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体育の時間になり、私は保健室のベットで休まされていた。そこにSnowManの1人の深澤辰哉が来て急に、こんな事を言い出しました。
辰「姫奈ちゃん、同じベットで横になっても良いかな?」
と聞いて来たので怖くて涙を流してしまいました。丁度その時…
亮「失礼します。姫奈〜?」
佐「失礼しま〜す!姫奈!!体育終わったよ!!」
駿「失礼します。姫奈、体調はどう?」
京「失礼します。姫奈、どうしたんだ?」
と幼馴染4人の声が聞こえて安心したと同時に4人が居る所に走り出しました。
姫「りょへく、しゃく、しゅく、たかく、たしゅけ(涙」
亮「っ!姫奈、走らないの!」
佐「っ!!姫奈、何があったの!?」
駿「っ!姫奈…」
京「っ!!!どうしたんだ?」
と言われたので泣きながら話をしたら、深澤辰哉が出て来て
辰「何で全部、言うかな」
姫「っ!こにゃて!!やや!!〜っ(泣」
亮「おい、深澤。姫奈に一番最初に言う言葉が最低なんだけど」
佐「そうだぞ!深澤!!」
京「…印象最悪」
駿「姫奈に嫌われる理由が最悪ですよね」
辰「えっ、俺って、あの子に嫌われたの?」
亮「なら姫奈に直接、聞いてみようか?」
佐「完全に嫌われてると思うけど…」
京「俺も…」
駿「僕も…」
亮「正直、俺も深澤は嫌われてると思うけど…」
辰「…ガチか」
そんな会話をしている時、姫奈は保健室の前の廊下が人集りが多くなっているのを見ていて、気持ちが悪くなり始めていました。そんな時に駆け寄って来たのが深澤と亮平と大介以外のSnowManの人達と嵐と呼ばれている翔君達だった。
Sn−佐亮辰「姫奈さん!!」
嵐「姫奈!!」
名前を呼ばれたけれど、もう既に意識が遠のき始めていたのもあって、答えられずに姫奈の体は傾き始めていて、それを受け止めたのが、SnowManの目黒蓮と、皆からラウールと呼ばれている村上真斗と、SnowManのリーダーとされている岩本照の3人だった。
幼「っ!姫奈!?」
辰「っ!!!姫奈ちゃん!?」
嵐「顔色が真っ青…」
亮「取り敢えず、姫奈をベットに運ばないと…、廊下を見て意識が遠のいたんだと思うから…」
と亮平が言った後、目黒蓮が姫奈の事をお姫様抱っこで姫奈が休む時、いつも使っているベットに運びました。岩本照は深澤辰哉に話を聞き、嵐は亮平に話を聞き、他の幼馴染とSnowManメンバーは目黒蓮について行きました。話を聞いた嵐メンバーと岩本照は
嵐「うん、完全に嫌われてるね/な!」
照「ふっか、最初の一言目にそれは無いでしょ…逆に嫌われない方が、おかしいでしょ…」
亮「やっぱり…」
そんな会話があった数分後に姫奈は意識を取り戻して1限だけ休んでから授業に向かいました。
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