テラーノベル
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説明
都道府県ヒューマンズの病みを書きたいぃぃぃ!!ってことで作りました
解釈違い許せ
愛知さんがタダ病むだけ
政治的意味とか全くありません
キャラクターとして見て下さい
リスカ要素あり
眠れなくて、ボーとしてたところ思いついたネタなので深夜テンションで書いてます(ちな思いついたのam,1:00)
福岡×愛知 要素🐜!
⚠️没作品です
クソおもんないです
おもんなくても責任は取りません
ちなサムネは描く気力ありませんでした
以上がオッケーな人はどうぞ
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「愛知はいつも、いじりがいがあるw」
愛知:「は!?何言ってんだよ、、w」
いつもの風景、いつもの日常、いつもの笑い声
いじられたら
こう対応するのが一番、何だよな、、?
いつからこうなったんだよ、、
もう、多少雑に扱ってもどうせ怒らないってイメージがついているのか、、?
「愛知さん この資料を次の会議にまでまとめておいて下さい」
「確か、、得意だったはずですよね」
愛知:「え、、あ、、分かった まとめとけば良いんだな?」
断れば(ノリが悪い)と言われる
怒れば(そんなに怒ることなんて、無いじゃん)と言われる
「でも○○の方が~、、」
分かってるってば、、何で比べるんだよ、、
福岡:「言う通りじゃ無いか?偽三大都市w」
見方は居ない、、
いや向こうは悪気が無いんだろうけど
本当の俺は何処なんだよ、、
いや、正くは
本当の俺はいなくなった
今は周りにとって都合がいい、周りが一緒に居たいって思う偽物の俺しか居ない
本当の僕は誰にも必要にされて居ないから
#都道府県ヒューマンズ
しおもも
866
もちくさ
1,171
#都道府県ヒューマンズ
虚
2,367
24時間365日、自分自身の感情に蓋をしてたせいか、もう何が好きで何が嫌いか分からない、、
愛知:「眠れな、、もう3時!??、オールするか、、」
、、昼に言われたことがまだ刺さってる
こんなこと気にするべきじゃ無いんだろうな、、、
明日も行かなきゃ駄目か?
わざわざ、いじられに、、
っ、、(泣
僕って何のために生きてるんだろう、、、
「、、もう、疲れた」
確か引き出しの奥に、、
あった
カッターナイフ、、
カチ、カチ、カチ
すうっ
っ、、
痛い、、
ヴ-ヴ-ヴ-
スマホ、、?
なんだ
偽三大都市か、、
『起きとる?』
手首から流れる血、止血しないと、
、、いつもなら返すけど
その元気も無いな、、
既読だけをつけて放置でいいか、
通話の着信音、、
諦めるか、
「……もしもし」
声が掠れてる、うまく出ない、、
『……愛知? メッセージ既読スルーするの珍しいなって、、
声、どうした?体調悪いのか?』
「あ、、いや、別に
ちょっと眠れんくて、ぼーってしてただけ、、」
『嘘
お前、今すぐ泣きそうな声しとる
っていうか、お前今、カッターの刃を戻す音しなかったか?』
、、、
無意識にカッターの刃をカチカチと引っ込めて机に置いたっけ、
静かなせいで、スマホのマイクがその小さな特有の金属音を、鮮明に拾ったのか、、?
『お前、、まさか、また周りのいじりに耐えて、変なことしてるのか?』
「ち、違う!これは、ただ、、っ」
『違くない! お前のその焦り方でわかる 、、傷、深くないか?大丈夫か?』
福岡の声が、焦りで微かに震えている、、
「見られたくない、から、、っ
福岡にだけは、こんな格好悪いところ、、見られたくない
お願いだから、放っておいて、、(泣」
『、、バカ 格好悪くてもいい お前がどんなになっとっても、俺は引かんし、どこにも行かん』
優しい、、
『中部の奴らには内緒にしとくな とりあえず今すぐ手当てしろ 明日、すぐ行くな』
【翌日】
、、鳥が沢山いる、
久々に、このような光景をしっかりと見るかも
、隣で福岡が手当てしてる
なんで気付かれたんだろ
愛知:「、、本当によく分かったね」
福岡:「分からんわけない 俺がお前のこと、どれだけ見とると思ってんだ?」
福岡は持参した消毒液と新しい包帯で、壊れ物を扱うように優しく手当てをしていく
最後に、傷口を包み込むように温かい手を重ねてきた
福岡:「周りのいじりに合わせて、無理して笑わんでいいぞ
お前が壊れるくらいなら、俺が全部めちゃくちゃにしてでも、お前を連れて帰るからな」
愛知:「……、……っ」
その言葉に、張り詰めていた糸が切れた気がした
愛知:「もう、、本当に疲れた、、っ」
福岡:「うん、分かってる よう頑張った」
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めでたし、めでたし(?)
締め方が分からんのよ
いや、、読み返したけど何コレ?
ストーリーどうなっとる?
バイバイ~
コメント
3件
あ、あ、あ、ん?……これは……幸せになったということでよろしいか……(?)
読みました……。これは胸がぎゅっとなる話ですね。愛知さんの「本当の僕は誰にも必要にされて居ない」っていう内面の描写が、日々の小さないじりの積み重ねからじわじわと心をすり減らしていく感じがひしひしと伝わってきて、苦しかったです。でも、その暗い夜の中で福岡が電話越しに気づいて、翌日手当てをして「めちゃくちゃにでも連れて帰る」って言うシーンには、もう涙が出そうになりました。誰かに「見てもらえる」ことの救いを、静かに描いた良い作品だと思います。