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【変な夢を小説風にまとめてみた】
⚠️ATTENTION⚠️
・中世ヨーロッパ×現代日本って感じの舞台
・色々と性癖20000%すぎる
・センシティブな事柄(LGBT+などについて/宗教的、スピリチュアルなものへの言及/“男の定義“など、微差別風発言/セクハラ発言)に触れるものがあります。
・読んでるだけで「こいつどんな夢見てんだよ」ってなるような展開ばっかです
・BL出てきます。
・可愛い女装系男の子出てきます
・わがままお嬢様出てきます
・イケメン同僚出てきます
・とにかくおかしいです
こちらの作品は、あくまで“私が見た不思議な夢の内容を綴ったもの“に過ぎないので、宗教的意図もLGBT+への批判的意見も全くもって持っておりません。なんなら大歓迎です!
どうか寛大な目で見ていただけますと幸いです
以上が大丈夫な方のみ(というかなんでもokて方のみ)お進みください🙏🏻🙏🏻
【キャラクタープロフィール】
〈レイ〉
・お嬢様の執事(メイド)。今回、なんやかんやあって女装してメイドになることになってしまった。
・the可愛い系男子。黒髪ショートで容姿は『黒子のバスケ』の桜井良くんみたいな感じです!笑
〈エリカお嬢様〉
・何世紀も前から続く貴族の家系のお嬢様。
・わがままで気が強いが、賢く聡い
・女王様らしさもあるが、どちらかと言えば子供らしさやわがままといった印象が強い
・金髪碧眼のりかちゃん人形みたいなスタイルをした美少女。顔立ちで言うと『文豪ストレイドッグス』のエリスちゃんみたいな
〈アレン〉
・みんな大好き(?)糸目関西弁お兄さん
・レイの先輩執事(第2、3話から出てくるBL要因)
・高身長イケメンのプレイボーイ
・レイを何かとそーゆー目(意味深)で見てくる
【宮殿-エリカの部屋】
レイ「今日はどうしたんですか、エリカお嬢様」
ベッドに座ってレイを見上げてくる主__エリカを見つめそう尋ねた。
エリカ「よくぞ聞いてくれたわね。レイ、あなた女の子になって」
エリカは優しく微笑んで、普段と変わらない声でそう告げた。
レイ「………………は?」
一拍ほど遅れてレイが間抜けな声を漏らすと、エリカは足をぶらぶらさせながら目を逸らし、少し退屈そうに髪の毛先をくるくるといじりながら口を開く
エリカ「まぁ何も性別転換しろって言ってるんじゃないわ。タイに行くのも面倒だしね。ただ単に、これから女装して過ごしてほしいのよ」
レイ「い、いや…なんで、」
レイは動揺して冷や汗を浮かべながらもなんとか平常心を保ち、エリカにそう尋ねた。
エリカ「だってあなた可愛らしいし。“ご主人様“の言うことが聞けないの?」
レイを試すような、挑発するような口調
レイが断れないことを、エリカはもちろん知っていた。知った上であえて言ったのだ。
レイは観念したように誰にも聞こえないほど小さくため息をつく。
レイ「……わかりましたよ、何着ればいいんですか」
エリカはぱっと顔を輝かせ、“よくぞ聞いてくれたわね“とでも言うように鼻歌を歌いながらクローゼットへ向かい、用意していた服を持ってきた。
エリカ「じゃっじゃーん!メイド服よ!あなたに似合うと思って買っちゃった♡」
エリカがメイド服をレイに見せつけるように持ち、いたずらっ子のような楽しげな表情と声色で「ここはこういう仕様になっててね、」と服の勝手を説明し出した
40秒ほど経ち、エリカの説明を右から左へと聞き流したレイは軽度の絶望を味わっているかのように暗い表情で呟いた。
レイ「……スカートの丈短すぎませんか」
エリカ「そう?別にいいでしょ?レイはすらっとしてて綺麗だから大丈夫よ」
エリカは“そんなこと取るに足らない“といった様子でメイド服をレイに手渡した。
レイ「……かしこまりました。着替えて参ります」
【数分後】
レイ「着替えました……」
レイは不服そうな顔のままスカートの裾を手で引っ張って少しでも伸ばそうと努力しながらエリカにそう告げた。
エリカ「あら!やっぱり似合うじゃない!」
レイ「嬉しくないですよ…僕男の子ですからね?」
エリカ「うーん……そうだわレイ!あなた、口調もお嬢様らしくしてみなさいよ」
エリカは“いいこと思いついた!“というような表情と声色でレイにそう命令する
レイ「えっ……??」
レイ「わ、わかりましたわ……?」
エリカ「うん、やっぱり可愛いわ!」
エリカ「それじゃあ買い物に行きましょう。私、この後スピリチュアル教室に行くことになってるの。あなたもついてらっしゃい」
レイ「えっ、、ぼ、僕、これで行くんですか………?」
レイは顔を真っ赤に染めながら、“さすがに着替えても大丈夫…ですよね、、?“と目線でエリカに訴えていた
だがエリカはその目線に含まれた意図に気づきつつも無視して、レイが実際に発した言葉だけを受け取った返事をした
エリカ「えぇ。何か問題が?」
レイ「そ、そりゃ…は、恥ずかしいし…てか大体、このスカート短すぎますよ、!風吹いたらすぐめくれて男ってバレますって、!」
エリカ「その時はその時よ。それに、建物の中だからその心配はないと思ってくれて大丈夫よ。さ、行きましょ?笑」
レイ「っ、、、はい…」
レイは顔を真っ赤に染めながら俯き、目線を逸らすことで恥ずかしさに耐えていた。
レイ(小さい子供の仮装ならともかく、今年で24になる男にこれを着せて何が楽しいんだ、、、???)
長くなりそうなんで、一旦ここで切ります。
もし皆さんにとって1ミリでも需要があるなら続きを出そうかなって思います。
承認欲求高い終わらせ方で申し訳ないです🙇🏻♀️🙇🏻♀️🙇🏻♀️
ちょびっとでもいいなって思ってくれたら、♡とか押していただけたら物凄く嬉しいしモチベになりますので、どうか心の優しい方々お願いします、、、、、🙏🏻🙏🏻🙏🏻🙏🏻
コメントとかで感想言ってくれたら、嬉し過ぎてお空飛べちゃうかもですよ、、、、⁇
承認欲求めっちゃ高くてごめんなさい🙇🏻♀️🙇🏻♀️
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!🙏🏻🙏🏻