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りた ~伝説のちくわ~
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カンヒュ好き
この度はこの作品の投稿が遅くなってしまい大変申し訳ございませんでした!リクエストも頂いているのに!本当にすみませんでした!
開始早々謝罪で申し訳ない、今回はリクエストだし推しカプなので張り切って頑張りますわ!
このエピソードを読んで頂く前に注意事項をご覧になることをおすすめしますわ!
本当に小説久しぶりなのでとても下手ですがお許しを!
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a.m 2:56
いつもより少し遅い残業の帰り道
今日は残業仲間のドイツさんが限界だったので無理矢理帰らせ変わりに仕事をやった以外は何一つ変わりない普通の日
この時間だともちろん終電を逃しているので会社から少々遠い一人暮らしの自宅に一人で帰るとゆう悲しい事実が頭に浮かびながらもふらふらとした足取りで帰り道を歩く
体が限界だったのか僕の身体を頭痛と眩暈が襲う
自分もドイツさんのこと言えないなと思いながらも僕の体は歩くのをやめない
そろそろ体調が悪化する頃かな(笑)
正直なところ出来るだけ早く帰りたいので僕にとっては全く持って問題ないが、次会った時に父さん達に叱られそうだ
この疲れ切って判断能力が極限まで鈍ってしまっている僕でもさすがにn回目の家族全員からの叱られは嫌と感じられたのでちょうど近くにあった公園に入った
どこかに良いベンチないかなーなんて探して見れば自分の視界のちょうど右端にお情け程度に置いてあるベンチを見つけ、 残業疲れした重たい腰を下ろす
やっと座れたと思ったら音を立てながら冷たい風が公園中を包み込む
真冬のしかも深夜にスーツ一着はさすがにつらいと思ってもどうしても体が動かない
「はぁ….,」
あ、幸せ逃げる(笑)
早く帰らないとなぁ
そう言えば、こうやって会社から出るの何ヶ月振りだっけ
もう覚えてないや
まぁ良っか!
??「今から一人で帰るのか?」
「えぇ、今から一人で帰ります。」
「って、えぇぇぇぇぇぇ!!!誰?!」
気づかなかった、、あまりにも自然過ぎて普通に返事してしまった
卍「おや、覚えてないのか?前に会ったはずなんだがな」
そう言ってゆっくりと僕の方に歩いてくる
街灯の下に入ったからか姿が一気に目に入る
「ナチ….さん?」
卍「Richtig!覚えててくれて嬉しいな」
そう言いながらナチさんは少し頬を赤らめながら照れ臭そうに笑った
「ッッ///」
不覚にもドキッとしてしまった
卍「聞いたぞ、息子が世話になったみたいだからな」
「礼をしようと思って来たんだが、迷惑だったか?」
あれ?ナチさんに犬耳と尻尾が見える……
疲れてるのかな
自分の目を一旦擦ってみてからもう一度ナチさんに目をやる
卍《ニコニコ》
なんかニコニコしてる、、
まぁナチさんが幸せそうなら僕はそれで良いんだが、
卍「さぁ帰るぞ」
「え??」
卍「何驚いてるんだ。どうせ一人で帰るつもりだったんだろ」
「ヴッ」
卍「図星か?さて、日本君早く帰るぞ。そろそろ日が暮れてしまう」
もうそんな時間かと実感していたらいつの間にか手を握られ帰路についている
やはり限界に近いこの体も突然手を握られるとさすがに照れてしまう様だ
おそらく今の僕は顔を真っ赤にしていることだろう
だって仕方ないでしょう
突然片想い中の人が現れたと思えば手を繋いできたのだから
はぁ……,
引かれてしまったかもしれない….
でも当然と言えば当然なのだ
ナチさんはただお礼をしに来ただけなのに僕が勝手に意識して意味不明な行動をとっているのだから
はぁ…,もうどうしよう
卍(あぁなんでこんな可愛いんだよ、普通はもっと警戒するんだよ。まぁそんな所が良いんだけどな、
だよな
Mein einziges Japan♡
終わり?
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今回はリクエストのナチ日です!
リクエストなのに下手ですいません🙇♀️
ドイツ語で間違っている箇所もあると思いますがご了承の程よろしくお願いします
個人的にナチ日大好きなのでいつかリベンジしたいです
ここまで見て頂きありがとうございます!
またいつか〜
コメント
9件
ひゃぁぁぁ!!!!!!!! ナチ日?!ナチ日ですね?! 好きです大好き好き好きLove💞 莉奈さんの日受け好きです!!! いつも読ませて頂いています!! ナチ日推しカプ……好き…🫶🫶 なんかもう好きすぎますねLove てぇてぇですし日本は片思いだと思ってるのもいいですね最高です💕︎ ありがとうございます…🫶
なちひだー!!!!!あー!!!!好きー!!!日本片思いだと思ってる設定好きなんだよー!!!!