TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

諦めの悪い僕にしたのは君。

一覧ページ

「諦めの悪い僕にしたのは君。」のメインビジュアル

諦めの悪い僕にしたのは君。

1 - 諦めの悪い僕にしたのは君。

♥

257

2025年03月11日

シェアするシェアする
報告する

皆さん!こんにちは!

本日は安定のグクミン!

それと無事第1志望校合格しました!

皆さま応援して下さりありがとうございました!😢

それでは!れりご!!



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

JMside。


僕の名前はパクジミン。

アイドルだ。

今日はユンギヒョンと飲みにきた。

🐱[···珍しいな、お前がそんなに飲むなんて。]

🐣「···飲んでないとやってられないんで。」

🐱[···まだひきつってんの??]

🐣「悪いですか。」

🐱[いや。別に、]

🐱[···でも、お前早く言った方がいいぞ。]

そう僕はなんといおう同じメンバーの

チョンジョングクが好きだ。

今日はみんなで取材だったのだが、

取材者が(どんな人を好きになりますか?)

という質問でグカが

───僕は、小柄で可愛らしい人です。

と言ったのだった。

🐣「無理ですよ。···僕は可愛くないし。」

生ビールを飲み干し

🐱[はぁ、自信持てよ。]

🐣「大体男ですし、」

🐱[好きになるのに男も女も関係ないだろ。]

🐣「···普通はならないんですよ、」

🐱[···お前の中の普通とあいつの中の普通は違うだろ。]

ユンギヒョンってたまに意味深なこと言うよな、

🐣「どーせ!一生片想いですよーだ!!」

🐱[あ、お前!もう飲むな!]

と一気しようとしたら防止された。

🐣「んん、···」

🐱[タクシー捕まえっから家買って水飲んで寝ろ。]

とスマホを素早く動かす。

確かにもう眠たい、

そこで眠気に勝てず眠ってしまった。

🐱[よしっ····って寝てるし、]

🐱[めんどくさ。]








__________________

翌日_


鳥のさえずりが聞こえる···

🐣「んん···??」

目を覚ますと居酒屋ではなく

見慣れた天井と布団だった。

あれ···なんで僕部屋に、

上半身起こし周りを見る。

🐰『あ、起きました??』

と扉が開いたかと思えばグカが居た

何が起きたか一瞬分からなかった

でも、わかった途端布団に潜り込み

🐣「なっ!な、なんでぐかが!?」

布団の中で叫び

こんな浮腫んでる顔見せたくなかった、

🐰『昨日デロンデロンに酔ったヒョンを迎えに来て欲しいってユンギヒョンに言われたので。』

ギシ_とくるまる僕の傍に座った。

あのヒョン···!!!次会ったらボコボコにしてやる!

🐣「あ、ありがとう···でも、すぐ帰ってくれて良かったのに、」

🐰『何言ってるんですか、貴方が言ったんじゃ···って、覚えてないか。』

と何か言おうとした途中でやめてしまった

え?僕がなに···!?

🐣「え、僕がなんか言ったの!?って、うわ!?」

とがバッと飛び起き

無駄にでかい布団なのに

グカと目が合うほぼゼロ距離だった。

まずいと思った時には遅かった。

🐰『えぇ、言ってましたよ。』

押し倒されて

🐰『”まだ居て。僕の大好きなグカ”って。』

顔が近づく

え、僕そんな事言ったの!?!?!?

頭が混乱して咄嗟に

🐣「ちょっ、朝!!寝起きはいや!!」

と言ってしまった。

🐰『ふーん。夜だったらいいんだ??ㅎㅎ』

お得意の悪戯気味の笑み浮かべて

僕のお腹をなぞる

🐣「んぅっ···んん”、!」

過敏に反応してしまう。

好きな人の手だからなのか??

恥ずかしくて沸騰しそう····

口元を抑えようにも片手で既に手首を掴まれてるので動けない

筋肉うさぎめ···

服を捲りお腹にキスしている。

🐣「あっ、待って···!!、」

🐰『ん、何···僕もう待ては出来ないよ。ヒョン、』

獲物を捉える目で僕を見つめる

あぁ···その瞳はやめて、勘違いしちゃうよ、

🐣「こういうのは好きな人とするもんでしょっ、??」

とそっぽ向き呟く

悲しいな、言わなかったらそんな関係になれてたかもしれないのに、

でも、僕もお前もそれは望まないでしょ。

グカが口を開くがその言葉は予想を遥かに超える

🐰『···だから、してるんじゃん。』

と耳元で呟いた。

脳が一時停止した気がする

いや多分してたな、

🐣「···え?」

やっと出せた声は酷く震えていた

まさか···そんな、

🐰『何回も言わせたいの??大好きだよ。ヒョン、一生愛してるよ』

と額にキスを落とす

🐣「···ッ~~~!!!」

一気に涙が出て止まらない

🐰『その涙は嬉し泣きって捉えていいの??ㅎㅎ』

コクコクと頷く

🐰『···はぁぁぁ···よかったぁぁ、』

と僕を起き上がらせて力強く抱きしめた

そのたくましい体で。

🐣「うぅっ···よろしくお願いしますッ···、」

🐰『はい!···覚悟しててね、ㅎㅎ』

と今度は唇に触れるだけのキスを落とした。






この作品はいかがでしたか?

257

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚