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ピピピピピ⏰
今日から通常授業。少し体が重いけど、朝の支度をする。中学までも髪の毛のセットなどやっていたけど、共学に入学するってなってより一層セットに気合いが入る。
私「いただきまーす」
母はもう仕事に行っているため家には私1人。ふぁ〜 ねっむ。
朝ごはんも食べて、最終見出しなみチェックを終えて
私「いってきます」
ドアを開ければ青い空!今日も頑張ろ
私は学校行くのに、電車2本乗り換えないといけない。なかなかここまで遠いとこから来てる人は少ないと思うから、電車で同じ制服を見ることはないと思ってる。ぼーっとスマホを見てニュースなどを見るのが、私の電車の中でのルーティン。次で降りる駅だーなんて思っていたら
え
ちょっとまてちょっとまて
末澤先輩が乗ってきたんだが??見間違えじゃないよね。そーっと前を向いたら、やっぱ人違いでもなんでもなく正真正銘の末澤先輩が乗ってきてた!
末澤先輩も遠いとこから来てるんだなーって思ってたら、こっち歩いてきたんだけどぉ??私通路に立ってたんだけど、今私の真横に末澤先輩がいる状況。向こうはスマホ見てて全然気にしてない感じだけど、こっちは心臓の音聞かれそうでビクビクしてんのよ!もうちょっと離れてぇ〜
グシャッ
嫌な音がして下を見てみたら、私のキーホルダーを末澤先輩が踏んじゃったみたい。
末澤「ホントごめん。大事なやつだったよね。弁償させて!」
私「い、いや全然大丈夫です。結構古くて、元々ヒビ入ってたやつだったんで!」
末澤「でも流石に弁償はさせて!何組?名前は?」
私「一年C組の月森瑠奈です。」
末澤「りょうかい!ほんとごめんな」
まさか末澤先輩と話すなんて思ってなかったよー💦めっちゃ緊張したぁ
電車降りたら末澤先輩は友達と待ち合わせしてたらしく、「また!」っと言ってわかれた。
待ち合わせしてくれてて良かった。もし待ち合わせしてなかったら、学校まで一緒に行かないといけなかったかもしれないってことだよね??危ない危ない
でもちょっと待って。待ち合わせしてる友達って誰?まさか彼女??うわーありえるぅ
そんなことを考えながら、学校に到着。教室に入って自分の席へ向かう。まだ里奈は来てないみたい。暇だし、一限の準備でもするか なんて思っていたら
里奈「瑠奈ー!おっはよ〜」
私「お!おはよ」
里奈きた!
里奈「そういえばさっきね、末澤先輩見たよ!」
私「え、まじ!?友達といなかった?」
里奈「いたいた!」
私「どーいう人だった?女?男?可愛い感じの子だった?クール系?」
里奈「落ち着け、落ち着けw 友達は男だったよ!“正門”って呼んでた気がする」
はぁ〜よかった!女だったらどうしようかと思ったよ。
いやーでも正門ってどっかで聞いたことあるような気がする。まぁいっか
先生「授業はじめるよー」
あ、やば。準備してない。
---授業中も末澤先輩のことばかり考えていた瑠奈さんでした---
再びこんにちはRUKAです。
やっと瑠奈ちゃんと末澤先輩話すことができました!いやぁ長かった笑
待っててくれた人ありがとうございます。
これからも引き続き読んでいただけると嬉しいです♪