テラーノベル
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おひたし
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🐺
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続き
リョウガ「マジでどこ行こうかな〜拓弥は?どっか行きたいとこある?」
タクヤ「俺?、あ〜行きたい場所、、あ、」
リョウガ「お、どっ行きたいとこあった?」
タクヤ「俺映画みたi、」
リョウガ「行くか 」
タクヤ「はっや、まだ言い終わってねぇし」
リョウガ「でも映画観てぇんだろ?」
タクヤ「まぁ、そうだけど 」
リョウガ「何の映画?」
タクヤ「ん〜えっとね、確かジャンルは恋愛系だったはず」
リョウガ「いや、うろ覚えかい」
タクヤ「んまぁいいんだよ!早く行くぞ、置いてくかんな 」
リョウガ「あ〜やだやだこわーい」
タクヤ「ぶっ飛ばす、」
リョウガ「ははっほら、早くしないと逆に置いてくよ〜 」
タクヤ「チッ」
リョウガ「なにか?」
タクヤ「なんもねぇよ、前向けお前、ぶつかるだろうが」
リョウガ「、じゃあ拓弥が手、繋いでぶつからないようにして?、」
タクヤ「はぁ(呆)何言ってんだか、お前は」
いつも拓弥はこうやって、いつもはぐらかす。俺の気持ちに気付く事なんて多分これから先、ずっとないだろう。何度もこの恋、いや、恋のような綺麗なものじゃないが、この感情を終わらせようと努力したものの、ますます拓弥の魅力に惹かれていくばかりで、結局拓弥のことをどんどんのことを考えてしまっていた。いっそ全部話してしまおうか。なんて、そんなことできるはずもなく、きっと、優しい拓弥なら受け止めてくれるだろう。でも、今までの関係では居られないのも確かだ。俺の告白に答えようと必死に考えてくれるだろう、そして無理をさせることになる。そんなことになるくらいなら絶対に隠し通す。
タクヤ「?、稜雅どうした、体調わりぃか?」
リョウガ「あ、いやめっちゃ元気だよ」
タクヤ「あっそ、ならいいわ 」
リョウガ「なにぃ心配してくれたのぉ?たくちゃん♡」
タクヤ「きもい、」
リョウガ「え?今きもいっていった?言ったよね?あーもうそんなこと言っていいんだね?ほんとに知らないからね?」
タクヤ「はいはい、もう着くから黙って歩け 」
稜雅達は大学から近くのショッピングモールに来た。映画館や服屋、色んなお店がある今日は平日だったがなぜか人が沢山いた。
タクヤ「お前、はぐれんなよ? 」
リョウガ「多分大丈夫、」
タクヤ「大丈夫じゃねぇじゃん」
タクヤ「こっちだよ、」
拓弥は稜雅の袖を掴むと拓弥に寄せる拓弥の耳はほんの少し赤くなっていた。
リョウガ「っ、」
くっっそ、かわいい、これはやばい殺す気だろ可愛いにもほどがある、撫でたい。ダメだダメだ、今ここで撫でたら照れて離れちゃう。拓弥、まだ耳赤い。かわいいなぁ。この顔、俺だけにしか見せて欲しくない、なんて思ってしまう自分が居る。フッこんな俺独占欲強かったかな?、まぁ今だけは拓弥は俺のもの、絶対に誰にも渡さない。今は俺だけの宝物♡
すみません!短くなっちゃいました。あ、あと投稿嘘みたいに遅くなってしまってすみませんでした<(_ _)>〈 ゴメンナサイ!〕
ちょくちょく出していけたらなーと思いますご覧いただきありがとうございました
コメント
1件
第2話読了です! 拓弥くんの「こっちだよ」って袖を掴んで引っ寄せるところ、耳が赤くなってる描写がもう……稜雅の「♡♡♡気だろ可愛いにもほどがある」に全力で同意します(笑) 気づかれないように隠そうとしてる稜雅の葛藤と、ちょっと強引な独占欲のバランスがすごくいいですね。“宝物”ってタイトルがじんわり効いてくるラストでした。続き楽しみにしてます!