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食べれるすぽんじ@🐢投稿
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な
注意
政治的意図はありません
史実とは関係ありません
実際の国々とは関係ありません
今回はこっちのけんと様の死ぬな!です。一部しかできませんでした(前回もそうですし、今回以降もそうなると思います)。
スマホのラインで日帝さんが歌詞をうってます。日帝さんが病んでます。みんなには隠してます(でも、バレてます)。
ライン・・・『』
現実・・・「」
出てくる国・・・日帝、海、空、ナチス、イタ王
日帝『みんな、今時間大丈夫か?』
イタ王『大丈夫なんね』
海『ああ、大丈夫だ』
ナチス『なにかあったのか?』
空『大丈夫だよ〜』
日帝『死ぬな!ガッテン承知の助 死ぬな!』
ナチス『!?』
空『!?!?』
海『どうした!?』
イタ王『死んでないんね!?』
日帝『君を置いて死ぬな!死ぬな!死ぬな!死ぬな!』
海『君って誰のこと?』
空『姉さんの大事な人たちのこと?』
ナチス『海と空は決定だろ?』
イタ王『あとは、日本とにゃぽんたちとか?』
日帝『現世(こっち)で遊ぼう 1234 死ぬな!なんて承知のくせに 死ぬな!』
空『死なないよ・・・』
イタ王『生きてるんよ』
海『死ぬ予定もない』
ナチス『私も』
日帝『死に急いで 死ぬな!死ぬな!死ぬな!死ぬな!Hey 願い事3つ考えろ』
海『願い事?3つ?』
ナチス『日帝が生きること』
イタ王『日帝が悩みを打ち明けること』
空『姉さんが安心できること』
日帝『死ぬな!わかってる でもどうせ 僕を置いて』
イタ王『日帝を置いてなんかいかないんね!』
ナチス『そばにいる!』
海『愚痴でもなんでも吐き出してよ』
空『ちゃんと聞くから』
ナチス『それにわかってるならなんで・・・』
空『ほんとにどうしたの?姉さん』
イタ王『もしかして、連合達になんか言われた?』
海『その口縫い付けてやる』
日帝『 死ぬな!死ぬな!死ぬな!死ぬな! 踊り明かすんだろう?1234 』
海『踊り明かす?どいうこと?』
空『わからない』
ナチス『私もわからない』
イタ王『謎なんね』
日帝『 死ぬな! だってこっちのせいで、傷つけて 死ぬな!死ぬな!死ぬな!死ぬな! まるで鏡か明日から僕か…』
空『こっちのせいで?』
海『傷つけて?』
イタ王『鏡か?』
ナチス『明日から僕か?』
日帝『もう1人の自分がいたら 何を取り合い喧嘩するだろう どちらしか生きられないなら 僕は命が惜しい』
イタ王『ほんとに命が惜しいって思えてるんね?』
ナチス『もっと自分を大事にしろ』
海『姉さんが生きてくれるなら』
空『僕達はなんでもするよ?』
日帝『『死ぬってなんだろう、楽になれそう?』馬鹿を言うなよ!現世(こっち)で遊ぼう1234』
ナチス『日帝こそ!死ぬなよ!』
イタ王『死んでも楽になれないんね!』
空『楽しいことを探そう?』
海『嬉しいことも探そう?』
日帝『死ぬな!なんて承知のくせに、死に急いで 死ぬな!死ぬな!死ぬな!死ぬな! 願い事3つ考えろ』
空『死なないから・・・』
イタ王『死に急いでないんね』
ナチス『また、願い事3つ?』
海『繰り返してる?』
日帝『死ぬな!わかってる!でもどうせ、僕を置いて 死ぬな!死ぬな!死ぬな!死ぬな!』
イタ王『わかってるなら、そんなこと言わないで!』
海『姉さんが苦しんでるのに死ねないよ』
空『置いていかない、なにがなんでも』
ナチス『とどまってやる』
日帝『先立って逝くんだろ?お便り無しで。』
ナチス『絶対に逝かない』
海『先立つなんて無理だよ』
イタ王『手紙、たくさん書くんね』
空『部屋が埋まってしまうぐらい』
日帝『死ぬな!わかっておいて”死”も大切にして 死ぬな!死ぬな!死ぬな!死ぬな!』
空『確かに死も大切なのかもしれないけど』
ナチス『日帝が死んだら意味ないだろ』
日帝『でも、どうせ、だって、考えろ 願い事3つ考えろ』
海『姉さんが自分がいなきゃダメだって思うこと』
イタ王『無理やり押し殺さないこと、わがままを言うこと』
日帝『なんで?私にそこまでいってくれるの?』
海『大切だから』
空『失いたくないから』
ナチス『一緒に楽しいこと、嬉しいことを探したいから』
イタ王『分け合っていきたいから』
日帝『私は!私は!大切でもなんでもない!ただの役立たずの社会のお荷物だ!』
イタ王『日帝、その場から動かないでね』
ナチス『今から、そこに行く』
海『待ってろ』
空『嘘はいわない』
日帝『はあ?ちょ、どう・・』
ピンポーン、ガチャ
海/空/ナチス/イタ王/「姉さん!/日帝!(ギュー)」
日帝「ひぐっ、うっ、(泣)」
海「姉さんはこの世で一番大切な人だよ!」
空「姉さんがいなくなったら、僕達はどうしたらいいの?」
ナチス「日帝は役立たずじゃない!むしろ、無理をしてないか心配になるぐらだ!」
イタ王「日帝が社会のお荷物なら他の人たちはどうなるんね?」
日帝「なん、で」
イタ王「言ったでしょ?分け合っていきたいって」
ナチス「楽しいこと、嬉しいことを探したいから」
海「姉さんが今まで頑張ってきた分が報われてほしいから」
空「また、前みたいに明るい姉さんに戻って欲しいから」
日帝「い、いの?わ、たし、なんか、が、」
空「いいの!姉さんだから!」
イタ王「なんかなんて言わないでほしいんね」
海「否定なんか言わせない」
ナチス「否定するやつがいるなら、そいつを黙らせるだけだ」
日帝「ほん、とに、いいの?」
ナチス「ああ」
海「ほんとに」
イタ王「いいの」
空「いいよ」
日帝「そ、っか。みん、な、ありがとうニコッ」
空「これぐらい、なんともないよ」
海「そうだよ」
イタ王「それよりも、くまが酷いんね」
ナチス「よし、日帝寝るかって、もう寝てるな」
イタ王「安心したんじゃない?」
海「今、布団をひきます」
空「ねえ、どうせならみんなで寝ようよ!姉さんが起きたときに安心できるように」
ナチス「賛成だ」
イタ王「賛成なんね」
海「異論はない」
空「じゃ、準備しよ」
イタ王「日帝、運ぶんねって、日帝軽すぎなんね!?」
ナチス「イタ王、うるさい。日帝が起きる」
イタ王「ごめんなんね。でも、日帝があんまりにも軽すぎるんね」
海「絶対、ご飯とかも食べてなかったパターンですね」
空「起きたら、ご飯も準備しなきゃね」
海「そうだな、でも今は寝よう。準備はできたし」
空「おやすみ、姉さん。いい夢を」
海「おやすみ、ぐっすり眠れますように」
ナチス「おやすみ、日帝が大丈夫だと思えてるように」
イタ王「おやすみなんね、日帝が笑えますように」
そういって、眠りについた。
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