テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
高校生活最初の授業も終わり、家に帰ってスマホをいじりながらゴロゴロしているところ。部活はまだ始まってないから、家に帰る時間がびっくりするぐらいはやい。まだ5時だぞ!?勉強する気も起きないから、このままお母さんまってよー。夜ご飯何かな??
ピコン
母〈ごめん!今日帰り遅くて夜ご飯作れそうにない!スーパーで買うか食べに行って。急でごめんね〉
まぁよくあること、、お母さんも忙しいもんね。しゃーなし、今日は食べに行くか!
私《了解!気をつけて返ってきてね。》
どーしよ。どこ食べに行こっかな。早いし電車乗って遠いとこ食べ行く?学校行く途中、めっちゃ気になってたお店あるんだよね。
よしっ!そこにしよ。流石に部屋着で出かけるわけにはいかないから、テキトーに着替えてレッツラゴー!
いちよ店の場所、お母さんに送っといてっと。
〜お店に到着〜
お店は1人のお客さんも結構いて、全然浮いてない感じでよかったぁ。お店は定食屋さんで、お店中がめっちゃいい匂いしてる!メニュー何にしよっかなぁー。
5分ぐらい悩んで、肉じゃが定食にした!席はどこにしよー、、
え
なぜか末澤先輩いる。どーゆうこと??こんなとこで会うの聞いてないって!もう注文しちゃったから食べるまで帰れないよぉ。まじで気づかれませんように、、
なんて思ってたのもつかの間、目がばっちり合っちゃった。気づかれてないよね??私服だし、電車で少し話しただけだしね!そーっと末澤先輩からできるだけ離れた席に座り、そわそわしながら料理がくるのを待った。
そしたらまさかの、、
末澤「瑠奈ちゃん?だよね??」
私「は、はい!」
末澤「そんなびっくりしんくて大丈夫よ笑 俺のこと覚えてる?キーホルダー壊しちゃってほんとごめんな」
私「いえいえ!私が見ていなかったのも悪いですし!」
末澤「明日学校で買ったやつ渡すわ。今持ってきてなくて、、」
私「あ、もう全然大丈夫です、、ありがとうございます。」
なぜ、私の向かい側の席に末澤先輩がいるんだぁぁぁ!一緒にご飯食べるってこと?食べ終わるまで、何かしら話さないといけないってこと?もうパニックなんですけど??
末澤「瑠奈ちゃんよくこの店来るの?俺以外と常連で、ここの店員と仲良いんよ」
私「いや、はじめてで。学校帰りずっと気になってて、行きたいなって思ってたんです。」
末澤「そうなん!瑠奈ちゃんいいセンスしてるわ!めっちゃこの店うまいからな」
こんな感じで、末澤先輩と話が弾んでご飯を食べ終えた。
家についてからも、ずっと末澤先輩が頭から離れなくて、、以外と話しやすかったし、あんな顔で笑うんだとか発見はめちゃくちゃたくさんあった。明日も話せるんだっていうのが嬉しくて、なかなか寝つけなかった。
いつもより15分ぐらい遅く起きてしまった!やばいやばい遅刻はまずいよー
慌てて準備をし、電車に乗りなんとか学校に到着!焦りすぎて結局、いつもの時間より少し遅いぐらいになってもうちょっとゆっくりでも良かったかも笑
下駄箱で里奈に会い、一年の教室がある2階へ話しながら向かっていたらいつも以上に廊下が騒がしい気が、、
里奈「なんか今日人多いね」
私「んね!なんかあるんかな」
よく見てみたらいたのは末澤先輩!?まさかキーホルダーの弁償のやつ!?こんなみんないる前で末澤先輩になんかもらったとこ見られたら、この先女子からどういう目で見られるかわかんないよ💦
まじでどうしよ、、