テラーノベル
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どぉも主です!
アメ日のほのぼの書いていきます!
初投稿でございます!
初投稿なので誤字があったりなんか変なところがあっても温かい目でみてくださいね?!((すみません
※歴史的な表現は一切ございません あくまで二次創作小説としてお楽しみください
日本やアメリカが地雷の方はBACK!!
それではぁ!本編へgo!
午後から降り始めた雨は、夕方になっても止む気配がなかった。
窓の外を眺めながら、日本は小さくため息をついた。
日本「……今日は、ずいぶん降りますね」
そのとき――
コンコン。
玄関を叩く音がした。
日本「……誰でしょう」
ドアを開けると、そこにはずぶ濡れになったアメリカが立っていた。
日本「アメリカさん?!」
アメリカ「よ、日本!」
日本「……こんな雨の中、どうしたんですか」
アメリカ「いやー、思ったより降ってきちゃってさ!」
日本「思ったより、ではありませんよ。びしょ濡れじゃないですか」
アメリカ「まあまあ、細かいことは気にするなって!」
日本「気にしますよ……風邪をひいたらどうするんです」
日本は呆れながらも、アメリカを中へ入れた。
日本「とりあえず、これを使ってください」
アメリカ「お、タオル?」
日本「はい。髪もちゃんと拭いてください」
アメリカ「日本って、意外と優しいよな」
日本「……普通です」
アメリカ「顔赤くない?」
日本「赤くありません」
アメリカ「ほんと?」
日本「……もう知りません」
アメリカは楽しそうに笑った。
しばらく二人で窓の外を眺めていると、雨はさらに強くなった。
アメリカ「……なあ、日本」
日本「なんですか?」
アメリカ「俺、ここにいると落ち着くんだよな」
日本「……そうですか」
アメリカ「なんていうか、安心する」
日本は少しだけ驚いた。
日本「……雨が止むまで、いてもいいですよ」
アメリカ「ほんとか?」
日本「はい」
アメリカ「じゃあ、約束な」
日本「……約束?」
アメリカ「雨の日は、ここに来てもいいって約束」
日本「……勝手に決めないでください」
はるまき
87
まぜそば
21
15
204
そう言いながら、日本は少し笑っていた。
やがて雨が弱くなり、アメリカは帰ることになった。
アメリカ「じゃあな、日本!」
日本「はい。また――」
その瞬間。
アメリカ「……またな」
アメリカは日本の頬に軽くキスをした。
日本「…………え?」
アメリカ「…………」
二人とも固まる。
アメリカ「……じゃ、じゃあな!!」
日本「アメリカさん!?」
アメリカは逃げるように走っていった。
日本「…………」
日本は頬にそっと触れた。
日本「……本当に、変な人ですね」
その顔は、雨よりもずっと赤かった。
――翌日。
日本「…………」
アメリカ「…………」
二人は顔を合わせた瞬間、同時に目を逸らした。
昨日のことが、頭から離れなかった。
コメント
4件
キッキ、キッッッス〜〜!?ひゃぁぁ!!!しかも推しカプバチッッッ! 続き楽しみにしてるバチ!後初投稿でこれはすごいバチ〜!
初投稿お疲れさまです!ずぶ濡れのアメリカを呆れながらも家に入れて、タオル渡して、最後にキスして逃げる…この甘ったるくて慌てた空気、すごく好きです。特に「約束な」って言うアメリカと、顔真っ赤にして「変な人ですね」ってつぶやく日本の温度差がたまらなかったです。続き、気になります🌙