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gt「………?」


ふと目が覚めると、そこは自分の部屋だった。


gt「うっ、し…~、」


そう、うっしーは、?


gt「ん、……… あ゛ッ、!?」


体を起こそうとすると、激しい頭痛と共に眩暈がした。


gt「はぁっ、はぁッ、 」


…、なんで自分の部屋に居るんだ?


俺は鉄パイプで殴られて、それで、地面に倒れたはず。


~~「あ、ガッチくん起きたの、」


gt「え、ぁ…?」


部屋へ入ってきたのは、俺の通う塾の先生だった。


先生「無理して起きなくて大丈夫だよ、頭痛いでしょ?」


いやまて、なんで俺の住所知ってんだ?


gt「、、なんで、っ 住所が分かったんですか、?」


先生「ん?あ、入塾する時の手続きでさ、住所登録するじゃん?塾長に頼んで資料見せてもらったの、ごめんね」


gt「ぁ、…、なら まぁ、よかったです、、」


怖いと言えば怖いが、流石に先生なので大丈夫だろう。


gt「……!あの!うっしーは!」


先生「うっしー、、牛沢くんのことかな?何かあったの?」


gt「、え?何言って、?男は?捕まえたんじゃないんですか、、、?」


先生「、、頭を強く打ったから、変な記憶が作られてるのかな、、?先生理科は得意じゃないんだ」


ふざけているのか、この人は。

うっしーの行方を知らないはずがない。俺を助ける時に見ただろう。


…そうだと言ってくれよ、


gt「、、ぁ っ、…あぁ、…」


うっしー、どこに行ったの、?


先生「もう1人で大丈夫?、先生帰っちゃうけど」


gt「ぁ、はい、大丈夫です。ありがとうございました」


先生「うん、治るまでは塾来なくて大丈夫だからね、」


そう言いカバンを手に取り先生は部屋を出た。


先生「お大事にー!」


その声のすぐ後に、扉が開き、閉まる音がした。


gt「……、はぁぁ、、、っ…」


大きなため息をついて再び横になる。


gt「うっし、ー」


もう一度、抱きしめてほしい。

もう一度、好きだと言ってほしい。


絶対、取り返してやる。


















us視点


us「ぁ、…?」


どこだ、、ここ…?

静まりかえっていて、人の姿は見当たらない。床はひんやりしていて冷たい、…地下室だろうか。


us「ん、…」ジャラジャラ、


起きあがろうとすると、金属が動く音がした。でも、体が動かない。


us「、、? ……!!」


自分の体を見ると、鎖で手足が拘束されていた。


us「なんで、、?」


あ、そうだ、思い出した。塾の帰り道、男に殴られて。






男「あ、起きた~?♡」


あの男だ。


男「怯えてるの、?かわいいねぇ、♡」


気持ち悪い。不快だという気持ちを含んだ視線で睨みつける。


男「そんな目で見ないでよ~…」




この男、何が目的なんだ、?何で俺を攫ったんだ?




男「ん、もしかして誘ってるの?!♡」





…………は?

そんなわけないだろう。頭がおかしいのかこいつは。


男「なら早く言ってよ~!応えてあげるからさ、?♡」


us「は、っ?」


な、何言ってんだ、?


男「ほんっとにかわいい♡」


近づいてくる、 やめて、 なんなんだよ


ガッチさん、


助けて_









こんにちは。

何なんですかねあの男。気持ち悪い。

更新速かったですね。有言実行ということで。

ではまた次回で!



この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー

コメント失礼します! 男を〇したくなりましたぁ!!よく書けているということですねッ!褒めてます!gtとusがくっつく時を待っているとしようじゃないか!!うおーーーー!!!

ユーザー

あーあ さすがに許さねぇよ? まぁ攫った時点で許してねえけど ふざけてんのか?この豚がよ 自分の顔見てみ?すごい顔してるからさw あと うっしー返せよ!!!! 私の推しを!!!生き甲斐を!!!!奪うな!!!!

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