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!あてんしょん!
・透晴愛されです
・ヴァンすば・カリすば
・透晴受けは至高です異論は認めます
・今回最終話(最後おまけでR-18 )
・時系列的には白銀の王が眷属になった後の座の会議あたり
カリオン視点
遥晴が眷属の前から消えて一か月後
…遥晴が起きるとしたらそろそろだな
隠し持っていた鍵を取り出す
あいつらには悪いがな…
ガチャ
スキルで作られた”魂の座”
…こりゃあ、あいつらにも見つからねェな
ザッ…ザッ…
少し進むと、
地面まで着く黒髪と大きな背中が見える
カリオン「…久しぶりですね、ヴァンキッシュ様」
ヴァンキッシュ「…カリオンか」
カリオン「そろそろ遥晴が起きると思いまして」
あの時は”極光の王”が無理やり起こしたようなものだったからなァ…
ヴァンキッシュ様「…俺は遥晴に相当重い感情を持っていたみたいだ」
カリオン「…俺も、俺らも、執着してますよ こいつには」
明らかに他とは違う
重く、黒く淀んだ感情が
ヴァンキッシュ「…お前に遥晴を引き渡す」
「あと数時間もすれば起きるはずだ」
すやすや眠っている遥晴が俺の腕の中におさまる
肩や首には歯形の跡が残っている
服が捲れ、腰が見える
腰にも歯形がついていて、正直
(えろい…)
理性を抑えたまま、扉をくぐった
最後に聞こえた言葉は
ヴァンキッシュ「…襲うなよ」
だった
…守れねェかも
敷島視点
遥晴が消えて一か月たったある日
カリオンが遥晴を抱えて会議室に現れた
敷島「遥晴っ…!」
サーヤ「遥晴様っ…!」
…寝ていた
すやすやと、安心しきった顔で
成瀬「~っよかっっっっっつたぁ…」
常盛「…寝てるだけなんですよね…」
敷島「…カリオン、どこにsーーー
カリオン「とりあえず、我らが主様が帰ってきたことを喜ぼうぜ」
…遥晴、コイツもしかして
敷島(…ヴァンキッシュに監禁されてただろ…)
首や肩についている歯形の跡を見て
”うらやましい”と思ってしまった俺は
もう遥晴に堕ちているのだろうか
おまけ(歯形がついた経緯)
ヴァンキッシュ視点
がりっ…
遥晴「…ッん…う”ぁ…」
首筋に一筋の血が垂れる
遥晴は今、何をしても起きない
魂を休めることが本能的に優先されているんだろう
がりっ…
遥晴「い”っ…んっ…」
吸血鬼の本能だろうか
遥晴の肌を汚したくなる、噛みつきたくなる
ヴァンキッシュ「…口、開けろよッ」
(舌が口内に侵入してくる)
遥晴「ん”っ///…う”っ…んぁっ///」
ヴァンキッシュ「っは…寝てても体は反応するのな」
お前を占有できる時間を
もう少し、楽しませてくれ
本番は書かない
苦手だから
コメント
1件
うわあああ最終回!?って思ったけどおまけついててよかった…!!カリオンがこっそり鍵持ってて遙晴奪還するとこ、めっちゃずるくて好きだったのにヴァンキッシュからの「襲うなよ」が完全に逆効果すぎて草😭笑 敷島が歯形眺めて「羨ましい」って思っちゃうの、もう重症すぎるでしょ…!愛され遙晴尊い…おまけの監禁シーンもドキドキした///次の話も待ってます〜!