんだろう。
od「じゃあ、早速始めるのだ!」
odrkさんは犯罪が嫌いだ。でも、自分がしてることに気づけない、犯罪をしてるとゆう自覚がない。
tt「そもそも法律なんてないようなものだけどな…」
od「何か言ったのだ?」
tt「いや、何でもない。早く行こう!」
そうやって、いつも通り仕事を進めて行く。
tt「指定された場所はここだよな?」
そこは小さな家だった、もう人は住んでなさそうだ。
od「確かここだったのだ!早く終わらせるのだ!」
俺はそこの玄関に荷物を置いてそこを去ろうとする。
od「先輩待って!」
後ろからodrkさんの大きな声がする。
tt「何?そんな急に大きな声出して。
od「いいから来て欲しいのだ!」
そう言って近づくと、運んでた荷物の隙間から少しだけ中身が見える。
tt「これは…⚪︎麻だろうな。」
俺は落ち着いた表情でそう言った。
od「なんでそんなに落ち着いてられるのだ!?こんなの、しちゃダメなのだ!」
odrkさんはやっぱり気づいてなかった。犯罪をしてるなんて自覚しない。
tt「ここで生きるならこうゆうこともしなきゃいけないんだよ。それとも人を56したりして生計を立てたいのか?それが無理なら我慢しろ。」
od「でも…」
odrkさんはどこか不満気だった。
tt「(俺だってやりたくないよ…)」
そう、生きて行くなら仕方ないことなんだ、俺は悪くない、そう言い聞かせる。
tt「俺にはまだやらなきゃいけないことがあるから…」
つい、そんな声が溢れる。
od「え?」
tt「ごめん、なんでもないから。」
odrkさんは驚きつつも、いつも通りに戻る。
od「じゃあ、帰ろっか。悩みあったら聞くからね。」
odrkさんは笑顔を俺に向けてくれた。
tt「うん、大丈夫、帰ろう。」
いつかこんなことを考えなくていい世界になればいいのに…
コメント
1件
みぅです、読んだよ🤍🥀 重かった…でもちゃんと受け止めた。 smが「ここは違う」って言った時、胸がぎゅってなった。嫌悪感がないって、もう自身が麻痺してるんじゃなくて、それでも居場所を選んだんだよね。 ttmrの内心もつらかった。「俺だってやりたくない」って本音が、無自覚なodrkさんに届かないのも、なんかリアルで切なかった。 “生きるため”って言葉が、どう響くかは人それぞれなんだな…って思った。続き、静かに待ってるね🌙