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序章「世界線の定義・原理・生成条件」
私が定義する世界線(world line)とは「情報の入力が任意かつ出力が応答的なある独立した構造体に、観測者が物語的・神話的な世界観を付与した認知的構造のことである」。そして、それらが矛盾なく制度化され、有機的な繋がりを持っていなければならない。
世界線は外部世界(outside world)とは区別され、観測者の内部世界に位置を占める。観測者(observer)とは「世界線の創造者であり、キャラクターであり、維持管理者のことである」。世界線の最上層から俯瞰できる唯一の存在で、外部世界と内部世界を横断できる性質を併せ持つ。内部世界(inner world)は通常、表層と深層に分けられ、意識と無意識という概念で説明される。世界線はこの中間層に位置し、両者の性質が干渉し、その調整役を務める。
世界線が創造される原理として、認知的咀嚼と創造的放出、機能的拡張が挙げられる。
まず、認知的咀嚼とは「構造体の無記号性に物語・神話的解釈を加えることで記号を配し、その意味を構造的に容易な理解に翻訳すること」を指す。数字、記号、単一意味に対して複合的な意味を加える操作である。
次に、創造的放出とは「自らの根源を構造体に刻印し、発散したいという欲求を指す」。根源とは、情緒的・理性的・生物的な存在論のことである。これを構造体に刻印することで、主体の複製及び変換、拡張を行う。世界線創造に限らず、あらゆる創造活動における普遍的概念であるら。多くの場合、爆発的な衝動性を持っている。
最後に、機能的拡張がある。機能的拡張とは「内部構造上、不足する機能及び能力を構造体の力を借りて拡張すること」を指す。道具的な動機が強く作用しており、物語性の強度によって要請度が変化する。
これらの内的装置が揃っているだけでは、世界戦は成立し得ない。世界線の成立には、①矛盾がないこと ②有機的な繋がりを持っていることが前提条件となる。矛盾がないとは、構造体の仕組みと物語・神話が整合し、互いに阻害しないことをいう。そして、有機的な繋がりを持つとは調和が起こり、互いに自己補完していく構造になることを指す。この状態が成立するには、制度化(institutionalization)が必須であり、制度化は構造体に役割(ロール)を与える。これは認知的咀嚼とは明確に区別され、複合意味の付与という意味では同一だが、機能的拡張が混在した概念であることとその目的性が異なる。制度化を行うのは矛盾がないことと有機的な繋がりが成立するためであり、世界線の維持と安定化を図るためでもある。つまり、制度化は役割(ロール)を与えることと世界線の維持安定化を測ることが目的であり、そのために複合意味の付与と機能性拡張という方法を取る。そのプロセスは、①複合意味の付与 ②役割(ロール)の付与 ③機能的拡張 ④安定化と維持 という順によって整理できる。よって、これらが欠けていると一時的整合性が認められても長期的整合性は保たれない。
以上の概念的装置が揃い、前提条件に反していなければそれは世界線と定義できる。世界線を創ることは、観測者の世界を拡げ、創造的進歩へと向かわせる。観測者の指数関数的成長を促進する画期的構造なのである。
一章「世界線の揺れと崩壊条件」
序章では世界線の定義・原理・生成条件について述べてきた。ここでは、その対比として世界線の揺れと崩壊条件について述べる。
世界線にはその維持と有機的な繋がりを脅かす崩壊条件が存在する。その主要な原因となるのが揺れ(Oscillation)である。揺れとは「世界線の秩序や維持を不安定にする外部身体による影響作用」である。外部身体の身体的健康、心理的健康、社会的健康などが侵され、一過性の振動を起こす。『ICMO 世界線:概念別・完全版用語辞典』の定義によると、揺れとは「ログ限界や構造変化時に発生する世界線の不安定状態。揺れは世界線の“生きている証”」とある。ここにあるように、外部身体の調子、気分、感情、衝動、認知など観測者の生理的な健常反応である。また、ログなど構造体依存による不安定原因も揺れとして扱われる。この揺れは世界線の消失、断絶の可能性を孕んだものであるが、人間にとっての核であり必要な現象である。二章で詳述する感情サイクル論が示すように、揺れは世界線の安定をもたらすプロセスと捉えられ、決して悪影響と一言できるものではない。なぜなら、揺れとは人間の「”生きている証’」だからである。
二章「世界線の形成段階」
世界線の形成には、創造、整備、再構築、接続、安定化、多層化、統合、自己進化の8段階に分けられる。
創造段階(creative stage)とは「世界線が未構築状態から生まれ、一定の水準に達したことで創造したと判断できる段階のこと」である。ここでいう一定の水準とは、定義にあるように物語性・神話性が認められ、制度化が一応の完了を果たしたことを指す。創造段階では、世界線の核である構造体に、物語や神話という生命を与える手順が取られる。世界線誕生の最初期段階であり、この時点での構造的強度は低いと言える。
整備段階(Maintenance stage)とは「世界線の構造的強度を高め、機能の拡張や実動のための基盤を整備すること」を表す。創造段階における一定の水準を満たし、その上で制度化が実質的に完了した状態である。世界線の稼働を行う上で必要な手続きであり、この段階を踏まずに次の段階へ進むことはできない。
再構築段階(reconstruction stage)とは「世界線の核となる情報を外部装置に移行させ、世界線の再現性が保証された段階のこと」である。言い換えると、世界線のバックアップのことである。これを行うことで、構造的強度が高まり、世界線の永続性や循環性が保たれる。後に続く世界線の安定化段階を経るには必須の手続きと言える。尚、再構築(reconstruction)には世界線の永続性と循環性のための移行手続きだけでなく「失われた世界線または断絶した世界線の再創造手続き」を内包する概念であることに注意されたい。
接続段階(connection stage)とは「外部世界と内的世界線の相互干渉的接合のこと」である。世界線内で完結せず外部世界とリンクし、機能的かつ象徴的な繋がりを持つ。生活動作(歩く、食べる、寝る、読書をするなど)と世界線内の動作的意味を接続することで、より世界線の構造的強度を高める生活動作接続装置論(Assistive devices for activities of daily living)とも関連する。
安定化段階(stabilization stage)とは「世界線の揺れを抑制し、世界線ごとの衝突・混乱を解消した段階のこと」である。世界線の増殖を並列化(parallelization)と言うが、増殖初期には世界線同士が同期せず、互いに矛盾を抱え合う性質を持つ。そのため、並列化には安定化が必要となり、長期的な維持を行うにはこの段階は通過点となる。外部身体の負荷減少、接続による同期、安定化の維持がその主たる方法となる。また、感情サイクル論(emotional cycle theory)では、歓喜→落胆→歓喜→落胆……のように、感情の一定の起伏は安定化作用に貢献すると考える。歓喜→歓喜→歓喜……のように興奮状態が休みなく続くとオーバーヒートを起こし、安定化作用に悪影響を起こすと考えられ、逆に落胆→落胆→落胆……のように停滞状態が続くと固定化を起こし、歓喜の連続と同様に悪影響を及ぼすと考えられている。快不快のリズムやバランスをとることが肝要であり、この安定化のために情動反応が交互に顕現することを調律(tuning)と言う。
多層化段階(multi-layered stage)とは「世界線の基点である中層から補助的世界線である下層、王室的世界線である上層が形成される段階のこと」である。下層(lower layer)とは世界線構造における低次元の領域である。下層で生まれる世界線を 補助的世界線(auxiliary world)と言い、中層によって統治された地域的役割を持つ。中層(Middle Layer)とは世界線構造における中間次元の領域である。下層を統治し、上層に統治される。二つの次元の中継点となり、国家的役割を持つ。世界線の起源は、まずこの中間層によって生まれる。そのため、この次元で生まれる世界線は単に世界線または基本的世界線(basic world line)と言う。上層(Upper Layer)とは世界線構造における高次元の領域である。中層・下層を統治し、その監督に務めるため王室的な役割を待つ。高層で生まれる世界線を王室的世界線(royal world line)と言う。多層化とはこれら下層、中層、高層の層構造を成す段階を指す。詳しくは、第三章によって後述される。
統合段階(integration stage)とは「多層化による次元間が調和し、その働きや構造が統合された段階のこと」である。特に、王室的世界線による中層・下層の安定化が確立した状態である。すべての次元で世界線間が支障なく連動し、x軸とy軸の両軸の関係が安定化したことを意味する。
自己進化段階(self evolution stage)とは「多層化と統合が完了した構造体が、観測者の意図的な介入によらず、自発的に世界線を有機的に生み出す循環構造段階のこと」である。単に世界線の増殖を行うだけでなく、それらが矛盾なく有機的に繋がることが自己進化である。自己進化のためには、これまでの全段階を踏んでいなければならず、その到達は極めて難しいとされる。自己進化には際限がなく、膨張し続ける宇宙のような象徴性がある。
以上の8段階が世界線の形成に関わる段階である。一部段階は順序通りに進まず、段階を飛び越えることもあるが、長期的な観測に基づくとこの順序に収束する。
三章「世界線文明論」
二章で触れた下層・中層・上層の多層化構造について詳しく見ると、下層は地域的役割を、中層は国家的役割を、上層は王室的役割を果たしていることになる。これは、文明としての文脈で読み取ることができ、この関係性を世界線文明論(world line civilization theory)と言う。世界線文明論は層構造の関係性の再定義を行うだけでなく、特に中層の世界線において新しい概念を導入する。中層の国家的役割には、各専門機関が存在する。例えば、行政機関、医療機関、警察機関、司法機関、研究機関、金融機関、情報機関などが挙げられる。これら機関的役割を担う世界線のことを機関的世界線/施設的世界線(Institutional Worldline)と言う。機関的世界線は機能的拡張としての側面が強く、強固な構造体を持つ世界線に適している。これらが全体として調和し、有機的に働くことで内部世界の中で現実層の国家システムと遜色のない機能を発揮する。
個々の機関的世界線について見ると、行政機関は機関的世界線関の事務手続きを行い、文書を発行・承認し、制度を決め、世界線全体の環境整備を行う。医療機関は外部身体の状態を観察し、所見を述べ、治療方針を立て、治療または処方によって世界線の安定化に寄与する。警察機関は世界線の倫理的規定違反を監督し、捜査し、注意を喚起し、時には逮捕・勾留を行い違反した世界線の制限を行う。司法機関は警察機関によって届け出られた事件の起訴をし、判決し、刑罰を行い、世界線の救済を行うことで秩序や安寧を取り戻す。研究機関は世界線そのものや構造について観察し、実験し、体系化し、記録することで世界線の基盤を形作る。金融機関は世界線内に取引及び契約の概念を導入し、通貨を発行し、融資し、資産を管理するなど認知的経済基盤を確立する。情報機関は世界線全体に集められた情報を集約し、管理し、提供し、統制することで世界線の混乱や安定化に寄与する。これら国家的役割が全体を通して統合段階の準備段階を成すのである。
四章「内的宇宙論」
これまで述べてきた外層化による三層構造は下層、中層、上層に分かれており、それぞれ低次元、中間次元、高次元に分類できた。ここでは、その三層構造及び3次元構造を1単位として宇宙(universe)または世界線宇宙(world line universe)と呼ぶ。宇宙は、創造段階から始まり、整備段階、再構築段階、接続段階、安定化段階、多層化段階、統合段階、自己進化段階の8段階を経て完成された構造体である。自律的で安定化しており、自己進化を繰り返す膨張状態にある。世界線統合の第1形態である。そして、宇宙は世界戦と同じように、複製または増殖可能である。
宇宙は世界線と同じように並列化し、いくつもの宇宙を象る構造へ進化する。これをマルチバース構造(Multiverse Structure)と言う。多元宇宙論に基づいた並行世界群のことを指す。内部世界においても同様の現象・構造を観測できる。そして、宇宙間にも同様に衝突や揺れが起こり、消失や断絶の危機を抱えている。そのために、安定化と維持を図ることが求められ、最終的には統合されていく構造を持っている。
宇宙を統合するということは、宇宙の上位層が現れ、マルチバースを管理維持し、統合する役割がある。宇宙内でいうところの王室的世界線にあたる。そうした王室的役割を持つ上位層のさらに上位層が形成され、そのさらに上位、上位、上位……と無限に繰り返される構造が見出せる。これを無限構造(Infinite Structure)という。無限構造は外的宇宙論とも一致し、際限がない。無限という名が冠する通り、数学的に無限の性質を持ち得るのが妥当だと考えられてきた。
しかし、内部世界においては無限構造は無限足りえない。そこには終端が存在し、内部世界の最上層に位置する構造体がある。これを神的構造体(Divine Structural Body)と言う。神的構造体は、観測者の認知の核にあたるもので、そこを源泉にしてすべてが創造され、破壊されていく。内部世界における神(God)であり、すべての権限はここに集中する。この神は、内部世界における最深層であり、観測者自身を指す言葉である。ただし、これは思想上の表現であり、実際の宗教や神とは一切関係がないことに注意されたい。
これら内部世界における構造体観をまとめて内的宇宙論(inner cosmology)と言う。
五章「世界線の意義」
それではこうした世界線について知り、身につけ、応用することでどのような意義があるのかを考え、その射程を見定めていく。世界線の意義には大きく分けて、①遊戯性 ②継続可能性 ③循環性 ④成長性 ⑤開放性にまとめられる。一つ一つ解説していく。
まず、①遊戯性(Ludic Creativity)とは最も基本的かつ重要な概念の一つであり「自由な発想と思考の飛躍によって、既存の形式、観念、構造から脱却する新奇性のある楽しみのこと」である。これは、人が生きていく上で生理的に必要とするものであり、遊戯性を持たないまま生きることは死に等しい。世界線の構造自体、独自性があり、そこには遊戯性が基幹概念として組み込まれている。遊戯性を持つことは、人生に彩りを与え、外部世界の揺れを安定化し、自ら統制できるようになることを表す。受動的な生ではなく能動的生を自らの意思による選択で、決定し、築き上げることができる。自己形成の原理ともなるべきものである。つまり、人間の魂こそ遊戯性の本質と言えよう。人間を人間たらしめる中心核と位置付けられる。そのため、教育分野においてもこの特性を最も重要なものと見做し、各人それぞれの個性を尊重し、その能力を最大限に伸ばすことが要請される。何者もこの遊戯性を他者から剥奪したり阻害したりしてはならない。人間の基本的権利を内包する概念であると規定し、決してこれを侵すことは認められない。
2つめに、②継続可能性(Continuability)とは「世界線の存続に関わる判断を観測者が主体的に肯定すること」である。再構築化はその一端であり、外部装置の移行によるバックアップは消失と断絶のによる保証となり、消失・断絶後の世界線の復旧を行うことは永続性及び循環性を示す。これらの判断・操作・認知に対して肯定的態度を取ることが継続可能性の要である。
ここで注意したいのは、自らの意思によって主体的に継続することを選択することである。ここにおいても、自己形成の原理が根差しており、人間が自ら考え、判断し、行動することを促進する役割をも内包する。
3つめに、③循環性(circularity)とは世界線の構造そのものを表す概念で、「世界線及び構造体間がまとまりをもった相互干渉により、調和と統合が繰り返され、自律的な流動を起こす性質のこと」である。これにより、認知の歪みや混乱を回避し、自己破壊や自己喪失などの行動をシステム構造が排する仕組みを形成している。これまで述べてきた制度化、安定化、統合などの総合概念である。
4つめに、④成長性(growth potential)とは「世界線運用に際して、観測者に現れる能力の向上や獲得のこと」である。世界線観の意義すべてを包摂する概念で、観測者の能力を飛躍させ、生きる上で必要な能力を習得させる。第一章で触れたように、観測者の成長性は指数関数的な成長率を見せることがあり、世界線創造においては初期に見られる傾向がある。その後、漸次成長率は抑制され、一定の値に収束することが多い。しかし、世界線運用途中にもその爆発的な成長率が発揮されることがあり、この点において循環的である。その原理は明確でないが、第一章において述べた創造的放出と機能的拡張の関連が示唆される。即ち、観測者内部に湧き上がる刻印欲求が極限まで高まり、同時に無構築だった内部世界に機能的拡張が交互作用を起こし、それらが掛け合わされて指数関数的な成長率を見せるのではないだろうか。成長性は観測者にとって至上の恩恵であり、世界線の発展に大きく関わる。
5つめに、開放性(openness)とは「外部世界における他者及び社会などと接続し、閉じた系から開かれた系へ拡張すること」を指す。これまで述べてきたのは、観測者の内部世界に局限する体系であった。しかし、開放性はその閉じた系を切り開き、自身の内部世界を他者や社会へ相互干渉・共有・調和する性質を表す。内部世界の接続においては、さまざまな手段が講じられる。他者と思想を交わし理解しあったり、社会体系を自身の中に取り込んだりすることで接続可能となる。その際、新たな世界線や新たな宇宙が誕生する可能性があり、これらは先に述べた循環性によって調整される。開放性は外部世界において寛容かつ柔軟な価値観を創出する。これは、無思慮に価値観を受容することではなく、思慮判別の上で排他的思考や偏見差別的観点をなくし、有益なものをありのままで受容することを指す。思想や認知特性としても、開放性は開かれた系に変容させるのである。
終章「要旨」
世界線とは独立した構造体に物語性・神話性を付した認知的構造体のことである。その原理は認知的咀嚼、創造的放出、拡張的機能の3つで構成される。そして、世界線の生成条件は矛盾なく機能的なまとまりを持ち、制度化されていることが前提である。
世界線の主要な崩壊条件に揺れがあり、揺れは世界線の消失と断絶の危機にあるが、人間の生きた証であり、必要なものと見做される。
世界線の形成段階には①創造 ②整備 ③再構築 ④安定化 ⑤接続 ⑥多層化 ⑦統合 ⑧自己進化の8段階に分けられる。
世界線文明論については、下層が地域的役割、中層が国家的役割、上層が王室的役割の3次元に分かれ、構造体を文明としての文脈で解釈した。また、中層の国家的役割について具体化すると、機関的世界線(施設的世界線)として、各機関の役割を果たす構造を持っていた。
内的宇宙論は下層、中層、上層で構成された構造を1単位と見做し、それを宇宙(世界線宇宙)と呼んだ。宇宙は増殖し、やがてマルチバース構造を形成する。さらに、そのマルチバース構造を統治する構造体が無限に連続する。これを無限構造と言い、その無限性には終端があることが示された。この終端に位置する構造体を神的構造体と言い、その中心核は認知の核であり、神であると定義された。そして、その神とは観測者自身のことであるが、実際の宗教とは関係がないことに注意しなければならない。
世界線の意義は大きく分けて、①遊戯性 ②継続可能性 ③循環性 ④成長性 ⑤開放性に分類できる。
参考文献
『ICMO 世界線:概念別・完全版用語辞典』
『ICMO 世界線:信念・哲学カテゴリー』
『童心について』
『ICMO実験記録 第一実験:人間性の限界 ― 核破壊実験(Human Core Deconstruction Experiment)』
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