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こんにちは!ぴょんです!
リオラ軍団短編集 ノベルver.です!
第一話!
この小説を読む上での注意
キャラ崩壊注意
コウリオ
ぐりみる
他にもいろんなカプがいます
不穏
死ネタあり
過激注意
えろあり
ご本人様には一切関係ございません
なんでも許せる人向け
大丈夫な人はスタート!
とある通話雑談の途中
リオラ「ゴクゴク…ぶはぁ!」
コウch「え?リオラ飲んでんの今w」
リオラ「うん!コウchと通話来る少し前から飲んでた」
コウch「…酒飲むのはいいけど飲みすぎんなよ〜?」
リオラ「大丈夫だって!控えめにするから」
コウch「ほんとか?」
リオラ「ほんとほんと〜」
コウch「ならいいけど…」
リオラ「ゴクゴク…はぁ…」
コウch「ったく…明日の撮影に影響がない程度にしときなよ?」
リオラ「……んー」
コウch「こりゃ聞こえてないな…w」
リオラ「…ゴクゴクゴクゴク…」
リオラ「はぁ…」
頭ふわふわする…飲みすぎたな…
みず、みず…
×××「……ラさん……オラさん……」
×××「リオラさん!!」
リオラ「…は?」
カランッ…(水が零れた)
×××「もー!飲み過ぎですよ!!明日のコラボに影響したらどうすんすか!!」
リオラ「…え」
スキマ「まぁ?お酒残ってくれてた方が俺にとっては都合がいいですけどwwwもしかしたらリオラさんに勝てるかもだし!!」
リオラ「…」
スキマ「あっ!でもとにかく控えめにしてくださいよ!!分かりましたね!?」
リオラ「……」
コウch「リオラ?どうしたの?」
リオラ「…ッ…グズ、…ッぅ…」
コウch「…は?」
リオラ「ス、…」
リオラ「スキマ…ッ…」(ポロポロ)
コウch「…」
コイツだって人の心がない訳では無い
だからコイツにも悲しいという感情はあるんだ
きっと俺のあずかりしれないところでこうやって泣いたりしてるんだ
リオラは人前で弱い所を見せない。
多分見せたくないのだろう
俺だってそうだ
泣いてるところや弱っているところは見られたくない
だけど…今偶然にも見てしまったら…
普段は口を開けば人を馬鹿にし、笑ってる男が
こんなに弱弱しくなっている
こんな所を特等席で見れた俺は
コウch「…ははっ」
超幸運の持ち主だ
リオラ「スキマ…また戻ってこいよ…」
リオラ「悪かったところは治すからさぁ…」
リオラ「スプラだって…何でも教える…」
リオラ「だからお願い…捨てないで」
リオラ「……スキマぁ……ッ」
コウch「…」
リオラ「ぅ゛…グズ、…」
リオラ「ッ…ぅ゛…吐きそ、」
リオラ「ぅ゛お゛え゛…ッ!」
ビチャビチャッ…パタタ、
リオラ「は、ひゅ、…」
リオラ「ぅ゛…ぁ゛ぅ゛…!」
ガタン!ガチャンッ
リオラ「……コウch」
コウch「ん?」
リオラ「コウchは、俺の事捨てたりせんよな?」
コウch「…さぁね」
リオラ「というかお前俺の犬のくせに俺から離れようとかバカじゃん」
コウch「そーだな」
コイツは人が離れていくのを嫌う
多分拒絶されるのが嫌なのだろう
リオラ「俺から離れるなんて一番の愚行だ」
そう言ってないと壊れてしまいそうなのだろう
心做しかその言葉を自分に言い聞かせているように聞こえて胸がいたんだ
リオラ「俺から離れるやつはみーんな…アホばっか」
カランッと氷が揺れる
あと聞こえるのは微かなリオラの鼻息と俺の心音だけ
なんだか世界でこんな深夜まで起きているのは俺達二人だけになったみたいで
少し高揚感が燻る
リオラ「……ッズビ」
コウch「まだ泣いてんのかよ」
リオラ「うっさい…泣いてへんし」
コウch「涙声だよ」
リオラ「うっさいって」
コウch「……」
リオラ「…」
また沈黙が流れる
リオラは何かを言いたげに瞳を揺らす
リオラ「…な、コウch」
コウch「ん、何」
リオラ「お前はさ…」
そう言って黙った
その後
リオラ「……なんでもない」
と言いまた酒を飲み始める
さっきまで楽しそうに飲んでたのに
今はまるで数年前に死んだ友人のことを思い浮かべながら飲んでるかのように
寂しそうな雰囲気だった
リオラ「……グズ、」
コウch「また泣いてる」
リオラ「……ない、てない」
明らかに声震えてるし
コウch「そんな泣くと明日目腫れちゃうよ」
リオラ「お前には関係ないだろ」
コウch「あっそ」
リオラ「…ッ…」
少し冷たいことを言うと動揺しちゃうの
最高に可愛い
まだ未練タラタラな彼女が復縁しようと誘ってきているみたいだ
いつもはリード握られる側だけど
今だけは俺がリオラのリードを引いてるみたいで
最高に興奮する
リオラ「スキマが、言ってたんだ」
ふと口を開いた
またスキマの話かと落胆した
そんな男忘れて俺を見てほしいのにな
リオラ「俺のことはもう絞りカスでしか見てないって…もう吸い付くしたんだって」
コウch「…うん」
リオラ「酷いよな…こんなの」
コウch「…そうだね」
リオラ「俺だけだったのかな…スキマのことほんまの親友だと思ってたの…」
言葉が出なかった
俺にはかけられる言葉はない
だけどできることはある
コウch「ねぇ今から家来ていい?」
リオラ「…いいけどなんで?」
コウch「やっぱ一緒に飲みたいなって」
リオラ「さっきは拒否してたのに」
コウch「いーでしょ」
リオラ「まぁいいけど」
コウch「じゃあ今行くね」
リオラ「おん」
あんな最低男のことなんて俺が忘れさせてやるよ
待ってろ
リオラ視点
コウchが家に来るらしい
別に来いなんて頼んでない
だけど一人は寂しいから隣にいて欲しい
声を聞きたい 誰でもいいから
急にシンとなった部屋を潤んだ瞳で見つめる
俺の部屋ってこんな…静かだったっけ
また涙が零れそうになった時
玄関のチャイムが鳴った
コウch…もう来たんだ…早いな
ふらつく身体で玄関のドアを開けると
笑顔のコウchが立っていた。
その不気味なほどの笑顔に一瞬恐怖の感情が湧いたが知らないフリをした。
コウchは口を開いた
「忘れさせに来たよ」
言葉の意味がわからなかった
考えられるほどの余裕もなくて
「どういういみ、」と声を出そうとしたところで
コウchに唇を塞がれた
「ふ、ッ…ん、ッ…うぅッ…」
抵抗しようとするけど手に力が入らなくて
頭もなんだかぼやっとしてきて
コウchに押さえつけられた腕が痛くて
つい涙目になってしまった
…やっと唇を離して貰えた時
俺はどんな顔をしていたのだろう
きっと酷い顔をしていたに違いない
息も上がってたし腰が抜けてしまって上手く立てない
コウchが笑っていた気がするのはきっと…俺の幻覚だろう
そしてキスされたくらいで勃ってしまったのも
全部お酒のせいだ。
『…リオラ』
名前を呼ばれた しかも耳元で
ひゃっ、と嬌声が出てしまった
こんな声聞かれたくないのに
恥ずかしくて下を向いていると
「ん、んんッ…!?」
また唇を奪われた
しかも今度は、
レロッ…♡
舌まで、入ってきた…
「〜ッ…ん゛…ッ…ふ、ぅ゛、ッ…ん゛ぅッ…ぅ゛…」
舌と舌が絡まってきてくちゅ、っといやらしい音がする
音が鮮明に聞こえてきて耳がおかしくなってしまいそうだ
「〜ッ…ん゛…ッ…ふ、うぅ…ッ…」
くるしい、息が上手くできない
過呼吸になりそう…
……ぷは、
やっと唇を離して貰えた
『…かわい、』
またボソリと言った
恥ずかしいからやめて欲しい
「…お前、何しに来たんや」
『何って…忘れさせに来たって言ったじゃん』
「何を忘れさせる気や」
『スキマの事だよ』
「…は?」
なんで、スキマのこと忘れないといけないん?
アイツのことは、忘れたくなんか
『アイツがリオラの事を苦しめてるなら、忘れさせないとでしょ』
「…ッ…おれは、」
『…え、もしかしてまだ未練があるの?』
「…それは、」
『お前はもうスキマに見てすら貰えないのに』
…そんなの、わかってんだよ
そんなことくらい
でも
また見て欲しくて頑張ってんのに
…なのに、
『…なんで泣いてんの』
「…泣いて、へんし、…」
『…そんなにスキマが大切なの?』
『……俺、なんかより、』
「…俺にとっては…どっちも大切や…」
『…どっちもじゃ、やだ、』
ドンッ
「…っ、コウch?」
『俺だけを見て…俺だけを愛して欲しい』
「…は、」
まさかコウchからそんな言葉が出るなんて
恋というものに執着しなさそうなお前が
俺にこんなこと…
だけど、
「そんなこと、俺は言えん」
『…なんで』
「俺はやっぱり…スキマが好きなんや」
『…』
スキマに片想いをしていた期間を忘れたくない
甘酸っぱくて 最高に青春だったあの頃を
『…そう』
コウchが口を開いた
と同時にフラフラと玄関へ向かう
『…そうだよね、ごめんね…そう簡単には忘れられないよね』
その声がとても悲しそうで 胸が痛んだ
『じゃあね、おやすみ あんま飲みすぎんなよ』
そういい玄関のドアを開け出ていってしまった
俺は訳が分からず呆然としていた
それと同時に酔いも冷めてしまって
コウchの気持ちも痛いほど伝わってきて
一人で泣いてしまった
わかってやれなくてごめん
それでも、それでも俺は…スキマを諦められないんや
本当にごめん…
翌日
二日酔いで少し不機嫌になりつつ布団から出た
昨日調子乗って飲みすぎたな…
それに風呂も入ってない…入らねぇとな…
その時 ゴトンと玄関から音がした
なんや…覗きか?
気持ち悪…
二日酔いで機嫌悪いのに更にイライラしながら玄関へ向かった瞬間
…そこにあったのは
「……は?なんや、これ」
スキマの頭だった
どうしてこんなところに、
いや待てそれよりこれ、本物?
いやそんなわけないよな、本物なわけない
しょうもないイタズラだよな…
これ、…これが、スキマなわけ、
『リ〜オラ♡』
「ひ、ッ…」
『俺からのプレゼント 喜んでくれた♡?』
「…コウ…ch?」
違う これはコウchじゃない
声が甘すぎる
こんな声聞いたことない
初めて聞いた声
怖い コウchの顔が見れない
け、警察、呼ばなきゃ
ス、スマホ…
『…だぁめ♡』
ゴトッ…
『警察はダメだよリオラ〜♡』
「ッ…」
手をがっしり押さえつけられて動けない
俺も殺されてしまうのかな
死にたくないな…
『…リオラ…♡』
「…して」
『…ん〜♡?』
「どうして…こんなこと、ッ…」
『そんなの リオラに好かれたいからに決まってんじゃん♡!』
「…は、」
『君に好きになって欲しいの♡』
『俺だけを見てほしいの♡』
『おれだけを、愛していて欲しいの♡』
「…ッ…狂ってる、」
『そうだよ俺は狂ってるよ…♡』
「…」
『ね、もう邪魔者はいないよ♡』
『…だから、俺の事だけ見て愛して…♡』
「ッ…やだ、ッ…」
「ひ、ひとごろし、ッ…」
『…そう…♡』
『じゃあ無理やり愛すしかないよねぇ…♡』
「や、ッ…くるな、ッ…くるなッ…」
『暴れないで〜♡』
『君の大好きなコウchだよ♡?』
「お前は…ッ…コウchやない…」
「…偽物やッ…」
『…』
「ッ…やめろ触るなッ…ん゛ぅッ…!?」
ヂュ、ッ…クチュグチュッ…
「ん゛…ッ…ふ、ッ…う゛ぁッ…」
グチュグチュ、ッ、ヂュク、ヂュッ…
「…は゛ぁ、ッ…ぁッ…ぅッ…」
『はは、可愛い…♡』
「ッ…ぅ〜…」(睨)
『…その反抗的な態度がいつまで持つか…見ものだねぇ…♡』
「…ッ」
こんな奴なんかに…絆されない…
絶対に許さない…!
「ッお゛♡お゛ぅ゛〜…♡♡♡♡♡♡」
ビュルルルル、プシャップシュルルル…♡
『あは、イクの止まってないねぇ…♡』
「ッお゛ぉ゛…♡♡♡♡???ん゛〜…♡♡♡」
『…リオラドロドロで可愛い…♡』
「ッ゛お゛〜…♡♡♡♡♡?????????」
ビュウウゥッビュルルルルル…♡♡♡プシャプシュ…♡♡♡♡
あぇ、おれなんで、こんな、ッ…
こんなしゅーたいさらしてッ…?
『リオラ奥好きだよね〜…♡』
ゴヂュッ…♡
「ん゛ぅ゛お゛ぉ゛〜…♡♡♡♡♡♡♡」
「ま゛た゛…♡♡♡♡い゛ぎゅぅッ…♡♡♡♡♡」
ビュウウゥッビュルルルルル…♡♡♡♡♡
『早く俺のこと好きって言ってよ…♡』
「〜ッ…お゛…♡だれ、が、ッ…♡♡♡♡」
グボッ…♡ゴヂュッ…♡♡♡
「ぁ゛ぅ゛〜…♡♡♡♡♡ぅ゛ぉ゛ッお゛…♡♡♡」
「す゛き゛ぃ゛…♡♡♡す゛き゛た゛か゛ら゛ぁ゛…♡♡♡♡」
『!ほんと、嬉しいな…♡』
パンパンパンパンッ♡♡♡♡♡♡パンパンパンパンッ♡♡♡
「ぁ゛ッ♡や゛ッぁ゛あ゛ぁッ♡♡♡♡♡♡」
「はげひ、ッ♡い゛ぃ゛…♡♡♡♡お゛ぁ゛…♡♡」
『リオラ…出すね…♡』
「!!そ゛…♡そ゛と゛ッ゛♡♡♡♡!!!」
『本当に愛し合ってるならナカに出すべきだよね…♡♡♡』
「ぁ゛ッ♡むり、ぃ゛♡♡!?!!?!?!?!」
ビュルルルルル…♡ゴボボ…♡♡♡♡
「お゛ほぉ゛〜…♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
おなか、あっつぃ、…も、だめ…♡♡♡♡
コウchに、ぜんぶうばわれちゃったぁ…♡♡♡♡
『リオラ…♡』
「ぅ、ぁ♡♡♡?」
『…♡愛してるよ…♡』
『俺の子、孕んでね…♡』
「ふ、ふぁぃ…♡♡♡♡♡♡」
おわり
最後まで読んでくれてありがとう!
また次回!
またねー!!
コメント
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最高です❤︎ いやぁコウちゃん、、闇に囚われちゃったか、

画面を動かすたびにリオラさんの喘ぎ声が画面いっぱいに書かれてて最高😆☺️
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