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主:コンちゃっちゃー
主:ちょっとね、追加設定があって、、、麗華についてなんだけど、鬼の前であってもなくても、怒りの限界(麗華は、分かってません)を超えると、口悪くなる設定にしようかなと思います。
主:そして物語へー let’s go
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〜遊郭に着きました〜
炭治郎:此処が遊郭かー!
善逸:すご!
伊之助:すげーな
麗華:私は、一旦此処までです。←小さな声
宇髄:何でだぁ?
麗華:実家に戻ります。←小さな声
宇髄:そうか
麗華:あの日以来戻ってくることが出来なかったので、、、墓とか作れてないんです、、、←小さな声
宇髄:それは、大変だな
宇髄:遅くても戦いの時に戻ってこいよ
麗華:はい、早めに帰ってきたら3人の様子を見ておきます←小さな声
しゅっ(麗華が移動した)
宇髄:あいつ早いな一瞬で消えたぞ
〜麗華の実家〜
麗華:よし、墓作れた←小さな声
麗華:麗人、麗菜、お母さん、お父さん、あの時ね、外に行って確か花魁に助けを求めたら、「自分で解決しなさい」と言われて家に戻らずにね、鬼殺隊士になったの、それ以来任務が忙しくて帰ってこれなかったの←小さな声
麗華:家族が鬼舞辻無惨に襲われる前は、楽しかったよ、今は、、、師範ができて、こんな私を、、、家族を守ることが出来なかった私を、、、継子として取ってくれた恋柱様には、とても感謝してるの、、、でも、楽しいとか、悲しい、辛い、痛い、怒ったり、喜ぶ、とかの感情だっけ?が分からなくなったの←全て小さな声
蜜璃:麗華ちゃん、、、←心の声
解説:実は、こっそりと着いてきた蜜璃であったのだ
麗華:でも、私は、鬼を斬る。たとえ私一人の命が絶えたとしても、みんなの平和のためと、家族の仇をとるまで、そして、また、私が、お母さん、お父さん、麗人、麗菜と一緒に暮らせる時に、鬼が居ないようにね、だから、応援してね←全て小さな声
蜜璃:麗華ちゃん、、、
麗華:クルッ(振り返った)し、師範←小さな声
蜜璃:麗華ちゃんが笑わないのは、こんなにも辛い理由があったのね、、、
麗華:もしかして、聞かれましたか?←小さな声
蜜璃:ええ、聞いていたわよ
麗華:そうでしたか、、、←小さな声
蜜璃:ぎゅっ(麗華に抱きついた)
麗華:えっ?←小さな声
蜜璃:これで落ち着くかしら?
麗華:ありがとうございます、師範←小さな声
蜜璃:私は大丈夫よ
麗華:…で…さい、、、←めっちゃ小さな声
蜜璃:えっと、もう一回言ってくれる?
麗華:こんな私が、師範の継子でごめんなさい、、、←小さな声
蜜璃:麗華ちゃんは、とっても素敵な私の継子よ
蜜璃:いつか柱になって、みんなの役に立ってね
麗華:私なんかが、私なんかが、、、柱になっていいのでしょうか、、、←小さな声
蜜璃:もちろん
麗華:そうですか、ありがとうございます←小さな声
蜜璃:そういえば、宇髄さんが呼んでいたわよ
麗華:何かあったのでしょうか←小さな声
蜜璃:戦い、頑張ってきてね
麗華:はい、ありがとうございます←小さな声
麗華:では、行ってきます←小さな声
蜜璃:行ってらっしゃい(ニコッ)
〜ときと屋にて〜
炭治郎:雛鶴さんこっちですー、この匂い、まさか
堕姫:あんた
炭治郎:へっ、クルッ(振り返った)お前、鬼だな
堕姫:そうよ
炭治郎:雛鶴さん、逃げてください
堕姫:そうは、させないわよ
ドゴーン(屋根突き破ったよん)
炭治郎:外だと此処にいるみんなが危ない!←心の声
堕姫:血鬼術 八重帯 斬り
炭治郎:ヒノカミ神楽ッ(これじゃあ、攻撃する前に終わってしまう)←同時に考えていたこと
麗華:氷の呼吸 伍ノ型 氷乱歌舞伎(細かい斬撃を打つ技)
麗華:何してるの?、早く攻撃したほうがいいよ←小さな声
炭治郎:ありがとう!
炭治郎:ヒノカミ神楽 円舞
堕姫:そんな攻撃じゃあ、斬れないわよ
宇髄:派手にやってるなぁ
堕姫:柱かい?
宇髄:そうだ、俺は、祭りの神、宇髄天元様だ
麗華:氷の呼吸 雪結晶・鉦欄覇突き(突き技)
堕姫:突き技なんて効かないわよ!
麗華:そんなの知ってる、でも、刺したところ、すぐ再生できなかったでしょ←小さな声
堕姫:再生できてないわけでないわよ!
麗華:今刺したところは凍ったから再生速度落ちたんだよ←小さな声
堕姫:ごちゃごちゃと、うるさいわね
堕姫:八重帯 斬り
麗華:氷の呼吸ッ(これは、流石に避けれないっ←同時に考えていたこと
善逸:カチャッ、雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃
炭治郎:ヒノカミ神楽 日暈ノ竜 頭舞い
伊之助:獣の呼吸 伍ノ型 狂い裂き
伊之助:楽しそうだなー!
宇髄:俺も忘れんなよぉー!
麗華:たす、けてくれた、、、?←心の声
宇髄:音の呼吸 壱ノ型 轟
ドゴーン!
麗華:氷の呼吸 伍ノ型 氷乱歌舞伎←小さな声
堕姫:首に刀がッ
麗華:そろそろだッ、もう斬れるッ シャキンッ(斬ったよん)
堕姫:お兄ちゃーん…!お兄ちゃん!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
麗華:体が、、、崩壊してないッ⁉︎←心の声
妓夫太郎:ニュー ほら、首くっつけろぉ
堕姫:ありがとう、お兄ちゃん
麗華:首をくっつけた⁉︎←心の声 は?←小さな声
麗華:チッ(舌打ち)、は?何でこいつ首くっついたの?
妓夫太郎:俺たちは、二人で一つだからなぁ、同時に首を斬られない限り死なないからなぁ
麗華:でも、同時に首を斬ったら死ぬんでしょ、じゃあ、どうにかなるじゃん、しかもその女の鬼以外と弱かったし、それで上弦ノ陸を名乗れるんだね、と言うか下弦ぐらい弱いんじゃない?
堕姫:ふざけるんじゃないわよ シュッ(帯を麗華に向けて伸ばした)
麗華:氷の呼吸 陸ノ型 守護氷香鈴 (麗華と堕姫の間に氷の壁を作った)成功したッ
堕姫:そんなの作っても無駄よッ シュッ(横から帯を伸ばしてきた)
麗華:やっぱ、意味ないのか、氷の呼吸 弍ノ型 氷柱落とし
善逸:雷の呼吸 壱ノ型 霹靂一閃
炭治郎:ヒノカミ神楽ッ
バシーン(炭治郎が帯で叩かれて飛んだ)ドゴーン(炭治郎が遠くの家の壁にぶつかった)
炭治郎:ゔッ
宇髄:竈門!
麗華:私が行きますよ、シュッ、スタッ、大丈夫ですか?
炭治郎:大丈夫、です。心配ありがとうございます、
麗華:そうですか、なら良かったです
炭治郎:あっ、危ない!
麗華:クルッ(振り返った) っ! 氷の呼吸 肆ノ型 凍凪ッ
炭治郎:ヒノカミ神楽 円舞
麗華:ありがとうございます、
炭治郎:雨宮さんが無事で良かった、、、
麗華:この人、私の心配をしてるの?←心の声
炭治郎:俺もあっち行きます
麗華:あ、はい
〜戦い終わったよ〜
麗華:終わった、ッ!なんか痛い?ジッ、あ、さっき腹の部分血鎌?で刺されたからか、、、毒ついてるんだっけ?ま、慣れてるしいいか
炭治郎:雨宮さーん
麗華:ん?クルッ
炭治郎:あっちの方にみんな居るので一緒に行きましょう!
麗華:コクコク(頷いてる)立たないと←心の声 ヨイショッ(立とうとした)い”っ!
炭治郎:大丈夫ですか?
麗華:コクコク(頷いてる)(立ってみんなのとこに行ったら隠しの人居るかな、、、←心の声 ヨイショッ (立てたッ←心の声
炭治郎:座っててください!俺が隠しの人を連れてきますから!
麗華:行っちゃった、、、立ったから少し歩くか、、、トコトコッ 足がふらついてる、、、でも、こんくらい平気だから まあ、ゆっくり歩こう、、、
解説:麗華は、今なんと、頭から血が出ていて、腹部も血鎌で刺されたんで血出てますし、毒も軽く回ってる状態ですね
宇髄:お、雨宮じゃねーか
麗華:え?(前を見た)(もう此処まできたんだ、、、←心の声
善逸:麗華ちゃん、、、怪我が、
麗華:こんぐらい平気です、、、(フラフラ)
伊黒:おい、宇髄、
宇髄:お、伊黒じゃねーか、
伊黒:こんなんで柱できんのか?…ネチネチネチネチネチネチネチネチ
麗華:蛇柱様ッ、隠しの人って、
伊黒:俺は、知らない
炭治郎:皆さーん、隠しの人きましたよー!
麗華:きた、
炭治郎:宇髄さんと雨宮さん、先にどうぞ
麗華:わ、私は、最後でいいですよ、貴方からどうぞ
善逸:俺先がいいー
炭治郎:いや、俺は長男だから!
麗華:それ関係ある?はい、早くしなよ
炭治郎:いいのか?
麗華:コクコク(頷いてる)
炭治郎:じゃあ、長男だが先に行かせてもらうな
麗華:座ろうかな、、、←心の声
〜それから蝶屋敷にて〜
善逸:薬苦いー!
アオイ:しっかり飲んでください!
麗華:昨日もうるさかったな、この黄色い髪の人、、、
解説:麗華の怒りメーター溜まっているよん
善逸:麗華ちゃーん助けてー
麗華:は?なぜ?
善逸:ひー、麗華ちゃんまで怖くなったよー(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
蜜璃:麗華ちゃーん!
麗華:っ!師範、!
蜜璃:大丈夫だった?
麗華:はい、まあ、何とか、、、鬼は倒しましたけど、怪我がすごかったらしいです、多分
蜜璃:どこをどんな感じに多分なの?
麗華:腹部を血鎌で刺されたこととか、毒が回っていたこととか、頭から血が出たこととか何じゃないですかね多分、、、
蜜璃:それは、多分じゃないよ
蜜璃:あと、なんか、宇髄さんが、麗華ちゃんの頬の所になんか現れたとか言っていたわ
麗華:なんか、、、?
蜜璃:私もよく知らないのよね、
麗華:そうですか、、、
蜜璃:あ!そうそう、なんか、親方様が麗華ちゃんに用事があるから、明日の柱合会議来てって言ってたわ
麗華:そうですか、あの、道まだ覚えきれてないので師範と一緒に行っていいですか?
蜜璃:いいわよ、明日また来るわね
麗華:ありがとうございます
〜それから次の日〜
蜜璃:麗華ちゃーん!来たわよー!
麗華:おはようございます、師範
蜜璃:おはよう、麗華ちゃん
麗華:もう行きますか?
蜜璃:そうね、行きましょ
〜産屋敷邸〜
麗華:いつ見ても大きいですね、ここは
蜜璃:そうね、まあ、親方様のお屋敷だからね
麗華:ふふっ(少し笑った) 柱の皆さん早いですね
しのぶ:蜜璃さーん、麗華さーん
蜜璃:おはよう、しのぶちゃん
麗華:おはようございます、蟲柱様
しのぶ:お二人とも、おはようございます♪
蜜璃:しのぶちゃん、しのぶちゃん、聞いて欲しいことがあるの♪
しのぶ:何かありました?
蜜璃:なんとね!麗華ちゃんが笑ったのよー!
しのぶ:あら、それはそれは、嬉しいことですね
蜜璃:ほんと嬉しかったわ!
麗華:何だろう、この気持ち←心の声
しのぶ:そろそろ始まると思いますよ
蜜璃:そうね
麗華:あの、師範、親方様が来たら膝まづけば良いんですよね、
蜜璃:うん、そうよ
お館様の子供:お館様の御成です。
ザッ
お館様:よく来たね。私のかわいい子供達
お館様:おはようみんな
お館様:今日はとてもいい天気だね、空は青いのかな?
お館様:顔ぶれが変わらずに、半年に一度の柱合会議を迎えられたこと、嬉しく思うよ
実弥:お館様におかれましても御壮健で何よりです
実弥:益々の御多幸を切にお祈り申し上げます
お館様:ありがとう実弥
お館様:みんなは「痣」について知っているのかな?
柱:知らないです
お館様:そうだよね
〜少しして〜
あまね:『痣を出した者はどなたも例外なく、25歳を超える前に死ぬ』
あまね:そして、ただ一つはっきりと印残されていた言葉があります。
あまね:”痣の者が一人現れると共鳴するように周りの者たちにも痣が現れる”
あまね:そして、初めの痣の発現者である竈門炭治郎さんは、置いておいて
あまね:第2の発現者である雨宮麗華さんに来ていらっしゃいました。
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主:此処で止めちゃってごめんなさい。
主:では、次の話で。
ばいばーい