テラーノベル
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うぁぁああ、どうしよ。ネタなくてぴえん状態だよぉ・・・・誰かリクエスト、ください。
🍆「と、いうことがあったわけよ。」
🐈「はぁ、結局、サボった時の副産物なんですね?」
🍆「う。・・・まぁ、そういうこと。」
🍌「じゃぁ、ぼんじゅうるさんは、俺の前世を、知ってるんですよね?」
🍆「うん。みんなにも見せようと思ってて・・・」
🍌「なんで?なんでこの場で殺さないの?・・・・・・・俺は、勇者、なのに。」
🐷「・・・・だって、転生したんだろ?じゃぁ、前世関係ねーじゃん!」
🍭「そうです。もう、あなたは魔王おんりーなんですから。」
・・・・・
🍌「(´;ω;`)」
🦍「え!?大丈夫!?」
あぁ、この人たちは信頼してもいいかもしれない。俺を殺すことも、批判することも、しない。
・・・・・・・信頼、してみよう。きっと、この人たちなら、大丈夫。
ヴー!ヴー!
🍌「!?」
🐈「またですか・・・・。」
🐷「勇者ども、こりねーなー・・」
🍌「ユウシャ?魔族が人間界に攻めてきたんじゃないの?」
自分が知っていることと違うことに、違和感を覚える。
🦍「おんりーには言いにくいけど、この際だから説明するね。勇者協会の上層部は、このゲートを発見して、こちらの世界へ入ってきた。」
ドズルさんが映写機のように魔法で空中に映像を映し出す。
🍆「で、こっちには向こうの世界より質のいいもの・・例えば魔石とかね。それが多いみたいで、それを目的としてたくさんの人々や魔獣を虐殺していった。」
🐷「それで一般人たちを守るために俺たちがいるってわけ!」
自分の価値観がひっくり返されたみたいだった。
🍌「そっか。じゃぁ、強くならなきゃ!」
🍭「そういうことです。」
🐈「今は兵士たちでも大丈夫ですが、おんりーが来たとなると、向こうでもレジェンドクラスの勇者が誕生しているでしょう。」
おらふくん以外は信用できなかったし、思い入れもほとんど0だ。そして、レジェンドクラスは多分おらふくんだ。戦って、真実を教えよう。そのために、強くなろう。
🍌「わかった。あ、勇者たちのところに行っていい?実戦で自分の実力を図りたい。」
🦍「いいよ。ただし、僕らもついていくからね。」
🍆「転送するよー」
ブォン
でっきた!でっきた!やったぜ!じゃ、ばいりん!(早すぎるけどごめん。時間がないんだよぉ(´;ω;`)ウッ…)
コメント
3件
うわ……まさかの「勇者が侵略してくる側」って、設定ひっくり返された感じで鳥肌立ちました!今まで「魔王おんりー」って呼ばれてた理由も腑に落ちたし、ドズルさんの映写機で説明してくれたシーン、すごく好きです。信頼できる仲間ができて、実戦で強くなろうとするおんりーの決意、応援したくなりました!次、勇者との戦いどうなるのかめっちゃ気になる……! (あと、作者さんの「時間ないけど書けた!」感もなぜか微笑ましかったです笑 お疲れ様です!)
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