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#東言
蘭苑
18
鶴崎side
今日はテレビ番組の出演があり、いつの間にか外は暗く染まっていた。
さて、早く帰らないと、須貝さんが心配する
mob「可愛い子みっけ♡」
耳元でそんな声が聞こえた時には既に遅く、捕まってしまった。
鶴「な…なんですか?」
mob「可愛いね♡今から楽しいことしようよ♪」
鶴「しませんけど」
mob「そんな力じゃ僕の腕は解けないよ?」
この人力強すぎる。全く動く気配もない。身長も僕よりも高い
どうしよう、スマホを取り出せない
mob「さて、どこにしようかな。あ、あそこでいっか♡」
人通りの少ない路地裏にみたいなところに連れていかれた。これから何されるの?
こわい……須貝さんたすけて……
mob「怯えた顔をしちゃって、可愛い♡」
チュ…クチュクチュ…レロレロ
鶴「んッ!?」
僕は須貝さんのなのに……
やだ……やだ
鶴「ん…///っ、……ぁ…んぅ///」
mob「声も可愛い」
鶴「んっ…やめろ…ッ」
mob「そんなこと言っていいの?」
鶴「んあ゛ッ…///」
スボンの上から、モノをぐりっとされた
嫌でも声が出る。
もう逃げられないし……どうしよう
mob「君は、僕に従っていればいいんだよ?」
鶴「や…やだッ…」
mob「も〜、素直じゃないなぁ」
ズボンとかを脱がされる
既に身体に力が入らなくて、されるがままになってしまう。
挿れるの?
ズプププ
鶴「んっ……っふ…///」
mob「ナカ柔らかいね。彼氏とかいるの?」
鶴「ッ、うるさッ……」
mob「はぁ、もっと早く素直になってくれればいいのに……」
mobは指で、僕の好きな所を弄る
カリカリカリ……コリコリコリコリ
鶴「ッあ゛あぁ///」
mob「お、ここが好き?」
鶴「んっ、ぁ……や…めろ…っ」
mob「仕方ないなぁ、もっと奥まで上げるよ♡」
鶴「……ッ」
だめ、奥までは須貝さんだけなのに……
やだ……やだ…
ズプププ
鶴「ッ……、ぁぁ…///」
mob「はぁ……温かい♡」
立ちバッグで何度も奥を突かれてしまう
パンパンパン
鶴「あぁ、……ッ、……やだ…やだぁ…」
mob「やだやだ言ってるくせに僕の受け入れてんじゃん♡」
パンパンパン
鶴「んやッ……やめてぇ…」
mob「気持ちいいでしょ?」
鶴「きもちよくない……ッ」
mob「嘘つかないでいいんだよ?」
鶴「うそじゃ……ッ、…ない」
mob「腰揺らして、声出してるのに?奥も締め付けてさ♡」
鶴「ぁ……うるさい…ッ」
mob「激しくしちゃお♡」
パンパンパンパンパンパン
鶴「っ、んぁぁ///ふ……んぅ…」
mob「声、出てくるようになったね♡」
鶴「やらっ、やらっ……///」
mob「気持ちよくなっちゃえよ♡」
まって……イきそう
やだ、こんな奴にイカされるなんて
やだ…
須「鶴崎!」
鶴「ふぇっ、すがいさ、♡」
mob「誰?」
ドチュ
鶴「っあ゛///〜〜〜〜〜///」
ビュルル
やだ、須貝さんの前で
しかも、あいつのがナカに流れてくる
嫌だ嫌だ
やだ……
mob「かわいくイけたね♡」
須「何なってるですか?」
mob「可愛い子捕まえただけだよ♡」
ドチュドチュ
鶴「ん゛ぅあ゛ッ?!///」
さらに奥を抉られる。
抑えられない声を、甘く出してしまい
須「ふざけんな」
mob「この可愛い子の彼氏か。面倒なことになったな」
須「返せ。鶴崎は俺のや」
mob「わかったよ。はぁーあ、せっかく可愛い子見つけたと思ったのに。」
須「は? 」
mob「なんでもありませんよ。ただ、この子を僕のモノにしようかなって」
須「……はぁッ…」
鶴「……まって、須貝さん……」
このままだと須貝さんがあの人をぶん殴る気しかしない。
それはダメだ。止めなければ
須「大丈夫や。そこら辺は分かっとる。ただ、お前、次こんなことしたら本当に許さへんからな」
あの人を睨みながら低い声で言う
mob「……ッ、あぁ、分かったよ」
須「例え、別の人でもアカンからな」
mob「あーあー、うるせぇよ。勝手にしろよ。返すから」
須「謝罪もないんか?」
mob「ちッ……」
須「それぐらいせなあかんやろ?」
mob「さーせんしたッ」
須「あ?それだけかよ」
mob「ひぃ!すみませんでした!」
鶴「須貝さん」
土下座をして、逃げてしまった。はぁ、怖かった
鶴「怖かった……ッ」
須「ごめんな、鶴崎」
鶴「その……お願いがあるだけど…」
須「何?鶴崎のお願いならなんでも聞くよ。」
鶴「しょ…消毒……してほしいな///」
須「ッ……当たり前や。早く、帰るで」
鶴「……うん」
あいつが出したものが、まだナカにある感覚が嫌すぎる。
1秒でも早く須貝さんが欲しい
コメント
1件
うわ……読んでて胸がぎゅーっとなりました。鶴崎くんが必死に須貝さんの名前を心の中で呼んでるところ、切なくてたまらなかったです。助けに来た須貝さんの「ふざけんな」からの一連の対応、怒りを抑えつつも絶対に許さないという低い声が、もう格好良すぎて…。最後の「消毒してほしい」は、本当に辛かったんだろうなって伝わってきて、須貝さんが優しく受け止めてくれてほっとしました。お互いを想う気持ちがぎゅっと詰まった回でしたね。続きも気になります!