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Chanceってノンバイだから実質アレはどっちでもいいですよね()

まあ、R表現有のゴリゴリDouble fedora です😁😁😁全然Chance右です😍😍😍Chanceは右ってはっきりわかんだね!異論は別に認める!!多分全部私の癖!!!語彙力無し!それ以外言うことなし!

それでは本編へどうぞ😊😊😊😊








= Chace side =

はああ…酒に酔っていれば、何をしようが次の日にはすべてを忘れているだろうと調子に乗った俺が馬鹿だと今更後悔している。昨夜、Mafiosoにギャンブルを中断させられてはバーで両者ひどく酔い、思わず…まあ。してしまったのだ。淫行というやつを

その時は明日には何も覚えていないと思いこちらも承諾をしたものの、今、起きたらなぜか起こったことすべてを鮮明に覚えている。本当に…アイツの指が絡まる感触だとかうなじを噛まれる快感だとか!!!!信じられない何で覚えてんだ!!!!!拳を握り自分の頬をグーで殴りつけると息を切らしながらベッドに座り込む。当然の如くにここはホテルだろう、

俺だけ先に帰らせてもらおうか?そう考え、自分のシャツを手に取ろうと手を伸ばす、

「あ、間違えた。」

寝ぼけているのか間違えてMafiosoのシャツを手にしてしまった、今日は本当に脳の中がごちゃごちゃで処理しきれない。ああ、本当に疲れているな。深い溜息を吐くといろいろ面倒になってきて枕に顔を伏せる。そこにちょうどかぶさってあったMafiosoのガウンに顔が重なると彼の匂いでまた思い出してしまう。

..これですこし興奮を覚えてしまった自分がとても恥ずかしい。相手が寝ていて良かったと、今度は安堵のため息をつき、立ち上がろうとした瞬間にベッドの中から伸ばされた手に止められる

「なんだ、可愛らしいところもあるじゃないか」

あー終わった。リンゴ色に染まった頬を隠すように口元を手で覆うと「なんのことだか?」ととぼけるように応答する

「耳が赤くなっているように見えるが。」

指摘されると諦めて腕を下ろす。無駄に勘の鋭いやつめ、こいつも昨夜起こったことを覚えているのだろうか

「何か聞きたげな顔だな。どうした」

「そのー昨日のことは覚えているのかなーとか思いましてー..」

「嗚呼、昨夜の淫行の話か?覚えてはいるが、お前が____」

話を続けようとするMfiosoを慌てて止めに入る。

「言わなくていい!!っていうか言わないでくれ…!!!」

「….あと、先ほど私のガウンを手に取って淫欲が出ていたようにも感じたが?」

聞かれると俺は青ざめた顔で手と首を横にぶんぶんと振り冷や汗をかく

「もう一度してみないか。今度はちゃんと真面目に想い合って」

「..お前ってやつはな….本当に一度だけだからな。」

また暫くは、コイツの手が触れる感触を忘れられそうにもなく、コイツと目が合うだけでもダメになってしまいそうだ

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