テラーノベル
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(これはバナナ、これはアイス、これは…ソーセージ!)ぱくっ…れろっ…う~ん…なんの味もしない…バナナの甘さもアイスの冷たさもなく…これは味付けされてないソーセージだわ。
アイスキャンディを溶かし舐めるように唇に力を入れて上下に動かしてみる。
「大原が俺のを…」
とおるに余裕が見られる!もっと気持ちよく
させるには?そうだ!
唇に力を入れながら舌で舐め回す。
棒の所と…赤い所との境い目…
「うぅ!」反応あり!
先っちょの穴の辺り…
「くっ!なんだそれ!?爪先が痺れてくる!」
いいぞ!ん!?なんかしょっぱいのが!?
穴から何か出てきた。精子?じゃないみたい…
「ちょっと!なんか出した?」
「?わからない…我慢汁ってやつかな?」
我慢汁?そういうのがあるのね…
ま、いいや。しばらく赤い所との境い目と先っちょの穴を交互に舐めとけば大丈夫よね?
れろれろと舌先で舐め、つついてやる。
「う!すごい!手と違って痛くない!ずっと気持ちいい!」
そうだ、さっきは痛いって言ってたのに。
あたしの唾液のおかげで摩擦抵抗が少ないのね。
摩擦?そうだ!
今度は吸い付くようにして口の中を真空状態?にして上下に動く。あたしの口の中がピタッとくっついて摩擦が増えるはず!
おまけで舌は先っちょを攻めよう。
あたしのひと動作に反応するとおるを見ていると、段々と楽しくなってくる。
あたしには本当にビッチの才能があるのかも✨
とおるは、あぁ…うぅ…と言いながらびくんびくんと反応している。
しょっぱいのもまだ出ているが不思議と嫌じゃなかった。
「大原、俺、もう…」ん?
とおるを見上げるとなんとも切ない顔をしている。
「れほう?(出そう?)」
「うん…このまま…いい?」
え?口の中に出すの…?でも何事も経験よね。
あたしは続けながらこくんと頷いた。
その瞬間!
どろっとしたものが口の中に広がっ…!?
あとからあとから出てくる!
動くのを止め、口の端から漏れないように唇に力を入れる。
やば!すごい量!
…止まった…?
吸いながら、口をすぼめて垂らさないように、とおるのから離れた。
「んん…」ティッシュティッシュ!
んべっとティッシュに出す。
ちょっと苦くて変な口当たりだった。
ふぅ、これでひとまず終わった…
「ずいぶんいっぱい出したわね。で?どうだった?」
呆けているとおるに聞く。
「なんか…すごかった…なんかこう…すごかった」
「よかったわね。誰にも言わないでよね」
「うん…」なんだか素直になったようだ。いつもこれくらいおとなしければいいのに。
「ほらいつまでも出してないで、さっさとパンツ履きなさい…!?」
とおるのソレはまだビンビンだった。
「あんた、それ…」
「なんかすごい気持ちよかった。自分でする時は一回出したら終わるのに全然収まらない…大原すごいな!」
しれっと1人エッチのこと言ってる!
「すごいって…まぁ?あたしはビッチだし?」
よくわからないことを言ってしまった。
「でさ…もうひとつお願いがあるんだけど…」
コメント
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はい、最高裁