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#マフィアパロ
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#死ネタ、流血表現、暴力表現
ちい。こたつがめ
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ぴぴ#fukz信者(?)
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昼間なのに静かな街の中、私はurbrsさんと一緒に歩んでいる
shi「……なんで協力してくれるんですか?」
ur「なんでって……逆になんでそんな事聞いてくるんだ?」
shi「だって……あなただってマフィアじゃないですか。それなのに、なんでマフィア社会を終わらせようと…」
ur「……贖罪かな〜」
shi「贖罪って…何したんですか?」
ur「……長話聞いてくれる?」
そう言ったurbrsさんは虚な目で下向いてしまっていた……
14年前。私達が6歳の頃
od「お姉ちゃん!」
ur「どうした?」
od「私ね、将来悪い人からみんなの事守るの!」
ur「……そっか」
そう言っていたodrkの目はどこまでも純粋。自分が犯罪組織に生まれた自覚なんてないんだろう。現に私も最近知った
ur「(言ったら傷ついちゃうよな……)」
誰よりも正義感が強くて、誰よりも犯罪が嫌いなodrkにこの現実を教えたら、どうなるのかなんて大体想像につく…だから……
od「お姉ちゃん?」
ur「え、あ〜ごめん。ぼーっとしてた」
od「も〜しっかりするのだ!」
ur「ごめんごめん」
組織の人「odrk手伝ってくれ〜」
od「は〜い!お姉ちゃんまたね!」
…..odrkは本当に純粋。ゆえに騙されやすい
ur「…なあ、お前はどうしたいんだ?」
少し経ってから、次女のsrbrsに相談してみる
sr「確かに知ったら嫌がるだろうね」
ur「だよな〜いつ言ったらいいんだろうか……」
sr「いっそ黙ったままでいいんじゃない?いつか自然に気づくでしょ」
ur「まあ、それがいいのかな……」
あれから6年の月日が経った。いつも通り家の手伝いとゆう名目で犯罪に加担させられる。でも、正直私はそんな事どうでもいい。けど、odrkは……
ur「……今日変わろうか?」
od「急にどうしたのだ?私はちゃんとできるのだ!」
ur「……そっか、頑張れよ」
od「うん!」
あぁ……今日も止めれなかった……
ur「……大丈夫、明日こそは、きっと言える……」
ur「おはよう……」
朝、三人の部屋で起きると珍しくodrkがいない。
ur「どこ行っちゃったのかな……」
そう思い、部屋を出るといつもと雰囲気が違うのは12の私でもわかった
ur「なんか騒がしいな……」
大人達がバタバタしてる。いつになっても私達も呼ばれないし、緊急事態なんだろうな……
sr「あれ?あいつは?」
ur「いや、どこもいなくて……」
sr「……取り敢えず邪魔になるわけにもいかないし部屋戻らない?」
ur「そうだな…….」
気がつくと2人寝てしまって次の日になっていた。そこにはsrbrsもいなくなっていた。それに昨日と正反対で不気味なほど静か
ur「何が起こってるんだ?」
部屋の外に出る。そこには何もせず立ってるだけのsrbrs
ur「どうした?」
sr「……大人が消えた。それにあいつも多分帰ってこない」
ur「は?」
なんで?なんでこんな急に?緊急事態がここまでとは思わなかった……
ur「……これからどうする?」
sr「適当なところにでも拾ってもらえないかな……」
私達は一晩で居場所と実の妹を失ってしまったのだった……
ur「まだ伝えられてなかったのに……」