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辰¦ただいま~
大¦おっかゆ~!♪
翔¦早かったな
辰¦あれ、涼太は?
翔¦それがさ、白菜 買いに行ったきり、帰ってこないんだよ、、
ラ¦りょーたにーに、どこにいったのぉ…。うぁぁぁん!泣
大¦なくな、ラウール!だいじょぶだから!
ラ¦ほんとに、?
辰¦お母さん探しに行きたいけど、康二のことほっとけないし……
翔¦俺行く
蓮¦ごめん、一部始終 聞いちゃったんだけど、、
翔¦ちょうどよかった。一緒に探しに行くぞ
蓮¦了解。あっ、お母さん……
辰¦何?
蓮¦亮平、抑制剤が効かなかったらしくて、涼太の抑制剤で落ち着いたらしいけど、まだ部屋にこもってる
辰¦ありがとう
康¦りょーた、みつけてきてね
蓮¦うん、康二も早く元気になれよ
翔¦行ってきます
辰¦ほんと、男前になったよね~
大¦むかしのしょーた、どんなかんじだったの?
辰¦昔の翔太……?それはね───
蓮¦翔太、涼太の居場所わかるの?
翔¦わかるに決まってんだろ。双子だぞ?常に以心伝心してるからな!
蓮¦(さすがというべきか、マウントと捉えるべきか……)
スーパーにて
蓮¦ここのスーパー、家から遠いけど…
翔¦ここはな、野菜が安いんだよ。涼太のことだから、絶対ここにいるはず!
蓮¦すみません、この人 見かけませんでした?
客¦あっ!この人なら見かけましたよ
翔¦本当でthか?!
客¦でも、この人を探しているのなら、ここにはもういませんよ
蓮¦どこに行ったかわかりますか?
客¦車に乗って隣町の方向へ行ってました。具合悪そうで心配だったんですよ、、
翔¦車…?誰の?
客¦中年男性
蓮¦翔太……これって、、
翔¦誘拐だ。許さねぇ
蓮¦ご協力ありがとうございました!
客¦どういたしまして。気をつけて!(イケメンだったなぁ…)
翔¦俺のせいだわ。まじでごめん
蓮¦翔太のせいじゃないよ
翔¦いや、俺がついて行かなかった。アイツだってΩだ。ヒートがいつ来てもおかしくないし、抑制剤が効かなくなってもおかしくないのに……
蓮¦今から行って間に合うかな
翔¦もしものことがあったら、俺 生きていけない、、
蓮¦翔太……
翔¦(どうすれば……)
?¦あっ、翔太と蓮。ここで何してるの?
翔¦ジャストタイミング!!
涼¦……っはぁ、
男¦はぁはぁ……♡ん~♡いい体つき…ムニッとした太もも……最高だぁ………♡♡
涼¦あのっ、か、帰してくださいッ!家に帰らないと行けないんです…ッ、
男¦もしかして、番とかいるタイプ?でも、マーキングが付いてないから、いないってことだ!つまり…オレの番になればいいじゃん♡♡
涼¦へ、?
男¦さぁ、足開いて
涼¦いやっ、やめて、ッ!
男¦怖くないよ♡指挿れるよォ~♡♡
ぬちゅぬちゅッッ!!?!♡♡♡(指挿入
涼¦ん”ぁッッ?!?!♡♡やらっ”、~~~っ”///♡♡
男¦可愛い反応するね~♡もしかして、ハジメテかな?嬉しいな~~。その勢いで、孕んで♡♡
ぬちゃぁ……ぬ”っ”ちゅぬちゅぬちゅッッッ!!?!?!♡♡♡(抜→挿入→早
涼¦ん””ぃ”ッッ~~~~~~ッ?!??♡♡も”っ、むり…っっ///!?!?♡♡”
男¦そろそろ本番いっちゃおうか…
涼¦や、ら…やめて……ッッ!!
辰¦昔の翔太はね、臆病で怖がりなくせに、生意気な子で……何より───
翔¦はい、そこまで。俺の涼太に触んな
涼¦しょ、たぁ、、ッ!
辰¦何より、“涼太のことが一番大切”で、涼太のためなら、どんなに怪我しても護りたいって言う子なの
ラ¦しらなかった
大¦かっこい~!
辰¦その結果、あんなに逞しく育っちゃって……。お母さんとしては、涼太に執着してるようにしか見えないけど…翔太も、“一人の男の子”だなって思うよ
翔¦でも手遅れ。お前は涼太に触ったんだ。だから〇す
男¦ちょ、ま───
翔¦タヒね
蓮¦翔太、やりすぎ…
翔¦悪りぃ、つい…。久々に人殴ったから疲れたわ、、はぁはぁ……
涼¦しょぉた……
翔¦涼太、もう大丈夫だよ
涼¦ありがとね…、いつも……
翔¦俺はお前の王子様だからな
涼¦何それ笑。それを言うなら、ボディガードでしょ?
翔¦ふはっ、それでもい~わ笑
蓮¦ほんと、間に合ってよかった、、
涼¦どうやってここがわかったの?
蓮¦色んな人に聞き込みをして…
涼¦でも、隣町までどうやって…?
翔¦あ~、それは……
照¦涼太、無事でよかった
涼¦お父さん!?
蓮¦お母さんが電話してくれてたみたいで…
照¦ごめん
涼¦俺も、ごめんなさい。たくさん迷惑かけて、、
翔¦お前が謝んな。悪りぃのはこのジジィだろ
涼¦ふふっ、翔太はいつでも俺の味方だね
翔¦まあな!
涼¦翔太、蓮…俺を、助けてくれて本当にありがとう……っ!(ヨシヨシ
蓮¦…///
翔¦おい、蓮。何照れてんだよ
蓮¦そういう翔太が一番照れてるけど?
翔¦うっせ!//////
照¦じゃあ、帰ろっか
涼¦あっ、白菜 買ってない!
照¦なら、帰りに寄ろう
翔¦涼太のおかゆ、まじ楽しみだわ♪
蓮¦一件落着ってとこかな笑
涼¦…お父さん
照¦どうした?
涼¦お母さんの時も、こうだったの?
照¦えっと、?
涼¦その…急にヒートが来て襲われちゃったりとか、、
照¦大丈夫だよ。辰哉とはすぐ番になったから
涼¦番、か…
翔¦……ピク
蓮¦翔太?
翔¦涼太ってさ、誰と番になんのかな
蓮¦(早く告白してしまえばいいのに、、)
涼¦お父さん、忙しいのにありがとう
照¦俺にとって家族は、宝物に等しいからな。また何かあったら呼んでね。お父さん、人を助けるの得意だから
涼¦うんっ!
岩本家にて
涼¦ただいま───
辰¦涼太!(抱
涼¦わっ、
ラ¦りょーたにーに!
大¦りょーたぁぁ!!
亮¦涼太、!
涼¦みんな…ただいま……っ!
コメント
3件
最高ですわッ♡♡