テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#11 🔞明けない夜よ、来い。
長尾さんの、吐息を感じる。温かくて、艶っぽさを含む息だけど、余裕のなさそうなテンポで、。
長尾…「っはぁ……〇〇ちゃん、」
〇〇…「っ、??///」
鎖骨や首筋にひっきりなしに感じる湿り気や快感の連続は、波のように私を引きずり込む。”彼” の中へ。
長尾…「っ、……誰にキスマなんか付けられたん、」ようやく唇を離した、と思えばそのまま〇〇の唇にキス。
〇〇…「んんっ、やぁ、///」くぐもった、変な声を出してしまう。
キスマ、キスマ…。そんなん付けられたっけ、??///少なくとも……私の意識のないうちだと思う…。//
ガブッ、!!
〇〇…「っっ、ぁ゛、!?!?ぃ、いった…!」ズキッと右肩を走った痛みに、思わず涙が出てくる。
「ぇ、長尾、さん…??」まただ…あの日、西畑さんに初めて触れられたときみたいに…身体が震えだす。怖い、怖いよ…、
長尾…「、ごめん、怖いかもやけど…
その〇〇の顔、めっちゃそそられるわ」
〇〇…「っ、」ゾク…、ッ!
余裕のなさそうな長尾さんの瞳に、とにかく危険な妖しさを感じて、。反射的に防衛本能が働く。
「っ、長尾さん、…!!」
近づいてくる長尾さんの胸を、精一杯に押し返す。けど、その素肌にさえもうドキドキしちゃってて…、//
長尾…「ふっ(笑)、それ抵抗してるつもり?」長尾さんの胸元にあった私の手首を掴み、あっという間押さえつける。
〇〇…「っっ、!」より身体が露わになっちゃってるよぉ…、!////
長尾…「大吾くんを落としたんだもん。仕方あらへんよな、」独り言のように唱えて、
「ん、もうトロトロやぁ…」
〇〇…「っっっ、ぁ…♡♡」突然、クリトリスや穴を優しく撫で回されて。
テレビでいつも「綺麗だなぁ…」って思っていた指にかき乱されている事実が、より快感を増幅させる。
「な、ながお、さ…ぁ♡♡♡」
長尾…「〇〇ちゃん可愛い……でも、何回目なんやっけ?」少し嫉妬を滲ませると、指の動きはより無惨に、。
〇〇…「っっ、ひぃぁ゛あっ、!?!?♡♡♡♡」軽く潮を吹く。
長尾…「大橋くんは順番守らへんかったから、俺も破ってええよな?」先程からの、”ほとんど”独り言は続く。
〇〇…「っっ、はぁ…はぁ、//♡♡」自分の前に立ち上がった長尾を見て、。彼の肉棒は湯を滴らせて脈立ち、今にも破裂してしまいそう。
「っっ、…♡♡」ゴクリ、の生唾。
長尾…「…バックと正面、どっちがいい?」
〇〇…「…、??」
長尾…「後ろから奥思いっきりごちゅごちゅされるか、可愛いイキ顔いっぱい見せてくれるか、」
〇〇…「、っ!///」まだ顔面に赤くなる隙間があったとは、!
「……、ぇん、」
長尾…「ん?」
〇〇…「正、面………/////」
長尾tね「っっ///、……ほんま、〜!!」
〇〇…「、?」
次の瞬間、長尾さんがぐいっと寄ってきて、私を抱き締める。
〇〇…「ぇ、//」濡れている肌の感触と、のぼせてしまいそうな長尾さんの息遣いを間近で感じる…、//!
長尾…「ほんと……やっと〇〇と繋がれる、」
濡れた綺麗な手が伸びてきて、これまた濡れた私の頭を撫でる。
〇〇…「、‥//」
ゴ…ゴリュ、♡♡♡♡♡
〇〇…「っっ、ぁ〜〜、!?!?♡♡♡」
少し気を抜いた瞬間に、またあの圧迫感。けど、長尾さんの柔らかい肌と温かみで、快感がそれを大きく上回る。
〇〇…「〜〜〜っっっ、♡♡♡♡な、ながぉ、さっ、♡♡」
少しでも動いたら自分を失いそうで、。
長尾…「〇〇ちゃん…っ、。う、動いてええ、?♡」
同じく余裕なさそうな声と解に、さらに鼓動が加速する。
〇〇…「はぁっ、はぁっはぁはぁっ、♡♡、!?♡」
長尾…「え………、」
〇〇…「ぅ、動いてくらさい……、っっ」
長尾…〇〇にも認識できるほどの”プッチン…!”、。より〇〇に密着して、
「動くな」
パッチュン……パチュッ♡パチュッ…パチュッパチュッパチュッ、!!♡♡♡
〇〇…「っっ、〜、ぁ♡♡♡ぁう、♡//ぃ、きもち、♡♡♡」ただひたすらに長尾にしがみついている。
長尾⋯「ぁ゛〜……♡♡♡///ほんまにきもちい、♡♡」
〇〇…「ぉっ、お゛ぐ、♡♡ごちゅごちゅっっ、しないれ、♡♡♡♡////」
長尾…「、…っっ、かわいい、♡」腰を動かしたまま、〇〇の顔を覗き込むようにしてキス。
〇〇…「ん、んゃ、も、もぉ、…、♡♡♡//ぉ、おかひく゛っっ♡♡なりゅ、ぅ、♡♡♡♡」ビクビクしっぱなしの身体は、その振動にすら耐えられない。
長尾…「はぁ…♡じゃあ、俺のせーしちゃんと受け取ってな、っ?♡」
〇〇…「へ、へっ、??♡♡ぁ、ちょ、ら、らめぇ、♡♡♡」
「ぁ、あ゛あ゛ぁ、_______っっ〜、〜っ!!!♡♡♡♡♡」ビクビクビクッ、!!♡♡
長尾…「ぅ゛、♡でる、っっ__!!♡♡♡」
、ビュルビュルビュルッ、!♡♡
お腹の奥に、熱い液体を感じる。粘り気のあるそれが勢いよく奥を突いて、脳みそ溶けちゃいそう…、♡///
長尾…「っっ、〇〇ちゃん、」
長尾side
自分の腕のなかでくたぁっとした〇〇を、支える。
〇〇…「ふ、ふぅ、…、♡♡」
長尾…「……気持ちよかった、?//」
〇〇…「、///………気持ちよかった、です…/////」
長尾…「…ふふ、腰抜けちゃったんや、(笑)」
〇〇…「っっ、!////」まだまだ赤くなります。
無意識にお腹もじもじして(多分)俺のせーしに悶絶してんの、ちょー可愛いんだけど、//
長尾…「せっかくのお風呂なのに……のぼせちゃった?」
〇〇…「……コク、」
長尾…「じゃあ上がろっか?」
〇〇…「、コク。」
可愛い、〜……!! 俺がいないと動けないのも、俺が言わないと石を伝えられないのも、全てが可愛え!!
ザバァッ…、
〇〇をお姫様抱っこいたのは、さすがに俺が1番、でいいよね?
〇〇…「長尾さん、…っ」
長尾…「、ん?」
〇〇…「あのっ……、ありがとう、ございます‥‥///」
……………ほんと、懲りないねぇ…。//
コメント
2件
まじで天才です…✨ どしどし投稿待ってます🫶
「明けない夜よ、来い。」の第11話、読ませていただきました。 長尾さんの独占欲と余裕のなさが混ざったセリフのひとつひとつに、心臓がぎゅっとなりました。特に「大吾くんを落としたんだもん。仕方あらへんよな」っていう独り言のような呟き…あれ、彼の複雑な感情が滲んでてすごく好きです。身体の熱さと、どこか危うい空気が伝わってくる描写でした。 最後の「ありがとうございます」への返しも、長尾さんらしくてニヤッとしました。次が気になります🌷
144
960
佐倉真司
200