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〜ミレニアム郊外の森林〜
普段銃声や爆発音で騒々しい学園都市キヴォトス。その一部であるミレニアムサイエンススクールの郊外にある静かな森林に、二人の生徒が足を踏み入れた。
ミレニアムの生徒A「な、何だか薄気味悪いねここ……」
ミレニアムの生徒B「大丈夫だって!これも”アレ”を手に入れるだと思って……! 」
片や少し気弱で頼りなさそうな白髪の生徒。片や勇敢で頼り甲斐のある黒髪のメガネ生徒。彼女らは重い空気が漂う森林を進んでいく。
…………ふと、どこかから物音がした。
ミレニアムの生徒A「ひ、ひぃぃっ!? 」
生徒Aが後ずさりすると同時に生徒Bが自身の固有武器……アサルトライフルを音の方向へと向ける。しかしそこから出てきたのは……………
水色ロングヘアの生徒『………』
ミレニアムの生徒B「えっ ……!?」
水色のロングヘアに一本の巨大なアホ毛があり、Yシャツとネクタイ姿の生徒だったのだ。そしてその生徒の額には…………
水色ロングヘアの生徒『やあ。』
何かを隠すような”縫い目”があった。
コメント
4件
執行者:また新たな作品……そんな出して大丈夫か? カービィ:何度も言うけど、作品は一つずつ完結に導くのが良いよ〜、欲張っちゃ中途半端になるからね
みぅです🤍 第1話読了しました…!キヴォトスの日常とはちょっと違う、静かで不気味な森の雰囲気がすごく引き込まれました。 特に最後の水色ロングヘアの子、額の“縫い目”が気になりすぎます…何かを隠してる感じがして、続きがすごく気になります! まだ1話なのに世界観に惹かれました、次の話も楽しみにしてますね🖤