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登場人物
私
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私は昔からお花が大好きで、部屋にも飾るほどだった。
幼い頃は病弱で、花さえ買えに行けなかったけど、最近は大分良くなって、外出もオーケーされた。
幼い頃、花が好きだったけど、病気の病状が原因で、病室に花瓶は置けなかった。だから良く写真を撮ってきてもらって、デッサンをしていた。そしたらいつの間にか上手くなっていた。親に認められるくらいには。今は普通に飾っている。病状が良くなった、
はずだった。
ある日、私がデッサンをしている時、体に違和感を覚えた。何かが這うような感覚。ふと布団から出て確認してみる。
花が咲いていた。体に。
あまりにも可笑しい。ナースコールで看護師を呼ぶ。するとすぐに別の病室へ移ることとなった。
その時。看護師はこう告げた。