テラーノベル
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#10 🔞✘💛✘💛✘…?
〇〇side
長尾…「ついたあ゛〜、!!!」運転席から飛び降り、豪快な伸び。
〇〇… 、…………結局一睡もできませんでした。なんか微妙な空気になった気がしたから(気にしてたのは多分私だけだけど)、目だけは閉じていたけどね、。通り過ぎる町並みに思わずコメントしてしまう長尾さんの少年声をずっと聞いてましたわ、!💢
長尾…「こーよーだ、こーよー!!」…………彼は”紅葉”と言っております。
自前のカメラでパシャリ。 あ、ちなみにここは宿の駐車場です。
「さっ、チェックインに行きましょか。〇〇、こっちやで〜♪」
長尾…「ひろぉ〜〜い、!!」
障子のような和風玄関を通れば、まず目に入るのは正面の大窓。先程から長尾さん大興奮の紅葉もすぐそこに。
個室露天風呂らしく、本来縁側のあるところにシャワーが。
長尾…「〇〇っ、先入る??」
〇〇…「え、」もしかして……希望あり、!?
_______えー、はい。希望はありませんでした!
『え?(笑) ご飯の前か後どっち、ってことよ?(笑)』
うぅ、間違えたのも恥ずかしいし、間違えたことを完全に気付かれてるのも恥ずかしい…//
長尾…「〇〇、早く脱いでよ〜!」
〇〇…「ちょっ、!声が大きいです!!、」///」
それに……長尾さんはもう少し隠してください!なんていうか……一糸も纏ってないで、堂々と……
私と長尾さんの距離、腹と腹が20cmあるかないかぐらいなんです、今、///
長尾…「ほら、もう覚悟決めちゃいなよ…」
〇〇…「え‥」
私に驚く隙も与えずに、長尾さんの手が伸びてきて、。私の腰の後ろで手を組んだら、引き寄せられた。
〇〇…「、っ!?///」
こ、これはさすがに…、!// 長尾さんの肌を肌で感じるし、それより…私のソコに長尾さんのアレも当たってる。
チュッ…、
〇〇…「は、ぇ…、え、?//」
長尾…「ふ(笑)……早く来てな、」脱衣所の出口へ向かって振り向きざまに、ニヤリ。口の端を片方だけあげて。あの、+Alphaライブの、Overture(オープニング)の長尾さんの映像、!あのときの表情です!
長尾…「ん、やっと来た(笑)、」温泉の岩の一つに腰を下ろしてこちらを見る表情も、笑う仕草も、もう全てが”男”。
「先シャワー使う?」
〇〇…「ぃ、いえ……お背中、お流しします、、!!」
長尾side
え…今俺、宣戦布告された、?されたよね、!?これももしや誰かのモニタリング…、??
長尾…「ぁ、ありがと」
長尾…「〇〇って和食派?洋食派?」自分の頭、わしゃわしゃ中。
〇〇…「ぁ..えっと和食派です、」
長尾…「じゃ、明日の朝ご飯和食でお願いしてい?」
〇〇…「、和食でお願いします、!」
、 、 、
長尾…「頭おわりっ、!」
〇〇…「あ、」
長尾…「あ、焦らんで。ちゃんと…洗ってや、」
〇〇…「っっ、!!」撃たれます。
長尾…「っ……、はぁ…、」
緊張しているのだろうか、微かに震える指先が微妙に触れる感覚に、理性がふっ飛びそうになる、。その触り方は……、反則、///。
「なぁ…〇〇、?」
〇〇…「っ、はい」
長尾…「……もし、俺が、真面目に〇〇のこと好き、って言ったら……引く?」
〇〇…「っえ……、」
ぁ゛〜やばい、…!///今俺どんな顔してんねやろ、//
〇〇…「お、お背中、終わりました……、//」
えしれっと振られた、!? って咄嗟に後ろを振り返ると、多分俺にも負けない、いや俺にも圧勝の赤面〇〇。
んで、俺と目が合うと慌てて逸らす。
〇〇…「っっ……、冗談ですよね、」そうであれ!の念がこもってそうな、でも覚悟は決めてそうな(決めててくれるとありがたい)声で呟く。
長尾…「大橋くんと大吾くんに負けないくらい、本気やで。
____________________________今から証明してあげる、♡」
俺の吐息が耳にかかるとビクッと体を震わす〇〇。
〇〇…「っっ!?///……ぁ、だめです、!まだ体も洗ってませんし、!!」
ひょいっと持ち上げられてしまう体に、心配してしまう。でも……さすがの身体してる。///
長尾…「いーのいーの、」
…チャポ、
ゆっくり湯の中におろすと、既にのぼせたような顔で恐る恐る俺を見る、〇〇…。かわいい…、//
長尾…「いい、?これから俺は、〇〇を…抱くからね?」
🎵
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佐倉真司
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コメント
1件
うわあ…もう、10話でここまで来たんだね…🧎♀️ 長尾さんの「本気」発言、心臓に悪かった…/// ライブの映像と同じ表情で迫ってくるとか、反則すぎるよ。そして「証明してあげる」からのあの流れ…もう、覚悟決まってる感じがたまらない。 「焦らんで ちゃんと洗ってや」のところ、ほんとズルい…読んでるこっちまで息止まるかと思った。