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ここ最近で一番疲れてる助けろください

⚠️注意⚠️

・nmmn注意

・キャラ崩壊注意

・通報しないで欲しいです

・運営さん愛してます


救急車が病院の裏口に停まると、

ストレッチャーごとないこが素早く運び込まれた。


いふはずっと横に付き添ったまま、その手を離さないようについていく。


モ「患者さん幻覚・自傷行為あり、過呼吸、脈拍速いです!」


処置室の扉がガラッと開いて、

白い光の中へないこが運び込まれる。


看「はい、酸素そのまま! 点滴準備して! 鎮静必要かもしれないから医師呼んで!」


ないこはまだ震えながら、

幻覚が残ってるのか天井を見て怯えた声で、


桃「……やだ……し、死ぬ……?」


いふはすぐ耳元で優しく囁く。


青「死なんよ。大丈夫。ここ病院やで、怖いもんなんもないから。俺もおるしな。 」


ないこは必死にいふの服を掴もうとするけど、

腕が震えて上手くいかない。

いふはその手をそっと包んで胸元へ置く。


青「ほら、掴んでてええよ。離れへんから」



看護師が素早く袖をまくって、

腕に点滴の針を刺す。


ないこはビクッと体を跳ねさせて、


桃「……っ、ごめ……ごめんなさい……」

看「謝らなくて大丈夫ですよ、痛かったですよね。すぐ終わらせますからね」


いふも背を撫でながら、


青「謝らんくてええよ。ないこ悪くないやろ?びっくりしちゃったんよな?」


脈・血圧・酸素飽和度を測りながら、

看護師たちが慌ただしく動く。


看「呼吸がまだ速いですね……幻覚も続いてる可能性あります」


医師が入ってきて、

ないこの顔を覗き込む。


医「見えてるものは現実ですか? 怖くないですよ、ここは安全です」


ないこは首を横に振りながら、


桃「……わかんない……っ、なんか……黒いの……」


医師はいふの方を見て、


医「付き添いの方、そばにいてあげてください。今不安が強すぎるので、安心できる人の存在が必要です」

青「もちろんです。僕がいます」


医「鎮静、少し使いますね。呼吸が落ち着くまで様子見ます」



点滴から薬が入り始めると、

ないこの呼吸が少しずつゆっくりになっていく。


桃「……まろ…?まだ……いる……?」


いふは微笑んで、額の髪をそっと撫でる。


青「おるよ。ずっとおる。離れるわけないやろ」


ないこは涙ぽろぽろ流しながら、


桃「……ひとり……こわい……泣」

青「ひとりにせぇへんよ。」


ないこの瞳の焦点が、

少しずつ現実に戻ってくるように安定していく。


看「落ち着いてきましたね。このままお薬入れて様子見してみましょう」


いふはその手を握りながら、

ほっと息を落とす。


青「はぁ……良かったぁ………、よぉ頑張ったな……ないこ」


ないこは弱い声で、


桃「……ごめ……な”……さ泣」

青「ええから。謝らんくて。もうそろみんな来ると思うで安心してええよ」


ないこはその言葉でようやく肩の力が抜け、

ゆっくり目を閉じていった。


過労で苦しい大分疲れてる



孤独で不安で仕方がない

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コメント

8

ユーザー

すんごい、倒れた日のこと思い出しました…。なんか、苦しくて辛いときに倒れて救急車で母と隊員の皆様に声をかけられていたのを思い出しました。病院につく直前に意識戻ったけどまた気絶した記憶があります。 その間に母が大丈夫だからね、今は救急車だからね。病院にいくからねって優しい声でいってくれてたのを覚えています。 父も祖父も祖母も駆けつけて意識がない私にずっと声をかけてくれていたそうです。目が覚めたあとは泣いていたのを覚えています。今も通院は続いてるけど生きててよかったなぁと感じました。あと、点滴なれてるのに手の甲に刺されてて抜くときに痛かったです(( 投稿お疲れ様でした。

ユーザー

毎日投稿続けていただいてるのは嬉しいんですが、、無理しないでください?! 休んでください!! 青桃供給感謝です!!💕 応援してます!

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