テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
リュックを背中に乗せた
自分はどこかに出かけようとしているのだ
外に出た
自分はこう思った
外に出かけてると今自分は生きているのかな?と思う
すると風俗屋さんに着いた
どこに行きたいとかは存在しないままそこの店に寄った
男は入るの禁止なんですよと言われた
その風俗屋さんにはいるといたのはおじさんしかいなかった
がっかりして外に出た
すると目の前に花屋さんがあった
自分はそこに寄りたいと思ってもないのに何故か花屋さんに寄った
ここは女の人しかはいれないの出ていけと言われた
自分は男ですと答えたが
ホントは知ってるくせに出ていけと言われた
自分は仕方なく地面に花を植えて帰った
その花は特に意味はないけどなぜか植えたくなった
周りの人が性行為をしながら僕の事をみてる
自分は怖いと思わなかったけど
なぜか足を止めた
すると花屋さんの店長がお花を忘れたよっと伝えに来た
自分はこの花には意味が無いその花には名前が無い売れば大金持ちになるよといった
店長は睨むような顔をしてその花を破った
自分は思った意味のない花はそのような最後が似合う
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!