テラーノベル
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佐久間は一瞬固まった後――
ゆっくり目を伏せながら近づいてきた
「……言わせるとか、反則なんだけど」
その囁きが唇に触れるほど近い
「蓮に求められたら……断れるわけないじゃん」
彼の笑顔は、泣き出しそなくらい嬉しそうだった
⸻
次の瞬間、
目黒は迷いなく佐久間の顎を引き寄せた
呼吸が混ざる距離
指先が震える
佐久間が目を閉じ――
その隙間から漏れる声が、甘くて、苦しくて
「……れん……」
名前を呼ばれた瞬間、
【堕ちる 音が聞こえた】
もう、戻れない
戻る気もない
――この人じゃなきゃだめだ
心が、体が、全部そう叫んでいた
✎︎______________
とりあえずここで物語は終わりです
お読みいただきありがとうございます😭
まとまりがなく、ダラダラと来ちゃった感じがして、まだまだだなぁと思わされました🥺
もし気が向いたら番外編も書くかも知れません!