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knhb
放置プレイ
R18
ご本人様とは関係ありません
リクエストありがとうございます‼‼
今日は奏斗のおうちでデート。
おうちデートなんてやったことないし、そーいうこともするのかなってドキドキしちゃう。
そんなことを考えてたのが30分前。
今は
「だぁああ‼ちょ、お前ぇええ‼‼‼」
「ハイ雑魚乙~~www」
「やなやつすぎるやろそれぇ!」
「雲雀君あんなに煽ってきて負けちゃうんだぁwww」
「クソガキ‼‼」
絶賛ゲーム中☆
「バカバカバカバカ‼」
「いえぇい‼」
自分の操っていたキャラの前に出てくる『Lose』の文字。
「クッソ負けたぁ…」
がっくりとうなだれ奏斗を見る。
思い出すのはゲームを始める前にした約束。
『負けた方は勝った方の言うことを何でも聞く』
「えぇ~どうしよっかなぁ」
「もう何でもええよ!どんとこい!」
変なことを言うことはないだろうと高を括る。
奏斗の口から出てきたのは衝撃の言葉だった。
「じゃ、放置プレイしてみよっか」
「ほうち、ぷれい…?」
「うん、全部ひらがなだね。放置プレイってのは、まあ、簡単にいうと玩具いれて放置するってこと」
「え…?」
さあッと頭の中が真っ白になる。
「奏斗の入れてくれへんの…?」
「ん”っ可愛いけど、今日はだめ。ほら、ひばは負けたんだから言うこと聞かなきゃ」
ベッドに連れていかれ、どこからともなく拘束具を出される。
「やだ、怖いぃ…」
「もう、しょうがないんだから。」
優しく口づけをされ、そのまま舌を入れられる。
「んぅっ♡ん、ぁふ♡」
「ちゅ、ぷは、落ち着いた?」
頭を撫でられ、へにゃりと顔が緩む。
大きい奏斗の手で撫でられるのは好きだった。
「拘束するね。」
抵抗する間もなく、両手を上にひとまとめにされる。
足もM字開脚になるように拘束されてしまった。
「やっ恥ずかしい…///」
「いつも見せてるでしょ?」
くちゅッと音を立て、穴に指が入れられる。
「…なんか緩くない?」
「ぁっ今日するんかなって、慣らしてきたっ」
「へぇ、可愛いことしてくれるじゃん。」
くぱぁ、と穴が広げられる。
空気が触れキュン、と締まった。
「準備満タンじゃん。」
棚から大人の玩具が出てくる。
「ひっ」
見たことがあるものからマイナーなものまで。
「ひばはどれ使いたい?」
「どれって…。」
これらが中に入ってしまったらと妄想するとお腹の奥が甘くしびれた。
「っおすすめ、」
「いいの?」
「おん、」
多分今からひどいことをされてしまうだろうけど。
大好きな奏斗が選んでくれたものなら耐えられる気がした。
「じゃあ、これで。」
よく見たことがあるディルト。
いや、よく見たことがあるのもどうなんだ?
自分で自分に突っ込みを知つつ、大きいそれを眺める。
たしか、奏斗の大きさをかたどったものだとか。
「これで3時間。いけそ?」
「やる、はやくいれてっ」
なかがむずむずして仕方ない。
早く何かを中に入れてほしい。
「っと、そのまえに」
白い布で視界がふさがれる。
「見えない方が気持ちくなれるらしいから。あとこれも」
ヘッドフォンのようなものがつけられる。
耳のところが出っ張っていて耳の穴の中に入ってきた。
「ひゃんっ♡」
「これ、耳攻めもしてくれるんだって。よくできてるよねぇ」
くぐもって奏斗の声が聞こえてくる。
「かなと、これもつけるの…?」
「そうだよ」
硬い無機質な玩具が後孔にふれる。
「いれるね」
「はきゅぅうっっっ♡♡♡」
ずちゅんっ♡と奥まで入ってきて、情けない声が漏れる。
「じゃ、楽しんでね。僕はちょっと外出てくるから。」
ガチャ、と音を立てて扉が締められる。
その途端、玩具たちが動き出した。
「お”っ♡♡♡これやばぁっ♡♡♡♡♡」
ぶるぶると中で震えていいところに触れる。
目を隠されているため、快楽がダイレクトに響いてくる。
「ひっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡」
耳の穴に入っていたものがくちゅくちゅと音を鳴らす。
脳に直接響いて、ぶるりと体が震えた。
「同時やばいっ♡♡♡♡♡♡これ♡♡♡♡すぐいきゅうっ♡♡♡♡♡♡♡」
一回目の絶頂。
しかし、時計がみれないから3時間までどれくらいあるのかわからない。
「かにゃと♡♡♡♡♡はやく♡かえってきてぇっ♡♡♡♡」
―――
1時間後
「あ”っ♡♡あへっ♡♡♡♡あへぇぇえっっっっ♡♡♡♡」
何度いったかわからない。
何回か意識も飛ばしている。
潮も吹いてしまった。
おそらくベッドの上はぐちゃぐちゃだろう。
「いくいくいくい”くい”き”ゅうううううっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡どまんにゃいぃっ♡♡♡♡♡♡♡いぎがた♡♡おがじいっっ♡♡♡♡♡あ”あ”っっ♡♡♡まだくるっ♡♡♡♡♡きちゃうぅ♡♡♡♡♡おっぎいのくりゅぅぅうううう♡♡♡♡♡んぐぅっっ♡♡♡♡♡みみやばいっ♡♡♡へんないぎがたしてりゅぅうう♡♡♡♡♡♡♡」
絶叫のような嬌声が響き渡る。
この部屋は防音だから外に響くことがないのが不幸中の幸いだ。
奏斗はまだ帰ってこない。
―――
2時間後
「はへぇっ…♡♡♡ひぎゅぅっ♡♡♡♡♡♡♡」
何度いっても起こされて。
思考はもう定まらなかった。
「いく、♡♡ぁぁ♡♡♡♡♡♡ん”ぉぉっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
ごちゅごちゅという機械の音と。
くちゅくちゅという耳元で響く音。
ぐるん、ととうとう目が上を向いた。
―――
3時間後
「ただいまぁって、うわ、やばぁ…」
帰ってきた奏斗がみたのはぐちゃぐちゃになってるベッドと雲雀だった。
もう何を言う気力もないのか、びくびくと震えるだけである。
「雲雀、ひば」
玩具を止めて、拘束を外してやる。
焦点の合わない瞳がこちらを向いた。
「疲れちゃったかぁ。」
「かぁ…と…?」
「そう、奏斗だよ」
きゅ、と弱い力で背中に手をまわされ抱きしめられる。
安心したように小さく笑って、雲雀は深いまどろみへと落ちていった。
「ごめんね、無理させちゃった。」
身体を清め、ベッドメイキングをし、雲雀をそこに寝かせる。
すうすうと安らかな寝息をたてて雲雀は眠っていた。
「…これ、僕一人で何とかするかぁ…。」
実は外になんて出ておらず、カメラを仕掛けて別室で雲雀のありさまを見ていた奏斗のそれは大きく膨張していた。
「次やるときは手加減しなきゃなぁ。」
――――
そんなことを思ったはいいが、結局我慢できなくなってドロドロにしてしまう奏斗がいたとか。
「奏斗のバカ!エロ魔人‼‼」
「結構失礼な!確かに僕が悪かったけど!」
「一人にせんでよ!奏斗のが一番好きなの‼」
「…え、誘ってる?」
「誘ってねぇわ‼‼‼‼」
リクエストマジでありがとうございます。
放置プレイがこんな感じで大丈夫だったでしょうか…?
解釈不一致等あったら申し訳ありません。
サトウです。
ええ、財布の金は吹っ飛びました。
同志の方いらっしゃったらうれしいなと思ってます。(お金使いすぎたかもなぁ。)
置いといて。
最近めちゃめちゃ熱いので熱中症とか、地域によっては雨嵐による停電とかお気を付けください。
それではまた次回のお話で。
コメント
4件
めちゃくちゃ最高です! 書いてくださりありがとうございます!!!!
わああああ!!!!わぁわぁ!hbに名前呼ばれてkntだよって言ってあげるのが!!いいっすね!!!!ぎゃあ!!!
読了しました!おうちデートからまさかの放置プレイ展開、最初のゲームで煽り合ってるノリとのギャップに「えっ」てなったわ(笑) でもひばちゃんが奏斗を信頼してるからこそ最後まで耐えられたんだなって感じが伝わってきて、甘やかしとイジワルが絶妙なバランスだなって思った。ラストの「誘ってねぇわ!」ってツッコミも好き。リクエスト作品とのことですが、二人の関係性がしっかり描かれてて良かったです🔥
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