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あっぽぅ
s.
100
夢の国(日の国)
77
#カントリーヒューマンズ
なんか、結構長編になってます…。
あ、アメロシ要素消えました() ⇐ ?!
まあ、見てくれると嬉しいです…。
あてんしょん
・ソビロシ
・R18
アメリカさんが、めっちゃクズ男ということにされてます…。
アメリカ推しさんはちゅーい…。
地雷の人・純粋さんはブラウザバッグ
此等が地雷ではない人のみお進みくださーい
ロシアside
二人称視点(つまりは蘇視点)
蘇 《 じゃあ、脱がすぞー♡
折角、頑張って着てもらった所で悪いが、無造作にロシアの服を脱がしていく。
するするという布擦れの音が朝日の差す静かなホテル部屋に響いていた。
露 《 くそ、ッが…。
そんな言葉を無視して脱がせる。昨日は在のクソアメカスが挿れていたから挿れる暇がなかったが―――
神様は居るものだな、と考える。
今、Яとロシアを邪魔するものは誰もいない。何もない。
[ しゅるしゅる…。 ]
蘇 《 うん、エロいな…♡
ロシアの上裸を見てそういう。
我ながら、とてもイイ息子に育ったと思っている。
蘇 《 10何歳の時だったけなァ…。
蘇 《 急にどっか家出しちまったから、父さん悲しかったぞ♡?
そんな昔話をしていたら、服を脱がし終わった為、自分のベルトも外していく。
ロシアはとてもきょろきょろしていた。
逃げ道なんて何処にも無いのに♡
蘇 《 解かさなくて、いーよなあ♡
腰をガシッ、と掴む。
露 《 へッ…?!
[ どちゅんッ!! ]
露 《 ぉ ゛ッ♡♡?!
アメカスが先犯しやがったから、処女ではないが…。
まあ、犯せるだけいい。欲張りはしない。
蘇 《 あったかいな ♡
[ ぱちゅ、ぱちゅッ♡♡ ]
露 《 この、くそおやじが、ッ♡♡
悪口の語彙力が皆無だ。とても、かわいい。
Яとお揃いの黄色の眼。其の眼が此方を睨んでくる姿。此れをアメカスが見ていたと思うと、腹の底にあるマグマが煮えくり返りそうなほど熱くなる。
此れは罰だと言わんばかりに腰の動きを早くした。
[ どちゅ、ッ♡ どちゅッ ♡ ]
露 《 ぉ ゛お゛ッ♡♡?!や゛あ゛ッ♡♡ビクッ ビクッ
[ びゅるる…♡びゅるるる…♡ ]
ロシアは直ぐに達した。
Яは其の早漏っぷりに呆れながら―――いや、呆れるだけじゃなく、其れに興奮していないと言えば嘘になる。
蘇 《 ロシちゃん、開発のシ過ぎだぞ。まあ、Яは好きだけど♡
露 《 ちが、ッ♡♡…ぉ ゛ッ♡♡ビクッ ビクッ
ロシアが否定する暇もなく腰を打ち付けた。
ロシアの首に手を当て絞める。其の首が軽く跳ねるのを見ながら舌舐めずりをした。
蘇 《 Яは、小さい頃からずぅ〜とロシちゃんを愛してるし、骨の髄まで残さない。愛し尽くす♡
蘇 《 其れに比べて在のアメカスはヤるだけヤって捨てるようなクソ男なんだ。わかるか?♡
囁き続ける。あんな奴に俺の息子を渡すわけがない。
ムスココン、親バカ、過干渉。
なんとでも言えばいい。Яの愛は本物だ。
あんな女を使い捨てお絞りみたいに捨てていく男よりかは、マシだ。絶対に。
少なくとも、Яが見てきたアメリカはそうだった。
蘇 《 一生Яと、一緒に暮らそうなー♡
そういって、Яは自身の欲望を存分にロシアの中へ吐き出した。
♡×1000有難うございます…。
一応最終回ですよ!
気が向いたら番外編つくりまーすッ!
此処まで見てくだり、有難うございました!
次の作品も在ったらよろしくお願いしますッ!
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