テラーノベル
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コメント
2件
※今日は練習はおやすみです
藍side
プルルルップルルルッ
藍「祐希さんから電話だっ!」
藍「(ピッ)もしもし、俺です」
祐希「もしもし、今大丈夫?」
藍「はいっ!」
祐希「あのさ、よかったら今日家にこない?」
藍「え?祐希さんの家にすか?」
祐希「うん。今日俺なんもなくて暇で、藍とは前から遊びたいなーって思ってたから。」
藍「マジすか?じゃあ行きたいです!」
祐希「じゃあ場所送るから、着く時間教えて」
藍「了解です!」
ピーンポーン
祐希「(ガチャ)おーす。迷わなかった?」
藍「はい!お邪魔しまーす」
藍「おぉーー、なかなか広いっすね。…スゥーーーー」
祐希「え、なんでそんな深呼吸してんの?笑」
藍「祐希さんのにおいだーと思って笑」
祐希「(ドキッ)」
藍「あ、これアイス買ってきたんだった。祐希さん、これ冷蔵庫入れてもらってもいいですか?」
祐希「お、おう。(ガサゴソ)」
祐希side
やばい、藍が俺の家にいる。可愛すぎてにやけそうになった。抑えられてたかな?
てかどうしよう。なにするか全然考えてなかった。映画見るとか?いやでも俺の家きて映画見るのは変か?………まあ、どうにかなるだろ、、、
藍side
俺へんなこと言ってないよな、なんか緊張してなにしゃべったかあんま覚えてないんだけど、、、でもさっきの祐希さんの反応はちゃんと脳内石川ホルダーに保存した!前より俺のことを意識してくれてる気がして満足。はぁぁぁ、早く俺のこと好きになってくれないかな〜
祐希「で、何する?正直何するか全然考えてなかったんだけど笑」
藍「え〜〜笑、祐希さんノープランすぎでしょ。とりあえずメシ食いません?俺お腹すきました。」
※ただいまの時刻11:00
祐希「でも俺部屋着だし髪ノーセットなんだけど」
藍「え、それ部屋着だったんすか?かっこいいっすね。」
祐希「そこかよ笑」
藍「外出ないんでしょ?じゃあ冷蔵庫の中見せてください」
祐希「え、藍って料理できんの?」
藍「俺美食家なんで笑」
藍「(冷蔵庫あさる)ん〜、あ、これならカレー作れますよ」
祐希「マジ?じゃあ頼むわ」
藍「え、一緒に作りましょうよ」
祐希「俺上手くないよ?」
藍「大丈夫っす!祐希さんならできます」
祐希「まあそこまで言うならやるわ」
料理作り終わったお♪
藍&祐希「いただきます」
〜もぐもぐタイム〜
プルルルップルルルッ
祐希「コーチからだ、(席を離れる)」
藍「(祐希さん長いな〜)
(ドクッ)っへ?(なんかめっちゃ暑い、、、なんで?)」
終わり
変なとこできってごめんなさい💦