テラーノベル
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#1 始まり
私の幼馴染は同じ学年の阿部亮平と佐久間大介と道枝駿佑と京本大我の4人は、亮平と大介は同じA組で、駿佑と大我は私の双子の妹の陽香と同じB組だった。
他にも小学校から一緒の翔君と智君と雅紀君と潤君と和也君と風磨君と大吾君に気に掛けられながらも学校生活を送っていた。
従姉妹の楓華ちゃんと親友の咲奈ちゃんと友達の夏希ちゃんと良く話していたり、幼馴染達と話したり、翔君達と話したり、陽香と話したり、時には恋愛相談に乗ったりして生活してきて、遂に高校生1年目の春、私達は翔君達と同じ学校に進学した。
翔君と智君と雅紀君と潤君と和也君は1つ年上だったので全員が同じ学校に揃って入学したかったからだ。私がその事を言ったら皆が一生懸命、勉強をしてくれて無事全員が同じ学校に通う事ができた。ただ甘えたい時とか、しんどい時は無意識的に昔の呼び方をしてしまうみたいで、亮平はりょへく、大介はしゃく、駿佑はしゅく、大我はたかく、陽香はよか、翔君はしょく、智君はしゃとく、雅紀君はましゃく、潤君はじゅく、和也君はかぢゅく、風磨君はふまく、大吾君はだごく、楓華ちゃんはふちゃ、咲奈ちゃんはしゃなちゃ、夏希ちゃんはなっちゃと呼んでいたけれど、滑舌が良くなってきたので、普段は名前を呼んで過ごしていた。保育園の時からハーバード大学を飛び級で卒業しているから、良く皆に、頼られる相談役や勉強を全員に教える役になっていた。
そして授業開始日の昼休憩中に咲奈ちゃんと楓華ちゃんと夏希ちゃんが教室に来た時、A組の教室は騒がしかった。その理由は亮平と大介が良く話している9人の男子がSnowManと呼ばれていて、大我を合わせた6人の男子はSixTONESと呼ばれていて、駿佑と大吾を合わせた7人の男子がなにわ男子と呼ばれていて、翔君と智君と雅紀君と潤君と和也君達は嵐と呼ばれていて、そんな人達が1年A組の教室に集まっていたからだ。風磨と他の男子もtimelesと呼ばれているけれど、風磨の彼女は楓華だから、誰も楓華に勝てないから風磨に告白する人は居ない。因みに一番勝てないのは姫奈にである。
姫(煩いな。何で、こんな人達がモテるんだろう?)
楓(姫奈ちゃん、完全に鬱陶しそうにしてるな)
咲(姫奈ちゃん、体調は大丈夫なのかな?)
夏(何か、姫奈ちゃん顔色悪いような気がする。早く行かないと)
風(姫奈、ごめん!)
姫奈は長時間、人が多い所に居ると体調を崩しやすいし、低気圧や湿気、寒暖差にも弱くて、良く保健室で休ませて貰っていました。
咲「姫奈ちゃん、中庭に行ってご飯食べよう?」
夏「顔色、悪くなって来てるよ?」
姫「楓華ちゃん、風磨の事、誘わなくて良いの?」
楓「誘いたいけど、姫奈ちゃんの体調の方が大事だから…」
姫「確かに、少し気持ちが悪いけど、中庭に行くなら平気になるし、遠慮して欲しくないから…ね?」
楓「うん、ありがとう。姫奈ちゃん」
返事を聞いた後、姫奈は自ら風磨の所へ行った。
姫「風磨、これから中庭で楓華ちゃん達とご飯食べるんだけど…風磨も一緒に食べない?楓華ちゃんはもちろんなんだけど、私も風磨と久しぶりに、ご飯食べたいから…ダメ、かな?」
と言って首を傾げたら、色んな所から歓声が上がって
風「うん、良いよ。俺も久しぶりに一緒にご飯食べたかったし」
と言ってくれたので、5人で一緒にご飯を食べました。
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