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授業が終わった。
私は教室をウロウロしていた。
なおきりさんが「学校のことを教えてあげましょうか?」そう言った。
私は、「お願いします。」と言った。
教室を出ようとした。
すると、一人の男の子が話しかけてきた。
髪の毛の色は黒色で赤色のメッシュがはいっていた。
私は「なんですか?」そう聞いた。
その子は「俺はゆあんだよ!君の席の前なんだー。」
私は「この子は元気そうだな。」そう思った。
ゆあんさんは「ゆあんくんってよんで。あと学校を教えるのに俺もついて行っていい?」と言った。
私は「いいですよ。なおきりさんと一緒に教えてください!」と言った。
なおきりさんはすねていた。
私は、なおきりさんに「ちょっと機嫌が悪そうですけど大丈夫ですか?」そう聞いたら
なおきりさんはちょっと「むすーっ」としていた。
そして、「ちょっと来て。」そう言われた。
なおきりさんは「ねぇ。なんで僕以外の男子と一緒に教えてなんて言うんですか?」
私は「えっ。えっ。」と言っていた。
「初めてあった人と話すのが怖いんじゃないんですか?」なおきりさんはそう聞いてきた。
私は、「あの時、なおきりさんが優しくしてくれたから。」
「怖くなかった。話してても大丈夫だよって。」
「なおきりさんがいるから大丈夫って思えて、何かあったらなおきりさんに頼ろうと思ったら怖くなかった。」
なおきりさんに話した。
なおきりさんは「はぁ。まぁ許してあげますよ。かわいいからね。」そう言った。
そしてなおきりさんは私の唇になおきりさんの唇をかさねてきた。