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Misia
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#日常
nanaha.
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こんにちは!!つうんです!!
眠い!!!!まぁいいか!!!!(は????)京都弁を書きたい!と言うことでね!書いていくんでございます!!
注意書きは…そうですね、私が大阪民なのであんまりこうくわしくないというか(?)なのでそれでも良ければ!
読んでいってくださいな。
夜はいいものだ。特に夏の夜は…特有の肌を撫でるひやりとした、だがどこか熱を孕んだ風が通りすぎていく。町の喧騒が少し遠ざかり、街灯の光が心地よく瞼を湿らせていく。
祖母から受け継いだこの家は、私一人には到底広すぎるものの、こうして一人、晩酌するのもまた粋と言うものだ。
日本酒のふくよかな、それでいてさわやかな香りが広がる。良く冷えたお猪口に注ぎ、ゆっくりと味わうと、柔らかな酔いが体を埋め尽くしていくような気がした。
…涼子はん?お仕事どないですのん?
…あの子結婚する気もないらしいんよねぇ…
…そりゃなんでやろなぁ…はよ結婚した方が気ぃ楽やろに…
いつものことだ。いつものことなのだが、今日は何故か、重たく胸に響いてしまった言葉たちをかみ砕いていく。
はぁ。結婚やなんややかましゅうてならへんわ…おばはんらは噂するしか暇つぶしができひんのやろか。
そう八つ当たりのような気持ちを忘れられるように。つとめて軽く。柔らかに酒を口に含む。楽しめるように…
ふ、と顔をあげる。そういえば、優しい言葉をかけてくれた人たちもいたっけ…
…お、涼子はん!今日はえらい楽しそうな顔してはるやん!ええことあったん~?
…涼子はん、今日はどうしはったん?ま、せっかくやからようかん一つおまけしときますよぉ~!
…ねぇねぇおねぇちゃん今日は何買いはるん?あたしが見届けたる!
すっかり常連となった店の店主や娘さんからの常連だからこそできる会話、というのもまた、幸せなのかもしれないと、ぼんやり思う。
素足をふわりと涼しい風が撫でていく。どこからともなく線香の匂いが漂ってくる。蚊取り線香だろうか。町はすっかり都会だが、夜だけは昔と同じ空気だ。懐かしく優しい気配。
鈴虫がどこかで鳴いている。こくり、と飲み込んだ最後の一口は、体の中にじわりと沁み込んでいったのだった。
んっへなにこれ駄文すぎません!?!??まぁいいか!?!??
おやすみなさいではまた。
コメント
7件
上手いにゃ…
私は本場の人ではないから分からないですけどめっちゃ上手いと思います!! 普通に凄くないですか!
やっぱりつうんさん文書くのも 上手いですね…どうな生活をしてたら そんなに語彙力がつくんでしょうか? もう最高すぎますよ!! 私の語彙は消えました(^^)